2007年05月17日
宮古海あしびぃ2日目 リーフでBAR
今日は 亀仙人さん、arranさんと3人でリーフ釣り、姫は釣りしてる足下でばしゃばしゃシュノーケリングするという。
どーゆーやつじゃ!

カメラ忘れたのでこれは他の所
真謝漁港のリーフが亀仙人さんのホームグラウンドらしい。
ブログで写真は拝見していたが、実際はもっと背が高く、仙人っぽい。(笑)
写真撮るの忘れてました。
これが今夜は変身するんだから、宮古の奥は深い。
リーフの端まで歩いていくが、少し沖に出るとテーブル珊瑚や、枝珊瑚が次第に足元を覆い始め、リーフエッジではもう珊瑚じゃないところを探すのが難しいくらい。
「ごめんねぇーー」と言いながら、やっと到着。
亀さんはなんとチヌ前打ち用の竿にたいこリールだ。
絶対に沖縄の人はこんな釣り方はしない。
第一売ってないし。
ただハリス4号って所が沖縄仕様か。
餌は小さめの島海老。
聞いてないけど、多分これもイザリで自分で採ったヤツに違いない。
僕の方は悩んだ末、3号竿に道糸4号ハリス3号チヌ針5号、島海老(釣具屋で調達)
餌で開始する。
モチノウオ系は大きいのが釣れるが、おいしい系は釣れない。
これが沖縄で釣れればもちろん持って帰っていかようにも料理するんだが、いかんせん旅先である。
また、亀さんは食べる魚は極端に限定されているらしいし、arranさんは引っ越ししたてで魚は料理できないとのこと。
と言うことで、すべてキャッチアンドリリース。
おまけに人の迷惑顧みず足元まで泳いできたピースケ(姫ですな)、ここ魚いませーーん
って言うなっての。
おいしいのだけキープしていた亀さんも、知り合いのオジーにあげて約2時間のリーフ釣りは終了。
足元で邪魔していた姫は、綺麗綺麗と連発し、久しぶりの海を堪能した様子。
くーーーー、潜りたい!!
夕方ジャッキー親分から連絡があり、船は那覇に帰る最終日になるとの事。
従って、海の獲物でBBQは今回は無理と言うことになった。
今夜の居酒屋は(毎日かい!)レンタカーのサンタが教えてくれた「わん」。
犬か!
である。

ここでは、伊良部島産カツオのタタキが絶品であった。
カツオなんて、どこで食べてもあるレベルの物ならそう旨いもまずいも無いと思っていたのだが、いやはや、これには参った。
普通の旨さの後に、ズン!ともう一押し、舌の味蕾でなく、脳で感ずる旨さが来る。
「いゆまち」(行きつけの魚市場)のカツオもこれくらい旨くなって居るんだろうか。
あと島豆腐、これはたいしたことなし。
変わった物で、エイのひれ焼きっていうのがあったので肴に頼んでみたら、エイひれの干物でした。干物ならそう書いてよね。
てなわけで、ここの★三つは「カツオ」だー!!
元気一杯で、本日のメインエベント、BAR THINKへ。
昨日の「さんご家」の隣だからわかりやすい。
重厚なドアを開ける。
広!
空いてる!っていうか人居ない。
おっ、亀さんだ。
「どーもー」(笑)

ネクタイだよ。
バーテンさんみたいだよ、ってすごいバーテンダーなわけで。
本物でいらっしゃる。
酒の数も凄い。
とりあえず、せっかくだからカクテルをってことでジンライム、姫はなんだかんだと注文付けてこれもカクテルを作ってもらう。
2杯目はまだ呑んだことがないテキーラをロックで。
なかなか手に入らないテキーラらしいが、まだ慣れないな。
しかし、達人というのは、釣りにしても潜りにしてもそうだが動きに無駄がないな。
酒を選んですっとカウンターに出てくるまで、一連の動きに躊躇がない。
シェーカーを振るときには、左側の鏡でフォームチェックをしていたのをネジは見逃さなかった、違う?(笑)
最後に姫はフレッシュジュースで何か、と頼み、キウィを使ったカクテルを作ってもらったが、これが超お気に入で、今度はマンゴーの季節に来ると決めてしまった。
二人で6~7杯のカクテルと、亀さんの楽しいしゃべり、明日のシュノーケリングの話などで盛り上がり、最高の気分でBARを後にした。
こんな本格的なBAR、宮古でやっていけるのか心配だがこの味なら大丈夫だな。
本土の客は絶対に満足できるはず。
みなさん、BAR THINK 宮古に来たらはずせませんよ!
どーゆーやつじゃ!
カメラ忘れたのでこれは他の所
真謝漁港のリーフが亀仙人さんのホームグラウンドらしい。
ブログで写真は拝見していたが、実際はもっと背が高く、仙人っぽい。(笑)
写真撮るの忘れてました。
これが今夜は変身するんだから、宮古の奥は深い。
リーフの端まで歩いていくが、少し沖に出るとテーブル珊瑚や、枝珊瑚が次第に足元を覆い始め、リーフエッジではもう珊瑚じゃないところを探すのが難しいくらい。
「ごめんねぇーー」と言いながら、やっと到着。
亀さんはなんとチヌ前打ち用の竿にたいこリールだ。
絶対に沖縄の人はこんな釣り方はしない。
第一売ってないし。
ただハリス4号って所が沖縄仕様か。
餌は小さめの島海老。
聞いてないけど、多分これもイザリで自分で採ったヤツに違いない。
僕の方は悩んだ末、3号竿に道糸4号ハリス3号チヌ針5号、島海老(釣具屋で調達)
餌で開始する。
モチノウオ系は大きいのが釣れるが、おいしい系は釣れない。
これが沖縄で釣れればもちろん持って帰っていかようにも料理するんだが、いかんせん旅先である。
また、亀さんは食べる魚は極端に限定されているらしいし、arranさんは引っ越ししたてで魚は料理できないとのこと。
と言うことで、すべてキャッチアンドリリース。
おまけに人の迷惑顧みず足元まで泳いできたピースケ(姫ですな)、ここ魚いませーーん

おいしいのだけキープしていた亀さんも、知り合いのオジーにあげて約2時間のリーフ釣りは終了。
足元で邪魔していた姫は、綺麗綺麗と連発し、久しぶりの海を堪能した様子。
くーーーー、潜りたい!!
夕方ジャッキー親分から連絡があり、船は那覇に帰る最終日になるとの事。
従って、海の獲物でBBQは今回は無理と言うことになった。
今夜の居酒屋は(毎日かい!)レンタカーのサンタが教えてくれた「わん」。
犬か!
である。
ここでは、伊良部島産カツオのタタキが絶品であった。
カツオなんて、どこで食べてもあるレベルの物ならそう旨いもまずいも無いと思っていたのだが、いやはや、これには参った。
普通の旨さの後に、ズン!ともう一押し、舌の味蕾でなく、脳で感ずる旨さが来る。
「いゆまち」(行きつけの魚市場)のカツオもこれくらい旨くなって居るんだろうか。
あと島豆腐、これはたいしたことなし。
変わった物で、エイのひれ焼きっていうのがあったので肴に頼んでみたら、エイひれの干物でした。干物ならそう書いてよね。
てなわけで、ここの★三つは「カツオ」だー!!
元気一杯で、本日のメインエベント、BAR THINKへ。
昨日の「さんご家」の隣だからわかりやすい。
重厚なドアを開ける。
広!
空いてる!っていうか人居ない。
おっ、亀さんだ。
「どーもー」(笑)
ネクタイだよ。
バーテンさんみたいだよ、ってすごいバーテンダーなわけで。
本物でいらっしゃる。
酒の数も凄い。
とりあえず、せっかくだからカクテルをってことでジンライム、姫はなんだかんだと注文付けてこれもカクテルを作ってもらう。
2杯目はまだ呑んだことがないテキーラをロックで。
なかなか手に入らないテキーラらしいが、まだ慣れないな。
しかし、達人というのは、釣りにしても潜りにしてもそうだが動きに無駄がないな。
酒を選んですっとカウンターに出てくるまで、一連の動きに躊躇がない。
シェーカーを振るときには、左側の鏡でフォームチェックをしていたのをネジは見逃さなかった、違う?(笑)
最後に姫はフレッシュジュースで何か、と頼み、キウィを使ったカクテルを作ってもらったが、これが超お気に入で、今度はマンゴーの季節に来ると決めてしまった。
二人で6~7杯のカクテルと、亀さんの楽しいしゃべり、明日のシュノーケリングの話などで盛り上がり、最高の気分でBARを後にした。
こんな本格的なBAR、宮古でやっていけるのか心配だがこの味なら大丈夫だな。
本土の客は絶対に満足できるはず。
みなさん、BAR THINK 宮古に来たらはずせませんよ!
Posted by ねじろう at 17:17│Comments(0)
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