2007年05月19日
宮古海あしびぃ4日目~パイレーツ~
さて、いよいよ宮古でのメインエベント、パイレーツ・オブ・ヤビジヤン! ジャッキー船長による、海の狩猟大作戦である!
乗組員は、昔拉致されてそのまま宮古をお気に入に登録してしまったリンちゃん、こっちにすっかり住んでしまっている93ちゃん、寝不足早起き亀マスター、永遠の美少年ネジ、の豪華絢爛抱腹絶倒無芸大食5人の勇士である。
姫と、arranさんは、陸上部隊。
あきらめていたBBQを飛行機の時間までやってくれるという。
宮古人の人情に触れやした・・・。
感謝。
「あんた、気をつけるんだよ、一旦海に出ると、板小1枚下は地獄、死ぬんじゃないよ、あんたぁーーーー」
悲鳴のような、笑顔!のピースケを残し、松坂慶子に見送られる高倉健みたいな雰囲気に浸っていると、いきなり船は、大間の港を出るマグロ漁船から宮古の海のジェットコースターに変身。
ジャッキーチェン香港カンフー映画なみに、うねりのある海を、60馬力全開で吹っ飛んでいく。
しかし、さすがは海人、微妙なアクセルワークですり抜けていく・・・と思ったらドッヒャーーーーンと船がジャンプして、思い切り水面にたたきつけられた。
93ちゃん、腰椎圧迫骨折してないかと心配していたら、「おしりが4つに割れたぁーーー」と、むちゃくちゃおもろい事を言う。
やっぱり、関西人のDNAはどこに行っても関西してるんやんかぁ。
お尻は縦4つに割れたのか、縦横4つなのかとても気になったが、初対面なので見せてもらえなかった。。。
やがて船は池間島の東に到着。
親分は自分でグラスファイバーを型枠に流し込んで作ったという特製の小舟を引っ張って泳ぐ。
宮古の海人は皆こんなのを作っているが、これはいい。軽くて引っ張り抵抗も少ないはず。
亀さんは、すべて海での拾いもので作ったという、たらい付き、ナイフ付き、タコフック付き何でも入れますドラエモンスカリみたいなのを引っ張っている。
ネジは満を持して銛!
今日はBBQがあるので焼いて食べれる。
魚を獲ってもいいんである。
グハハハハ、うれしい!!!!
リンちゃん、93チャンは貝モード、亀さんはタコモード、親分はもちろん見るものすべて獲らいでかモードでジャンプイン。
んんん??
獲物なし。
荒れているので、いつもの八重瀬に行けないらしい。
速攻で場所替え。
3度目の場所。
綺麗だったなぁ。
貝類はどうやらドロップオフあたりにいるらしく、ジャッキー親分はそのあたりの斜面めがけて潜水し、穴をのぞき込むようにしている。
しかし、ネジは魚1本なので、ドロップオフの先の砂地あたりに目をこらすが、どういう訳か、あまり大物は見えない。
貝ポイントと魚ポイントは違うのかもしれないな。
それでもイラブチャーの中型クラスはうじゃうじゃいるので存分に楽しむ。
そろそろみんなと合流しようと思っていたら、なにやら3人でばたばたしている。
亀さん、狙いのタコを突いたが穴に入られ、悪戦苦闘。
リンちゃん加勢に入るも足1本で玉砕。
亀さん、両足けいれんし、電気タコじゃーといっている。(嘘(笑))
ここで親分登場。
穴に手を突っ込み、見事半殺しとなった島ダコ捕獲!
さすがである。
2時、漁を終え、松坂慶子、じゃない、姫とarranさんの待つ港へ帰る。
不漁といいつつ、大量のさざえ、タカセ貝、シャコ貝、でかいホラ貝をみんな獲っている。

ネジ突果はこちら。

海が濃いな。
真謝港の東屋で陸上部隊の用意してくれた肉や野菜とともに、サザエの壺焼き、
シャコ貝、タカセ貝の刺身に加え、ホラ貝の刺身まで頂いた。
ホラ貝、いけますなぁ。
シャコ貝のわた、最高ですなぁ。

魚は食べる余裕がなく、コショウ鯛1匹のみ食して、残りはジャッキー親分の知り合いに貰ってもらった。
名残を惜しみつつ、18時40分発の飛行機で帰途につく。
宮古の皆さん、とりわけ今度の旅の橋渡しをしてくださったarranさん、3日間も付き合ってくださった亀仙人さん、ジャッキー親分、リンちゃん、93さん
お世話になりました。
今度はマーレをつれて、晴れたヤビジを見に行きますよ。
その時はまた遊んでくださいね。
乗組員は、昔拉致されてそのまま宮古をお気に入に登録してしまったリンちゃん、こっちにすっかり住んでしまっている93ちゃん、寝不足早起き亀マスター、永遠の美少年ネジ、の豪華絢爛抱腹絶倒無芸大食5人の勇士である。
姫と、arranさんは、陸上部隊。
あきらめていたBBQを飛行機の時間までやってくれるという。
宮古人の人情に触れやした・・・。
感謝。
「あんた、気をつけるんだよ、一旦海に出ると、板小1枚下は地獄、死ぬんじゃないよ、あんたぁーーーー」
悲鳴のような、笑顔!のピースケを残し、松坂慶子に見送られる高倉健みたいな雰囲気に浸っていると、いきなり船は、大間の港を出るマグロ漁船から宮古の海のジェットコースターに変身。
ジャッキーチェン香港カンフー映画なみに、うねりのある海を、60馬力全開で吹っ飛んでいく。
しかし、さすがは海人、微妙なアクセルワークですり抜けていく・・・と思ったらドッヒャーーーーンと船がジャンプして、思い切り水面にたたきつけられた。
93ちゃん、腰椎圧迫骨折してないかと心配していたら、「おしりが4つに割れたぁーーー」と、むちゃくちゃおもろい事を言う。
やっぱり、関西人のDNAはどこに行っても関西してるんやんかぁ。
お尻は縦4つに割れたのか、縦横4つなのかとても気になったが、初対面なので見せてもらえなかった。。。
やがて船は池間島の東に到着。
親分は自分でグラスファイバーを型枠に流し込んで作ったという特製の小舟を引っ張って泳ぐ。
宮古の海人は皆こんなのを作っているが、これはいい。軽くて引っ張り抵抗も少ないはず。
亀さんは、すべて海での拾いもので作ったという、たらい付き、ナイフ付き、タコフック付き何でも入れますドラエモンスカリみたいなのを引っ張っている。
ネジは満を持して銛!
今日はBBQがあるので焼いて食べれる。
魚を獲ってもいいんである。
グハハハハ、うれしい!!!!
リンちゃん、93チャンは貝モード、亀さんはタコモード、親分はもちろん見るものすべて獲らいでかモードでジャンプイン。
んんん??
獲物なし。
荒れているので、いつもの八重瀬に行けないらしい。
速攻で場所替え。
3度目の場所。
綺麗だったなぁ。
貝類はどうやらドロップオフあたりにいるらしく、ジャッキー親分はそのあたりの斜面めがけて潜水し、穴をのぞき込むようにしている。
しかし、ネジは魚1本なので、ドロップオフの先の砂地あたりに目をこらすが、どういう訳か、あまり大物は見えない。
貝ポイントと魚ポイントは違うのかもしれないな。
それでもイラブチャーの中型クラスはうじゃうじゃいるので存分に楽しむ。
そろそろみんなと合流しようと思っていたら、なにやら3人でばたばたしている。
亀さん、狙いのタコを突いたが穴に入られ、悪戦苦闘。
リンちゃん加勢に入るも足1本で玉砕。
亀さん、両足けいれんし、電気タコじゃーといっている。(嘘(笑))
ここで親分登場。
穴に手を突っ込み、見事半殺しとなった島ダコ捕獲!
さすがである。
2時、漁を終え、松坂慶子、じゃない、姫とarranさんの待つ港へ帰る。
不漁といいつつ、大量のさざえ、タカセ貝、シャコ貝、でかいホラ貝をみんな獲っている。
ネジ突果はこちら。
海が濃いな。
真謝港の東屋で陸上部隊の用意してくれた肉や野菜とともに、サザエの壺焼き、
シャコ貝、タカセ貝の刺身に加え、ホラ貝の刺身まで頂いた。
ホラ貝、いけますなぁ。
シャコ貝のわた、最高ですなぁ。
魚は食べる余裕がなく、コショウ鯛1匹のみ食して、残りはジャッキー親分の知り合いに貰ってもらった。
名残を惜しみつつ、18時40分発の飛行機で帰途につく。
宮古の皆さん、とりわけ今度の旅の橋渡しをしてくださったarranさん、3日間も付き合ってくださった亀仙人さん、ジャッキー親分、リンちゃん、93さん
お世話になりました。
今度はマーレをつれて、晴れたヤビジを見に行きますよ。
その時はまた遊んでくださいね。
Posted by ねじろう at 23:28│Comments(0)
│魚突き