2007年02月27日

腹に一物

腹に一物


先日のチヌマン、内蔵を出しているときになにやらハリスみたいな物が・・。
やば、寄生虫か、と思いきや、その先にはグレ3号くらいの針がしっかり肝臓に刺さってた。
自分が釣ったときは、きっちり唇にかかってたから、これは誰かの針だな。
ハリスは2センチくらい。
これくらいの所で、噛み切った訳か。

ということはだ。


グレ3号くらいの小さい針だとまずは飲み込まれる。
で、合わせたときにシュパっと引っ張られて、うまくいくと唇にかかる。

内蔵にかかったままだとハリスにもよるが噛み切られる可能性が高い訳か。

masakiさんによれば、イラブチャーは内蔵が柔らかい(身もだが)ので、飲み込まれても内蔵が引きちぎれて唇にかかると言っていた。

内地ではチヌ釣りばかりやってきたので、あまり噛み切られたことがない。

小針でのませ釣りするのなら、対象魚の口の鋭さも研究しておかなければならないなぁ。

こんど「いゆまち」行って、色んな魚の口開けて歯を見てこよう。(笑)

まず、魚を知って、釣り方を考えなければ。


一つには、のませ釣りタイプ:小針、細ハリス、鋭い合わせ、これに耐える細い竿先を持った強い竿。

もう一つには、口掛けタイプ:大針、適正ハリス、大合わせ、強い竿。カーエーなんかがこっちかな?まだやったことがないけれど。

その時々の対象魚によって釣り方、ギヤ変えるべきなんだろうな。

いやはや、沖縄のフカセは大変だ、面白くて・・(笑)


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Posted by ねじろう at 12:48│Comments(0)釣り
 
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