2007年07月04日
ジギングその2 ~プーヤン号~
朝は遅めの8時。
名護漁港から、けむまき氏、3NO君、ハッピートントロと4人でジギングに出港した。
昨日まで、高いうねりと波に、船長からは見合わせたらとの連絡が来ていた。
座間味の疲れもあり、本当は先延ばしがいいなぁと思っていたが、行きたいとハッピーが何十回もメールを打ってくるので出てやることにした。(笑)
船は26フィート、225馬力のエンジンを積んでいる。
うねりは高い。

ジャンプ→ドーンと我が骨粗鬆症気味の腰椎にはきつい試練である。
予め海パンで来ているのでしぶきはむしろ心地よい。
けむまき氏が隣にいるので、偏向グラスは必須である。
伊江島あたり、「いいですよ」という若い船長の声で、2回目のジギングが開始した。
水深70~100m。
3人3用のしゃくり。
船首の出っ張りに座った3NO君は、ちょんちょんと細かいしゃくりが主。
ハッピーはワーワーオドリャーと叫びながらピシャピシャ集中豪雨のようにせせこましいしゃくり。
けむまき氏は上半身全体を使ったおりゃおりゃどやどや、という感じのしゃくり。
こないだアカジン釣ったけむさんのリズムを真似してみることにした。
おりゃどやリズムである。
おりゃ、ズン、どりゃ、ズン、くえ、ズン、うり、ズン。
何となくジギングをしているような気になってきたぞ!
しかし、ジグには何も反応が無く、肩や腕に乳酸が貯まってきた。
そんなとき、3NO君にヒット。

綺麗なおじさんだなー、と言うので、「それほどでもー」と言いながら振り返ると、
何だ、ネジのことではなくて、40センチちかいピンクのオジサン(ヒメジの類)だった。
疲れたのでインチク作戦。
キビナゴも付けて餌釣りですけど、何か?
何故かよくくるハンゴーミーバイとオジサン釣って、おかずは確保。

と、今日のハイライトがやってきた!
まずハッピーがヒーーーーーーーーーーットと大騒ぎで何か掛けた。

口をとんがらせてリールを一生懸命巻いている。
と、けむさんが「来た!!」とにこにこしながらぶっとい竿をしならせている。
ん?
道糸の角度が二人ともおかしい。
お祭りしてる。
すいませんねぇーーー、と言いながらハッピーがナガジューミーバイをはずす。
まだついてるよ、と船長。
けむさんの竿にはガンガンと魚の当たりが!!
見守る中、プカーっと赤い魚が浮いてきた。
「なんじゃー!!、こりゃー!!」

見事なアカジンである。
インチクやってる場合じゃないぞ。
ジギングロッドに持ち替える。
肩よ、胸よ、腕よがんばれ!
陸で待ってる家族のためにも頑張るんだ!!
もう、2年もアカジンは獲ってないぞ!(大間か!!)(2回目だし!!)
おりゃどやリズムも様になってきた、まさにその時!
しゃくった竿にずーーーんと重みが。

来たよ、来たよ、来ましたよってんだ。
あー、神は我を見捨てなかった、久高の神よありがとう。
ワーハッハッと吠えながらイートーマキマキイートーマキマキ。
余り引かないのは、激アワセで失神でもしてるに違いないからだ。
リーダーが見えた!
冗談で「赤い!!」と言ってみたりもする。
あと2メートル、あと・・・・・・・・・。
ん?
なに?・・・・・・
・・・・・丸い?。
・・・・・アンコウ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石でちた。
帰りには鳥山攻撃でカツオ2バイト、3NO君1キャッチ、ハッピーはというとカツオは逃がし、アゴの恐ろしく長いヤガラを3連発というおまけも。
それにしても、我がジギングロッドに魂が入るのは何時のことであろうか。
*photo by kemukemu & metabolic happy
名護漁港から、けむまき氏、3NO君、ハッピートントロと4人でジギングに出港した。
昨日まで、高いうねりと波に、船長からは見合わせたらとの連絡が来ていた。
座間味の疲れもあり、本当は先延ばしがいいなぁと思っていたが、行きたいとハッピーが何十回もメールを打ってくるので出てやることにした。(笑)
船は26フィート、225馬力のエンジンを積んでいる。
うねりは高い。

ジャンプ→ドーンと我が骨粗鬆症気味の腰椎にはきつい試練である。
予め海パンで来ているのでしぶきはむしろ心地よい。
けむまき氏が隣にいるので、偏向グラスは必須である。
伊江島あたり、「いいですよ」という若い船長の声で、2回目のジギングが開始した。
水深70~100m。
3人3用のしゃくり。
船首の出っ張りに座った3NO君は、ちょんちょんと細かいしゃくりが主。
ハッピーはワーワーオドリャーと叫びながらピシャピシャ集中豪雨のようにせせこましいしゃくり。
けむまき氏は上半身全体を使ったおりゃおりゃどやどや、という感じのしゃくり。
こないだアカジン釣ったけむさんのリズムを真似してみることにした。
おりゃどやリズムである。
おりゃ、ズン、どりゃ、ズン、くえ、ズン、うり、ズン。
何となくジギングをしているような気になってきたぞ!
しかし、ジグには何も反応が無く、肩や腕に乳酸が貯まってきた。
そんなとき、3NO君にヒット。
綺麗なおじさんだなー、と言うので、「それほどでもー」と言いながら振り返ると、
何だ、ネジのことではなくて、40センチちかいピンクのオジサン(ヒメジの類)だった。
疲れたのでインチク作戦。
キビナゴも付けて餌釣りですけど、何か?
何故かよくくるハンゴーミーバイとオジサン釣って、おかずは確保。

と、今日のハイライトがやってきた!
まずハッピーがヒーーーーーーーーーーットと大騒ぎで何か掛けた。
口をとんがらせてリールを一生懸命巻いている。
と、けむさんが「来た!!」とにこにこしながらぶっとい竿をしならせている。
ん?
道糸の角度が二人ともおかしい。
お祭りしてる。
すいませんねぇーーー、と言いながらハッピーがナガジューミーバイをはずす。
まだついてるよ、と船長。
けむさんの竿にはガンガンと魚の当たりが!!
見守る中、プカーっと赤い魚が浮いてきた。
「なんじゃー!!、こりゃー!!」
見事なアカジンである。
インチクやってる場合じゃないぞ。
ジギングロッドに持ち替える。
肩よ、胸よ、腕よがんばれ!
陸で待ってる家族のためにも頑張るんだ!!
もう、2年もアカジンは獲ってないぞ!(大間か!!)(2回目だし!!)
おりゃどやリズムも様になってきた、まさにその時!
しゃくった竿にずーーーんと重みが。
来たよ、来たよ、来ましたよってんだ。
あー、神は我を見捨てなかった、久高の神よありがとう。
ワーハッハッと吠えながらイートーマキマキイートーマキマキ。
余り引かないのは、激アワセで失神でもしてるに違いないからだ。
リーダーが見えた!
冗談で「赤い!!」と言ってみたりもする。
あと2メートル、あと・・・・・・・・・。
ん?
なに?・・・・・・
・・・・・丸い?。
・・・・・アンコウ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石でちた。
帰りには鳥山攻撃でカツオ2バイト、3NO君1キャッチ、ハッピーはというとカツオは逃がし、アゴの恐ろしく長いヤガラを3連発というおまけも。
それにしても、我がジギングロッドに魂が入るのは何時のことであろうか。
*photo by kemukemu & metabolic happy
Posted by ねじろう at 23:28│Comments(0)
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