2007年06月22日

ジギング事始め

ジギング事始め 

さぁ、道具を揃えよう。

ジギングにもいろいろあって、150メートルの深さの50キロのマグロも獲れるようなヘヴィーな物から、70メートル付近までの底物・青物を獲るいわゆるライトジギングまで。

体力的な事と、手軽さ、近さ、根魚大好きと言うことを考えて、ライトジギングのレベルに決定!

先ずはリールから。


いろいろ調べると、ジギングというヤツは他の釣りに比してリールに掛かる負担は相当大きいらしい。
まぁ、あれだけ一日中シャカシャカやるんだからそれも頷けるという物だ。

サ○ノ○ーNさんに教えて貰いながら見ていく。

道糸はPE3号200メートルは最低必要とのことなので、それが巻ける物。

安い方から
・ダイワフリームス4500J  約1万円
・シマノツインパワー4000HG  約3万円
・ダイワセルテート3500HD   約4万円
・ダイワソルティガゲーム3500  約6万円

悩みますな。

元来、瀬戸内では道具が物言うような大物は滅多にかからない。
逆に、大きな鯛は手釣りが主流だ。

従って、リールも竿も2万円出せば上等、という世界に長く住んでいた。

また、生来、物の対価と言うことにはとても厳しく、ビニールにLだのVだの書いて有るだけで何万円もするバッグなど持つヤツの気が知れない、というノンブランド人間なのである。

しかも、ジギング好きになるかどうかもわからないと来ている。

悩んだ末、さすがにフリームスは力不足、ツインパで行こうと、サ○ノ○ーへ行った。
ところがN君、強烈にソルティガを勧める。
なんでも逆転防止ギヤが無いので壊れにくいんだと。
んじゃぁ、各社つけなきゃいいじゃねーか!、と思うのは私だけ?(笑)

買えないことはない。
だが、果たして、リール1個に6万円の価値があろうか?

これに道糸足したら65000円。

沖縄のコンビニでバイトしたら時給650円と書いてあったから、100時間!!
1日5時間働いて、20日間!!

で、お給料はリール1個!

それほどの価値があろうか・・・・・・。

ジギング事始め

・・・・・・カッチマイマチタ。

次はロッド(竿)。

こうなったらもう勢い、同じソルティガなら相性もよかろうと、(なんじゃ、ブランドかい!!)

ジギング事始め

ソルティガ コースタルSG 58S-2/3S

うたい文句はこう。

北陸のアングラーからの強い要望でSG 58B-2/3のブランクをベースに、北陸のフィールドでのテストを繰り返して開発したスピニングモデル。2~4ozのジグで1~5kgのフクラギ(ハマチ、イナダ)、ガンド(メジロ、ワラサ)等の回遊魚をロッドの感度と食い込み性能を生かして、テクニカルに釣るためのスペシャルロッド。感度重視設計のため、通常5個のガイド設定のところ1個多い6個。しかもリングで受けた感度をガイドの両足でブランクに伝えるよう、シングルフットではなくダブルフット仕様。ジャカジャカ巻きなどの高速で巻いた時、回遊魚はジグにジャレ付くように追ってくることが多い。そのジャレ付いて来ている感覚を瞬時にハンドルまで伝え、突然ジグを止めたり、ロングストロークのジャーキングでジグをスライドさせ、食わせのテクニックにも対応する。硬いだけのロッドだとバイトの瞬間、弾いてしまい非常に掛かりにくいが、このブランクは青物の食い込みに対応してしっかりとフッキングする。

・・・・ですと。

思い切り南国のアングラーなんで、北陸・・と言うところが気になるが、なにしろジャレ付くとか、感度とかという言葉に弱いネジは

「これ下さい!」。


これだけじゃ、出来ませんよ、ジギング。

お魚が食い付く(らしい(笑))ジグと言う物が必須ですな。

これは鉛の固まりに魚風の色やらキラキラやらがつけてある物。

見た目というよりもこいつらのアクションが小魚に見えて食い付いてくるらしい。

しかし魚というのは不可思議な生き物ですなぁ。
フカセをしているときにはハリス2号では食わず、1.5号にしたら食ったという超微妙な世界の住人かと思えば、こんな鉛の固まりがただヒラヒラしていると言うだけで食い付くんですからな。

それを馬鹿といったらどっちが馬鹿よ!と「釣り好きな夫を持つ怒れる妻の会」から強烈なつっこみを入れられそうなんで止めときすが。

ま、その辺は魚だけじゃなく人間にもいろんなのがいますからねぇ。(笑)


ジグにも色々あって 、形や竿の操作によっていろいろなアクションをするらしい・・・。

全然わからんけんね、わし。

ジギング事始め

お勧めジグを何本か、その他針やら小物やら・・・。

聖徳太子10枚綴り回数券くらいが飛んでいきやした。  

合掌  姫こわい・・・。












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Posted by ねじろう at 10:28│Comments(5)釣り
この記事へのコメント
あ~あ、買っちゃった~(笑)
(僕は一切勧めておりませんよ~!)

でも、まだまだこれからが大変です。
ここで釣れてしまうと、一気にタックル揃えるスピードが加速してしまいます!
(僕がそうでした・・・)
もう妻の許可無くカード使ってあれやこれやで発狂してました(笑)

ところで、カンパチって美味しい魚ですよね~
僕はアカジンよりも美味しいと思います・・・・・ニヤリッ!
Posted by けむまき at 2007年06月22日 10:45
いーえ!
けむまきさん、あなたのせいです。(笑)

こうなったらタックル揃えますので、船買ってください!(笑)


カンパチ、「いゆまち」行くとよく買ってます。

刺身、あら。

このあら炊きがまたうまいのなんの。
釣ったヤツでやったら、最高でしょうね。

青物はカンパチ、白身はアカジンミーバイ!!

くーーーーーっ、待ち切れん!
Posted by ねじろう at 2007年06月22日 11:51
い~え!
私のせいではありません!(主婦のケンカみたいに)

あっ!そうそう忘れてました!
画像見て思ったんですが、リアのトリプルフックは根がかり急増しますんで、外しておいた方が良いですよ~

フロント側に1~2本のアシストフックを付けます。
(画像にあるVARIVASのフックはマグロ用ですよね?これだと編み付け糸が長すぎるのと、フックサイズが大きいと思います)

ジグの重さは100g前後がメインとなりますが、潮が速かったり、水深がある所(100mぐらい)もあるかも分かりませんので、150gぐらいのジグもあった方が良いです。4ozまでとは書いてありますが、150gぐらいまでは使えるロッドだと思います。
Posted by けむまき at 2007年06月22日 15:38
リアに付いてるヤツは10年前から有るヤツでして(汗)
アシストフックに取り替えます。

フックの大きさは、サンN君がこれくらいがいいと言うんですわ。

ただ、長さは問題だと思い、自作しようと。
小さいと、ルアーに抱きついてしまうらしいです。

ジグロストは痛いですねぇ。

えさ代かからないからいいと思ったんですが、これもけむさんに騙されました。(笑)
Posted by ねじろう at 2007年06月22日 16:21
い~え!一切騙した憶えはありません!

そりゃ~同じ機械を使ってるんで、ブタ肉が混ざっちゃう事も少しはありますが・・・(笑)

エサ代以上にかかります。
Posted by けむまき at 2007年06月22日 17:18
 
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