渡名喜で大泣き
家にいても寂しいのでフラッと渡名喜島へ行ってきた。(ホントは2ヶ月前から計画(笑))
数ヶ月前に行って惚れ込んだハッピーと二人だ。
トマリンからフェリーに乗り込むとスイス娘を見に久米島に行くmanさん発見。
お互いの健闘を祈って2時間で渡名喜に到着。
2泊3日の2日目はボートをチャーターして日曜日しか入れないというこの島、「入砂島」で素潜り・キャスティング・ジギング・餌釣り4点セットやり放題、その他はちょいとフカセ、ちょいと潜り、ちょいと陸っぱり・・・の予定であった。
んが!
迎えに来てくれた民宿「となき」の、どこかロシアの血を思わせる風貌の親父さん、開口一番、「明日の船は風が強くて無理」。
ガビィーーーン。(泣)
んじゃ、ま、とりあえず、ちょいと近くで潜りまふか。
用意しているとき、ハッピー、「やっちまったぁーー・・・・」
ウエイト持って来るの忘れたと。
民宿にも無いとのこと。
創意工夫のネジのアドヴァイスにより、そこら辺の石を貝採り網の中に入れてウエイト代わりにして潜ることにして出発。
「あのな、ハッピー、潜る姿を想像して、上から順々に確認していけばええんよ。ええか、まず一番上がマスクじゃ、マ、マ・・・ス・・・ク・・・・が無い!!!」
マイリマチタ。(笑)
島に一つの商店に聞いても、おもちゃの水中眼鏡も置いてないって・・。
二人で一人分の潜り道具はあるんだけど、ここは神様が潜るなと言っておられると解釈して、潜りは封印。
フカセと陸っぱりで2泊3日、まったりと過ごそうということになった。
フカセではチビトカジャーやチビブッチャー。
フカセしてると思ったハッピーがいつの間にかポッパーで魚を釣っている。
しかも磯竿で・・・・?
よーく見ると・・・・。
きゃはは、タンメータニクーヤーだ!
思いっきり口伸びてるし。
これって方言でオジィの股ぐらを噛む魚って意味だよ。(笑)
陸っぱりは2回の早朝出撃でめぼしいのはこのギンガメアジ。
他にはこんな可愛いハンゴーミーバイやマツカサみたいなヤツとか。
どこかの現場の人も休憩時間に。(笑)
釣果には恵まれなかったけれど、漁師も村長も社長もみんな同じ格好で生きてる渡名喜は、ある意味現代のエアーポケットの様な島であった。
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