美咲都丸 泳がせ釣り編
天気予報では崩れると言ったが、又も外れ。
何とかやれる。
気を取り直して、80mラインへ。
GTもう一発、と同じジグ、しかし、PE5号のヘヴィタックルでしゃくる。
・・・・・・・・異常なし。(笑)
ケムさんが、せっかく持ってきたんでサビキやってもいいですか?と。
グルクンは居ないよ、と船長。
いいんですよ、何か魚が釣れれば。
いいなぁ、謙虚で。(笑)
あっ、何かプルプルしてますよ。
これだよ。(笑)
こいつ、どこかで見たような。
そう、あの
ベイトボールと同じヤツ。
ちょっと泳がせには小さいなぁ、と思っていたら,船長曰く、これをジグに付けてミーバイ釣った人がいましたよ、内緒ですけど、なにがしさんだったか忘れたけど・・・・と言ったか言わなかったか。(笑)
ここでサビキでこんなのが釣れるとは船長も思ってなかったらしく,現地調達生き餌に喜んでいる。
瀬戸内で使っていた50号船竿にジギング用のオシアジガー2000を付けて泳がせ釣り開始。
二流し目、不規則に竿が揺れたかと思うと、グン,グン、ググーーンと柔らかい竿先が海面に突き刺さる。
合わせも効いて、おいしいナンヨウカイワリ、いっちょあがり。
ちょいとサビキをやってみてた時、
アーーー,来てる来てる!!と
MAABUUさん。
二匹目、ナガジューミーバイ。
置き竿でも釣れるからいいわ。
ジギングは絶対釣れんからね、放置プレイじゃ。(笑)
これは釣れるよ,と思ってた時に,天候が急変。
船長の決断は早い。
撤収!
いやいや、泳がせ釣りで苦労するのは生き餌の確保。
今度から、サビキは必須ですね、
ケムさん。(笑)
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