2006年11月29日
伊是名島2泊3日釣行記~2~
2日目、明るくなるのを待って満を持して一文字へ渡る。

フェリーから見たときはたいした高さではないと思っていたが、船で近づくと見上げるような高さである。
階段という物はなく、はしごが作りつけてある。
しかし、問題が一つ。
このはしご、船から手が届かないんである。
なんと、脚立をロープではしごに結び、ブランブランしながらよじ登った。

これは釣りキチ、いつもピース。
この後、ネジが上がると、箸が転んでもおかしい年頃のハッピーは大笑いしている。(詳細は秘す)
二日酔いと船の揺れで、気持ちわりーったらない。
堤防の端から7~8メートル下の海を覗く。
左は巨大なテトラ、先端から右の船道方面には穴の空いた巨大なさいころみたいな巨大なブロックが敷き詰めてある。
海面には50~60センチのシャクチが泳ぎ、水深5メートルあたりには青白い魚、おそらくグルクンがワラワラしている。
この時点で、グルクンとシャクチはお持ち帰り確定(笑)。
とりあえず、大物竿を打ち込んでおいて、次はスルスルスルルー。
昨日見たマグロだって、可能性はあるわけだ、可能性はね。
だがしかし、うーむ、潮が流れない。
ネジ考案の遠投スルルーも、投げ込んだところでウキは留まっている。
この釣りは流れがあって、その潮に乗ってくる回遊魚をスルルー(きびなご)餌に釣ろーってぇ魂胆だから、潮が流れてなければ期待は薄い。
早々に諦めてフカセに。
釣りキチは早くもグルクンを入れ食いさせている。
ここでも、ビッグトカジャーは乱舞している。
釣りキチが掛けた!
1.7号竿が満月にしなる。
腰を落として耐える。
道糸の緊張が極限まで来た。
次の瞬間、“アアーー”。
5号ハリスが見事に切れていた。
おそらく、針を呑まれてかみ切られたのであろう。
ハッピー、釣りキチ、何度かのばらしの後、ハッピーにまた大きな当たり。
カスミアジらしきヤツを掛けて、さぁ掬おうと思ったときにそいつはやってきたと。
いきなり大きな魚が湧いてきて、そのカスミをガバッと食っていったというのだ。
釣りキチ、ハッピーともにでかいガーラだという。
ハッピー:“ガーラはガーラを食うんじゃー”
ならば、グルクン食うはずと、針を持っていた最大級の物に替え、釣ったばかりの20センチくらいのグルクンを背掛けにして泳がせ釣りをした。
が、不発。
餌がでかすぎたか。
二日酔いと、もうすぐ12月とは思えない暑さでしばし日陰で休憩。
その時、釣りキチの大物竿に当たり!!
一度は根に入られたが、強引に引くと出てきた。
落としダモで掬おうと四苦八苦していたとき、急にでかい魚影がヌワーッと湧いて来た。
サメである・・・・・・・・。
このときも凸凹はガーラだと言っていたがこの辺にあんな大きなガーラは居ない。
170センチはあったぞ。
危うく食われそうになったが、なんとか取り込む。
うまそうなミーバイ(40センチくらい)である。
写真はない(笑)
その後、大物竿に何度か掛かるものの、すべて根に持って行かれ、全く取り込めない。

大物を狙うには、掛け持ちでは駄目だな。
前当たりでスタンバイ、本当たりがあったら全身で引っこ抜く位にしなければ獲れない。
しかし、楽しそうにフカセをしているのを見るとなかなかそういうわけにも・・・。
あー、悩ましい(笑)。
んなことより、サメである。
実は釣りながら、あっちのテトラ当たり、ミーバイや色んなもの居そうだな、今度は潜りで来ようかな、なんて思ってたんで、とてもがっかり。
スクーバダイビング中は、サメを見ても特に怖いと思ったことはないが、突いた魚を持っていたら、これは怖いですよ。
むかし、トカラ列島宝島で、突いた魚を持ってた時に、10メートル下でサメ2匹にぐるぐる回られたことがあった。
ちょっとでもこっちを向いたら魚を放そうと思ったが、その時は事なきを得た。
今はもうそんな無茶をする勇気はアデランス(毛頭ない)。
今度はグルクンを食われて、その時反転した魚体を見て、凸凹にもサメとわかったらしい。
落ちたら怖いねぇーーーーーー。

9時間の釣りを終え、迎えの船に乗る。
今日はジギングの客を乗せた帰りだという。
クーラーを覗く。

“ビェーーーーーー”
昨日よりでかい10Kg はあろうかというマグロである。
今日のはグルクンの泳がせ釣りで釣れたという。
“だんな、やりますなぁ”
今日もマグロの刺身にありついた。
疲れと昨日のハングオーバーで酒は余り飲めない。
マグロの中骨だけでダシを取ったという魚汁は疲れた体に染み渡るほどうまかった。
さて、明日の午前中で、伊是名ともお別れ、最後の一文字釣行である。
大物は夢ではない・・・・・・zzzzzzzzzzzzzzz.
階段という物はなく、はしごが作りつけてある。
しかし、問題が一つ。
このはしご、船から手が届かないんである。
なんと、脚立をロープではしごに結び、ブランブランしながらよじ登った。
これは釣りキチ、いつもピース。
この後、ネジが上がると、箸が転んでもおかしい年頃のハッピーは大笑いしている。(詳細は秘す)
二日酔いと船の揺れで、気持ちわりーったらない。
堤防の端から7~8メートル下の海を覗く。
左は巨大なテトラ、先端から右の船道方面には穴の空いた巨大なさいころみたいな巨大なブロックが敷き詰めてある。
海面には50~60センチのシャクチが泳ぎ、水深5メートルあたりには青白い魚、おそらくグルクンがワラワラしている。
この時点で、グルクンとシャクチはお持ち帰り確定(笑)。
とりあえず、大物竿を打ち込んでおいて、次はスルスルスルルー。
昨日見たマグロだって、可能性はあるわけだ、可能性はね。
だがしかし、うーむ、潮が流れない。
ネジ考案の遠投スルルーも、投げ込んだところでウキは留まっている。
この釣りは流れがあって、その潮に乗ってくる回遊魚をスルルー(きびなご)餌に釣ろーってぇ魂胆だから、潮が流れてなければ期待は薄い。
早々に諦めてフカセに。
釣りキチは早くもグルクンを入れ食いさせている。
ここでも、ビッグトカジャーは乱舞している。
釣りキチが掛けた!
1.7号竿が満月にしなる。
腰を落として耐える。
道糸の緊張が極限まで来た。
次の瞬間、“アアーー”。
5号ハリスが見事に切れていた。
おそらく、針を呑まれてかみ切られたのであろう。
ハッピー、釣りキチ、何度かのばらしの後、ハッピーにまた大きな当たり。
カスミアジらしきヤツを掛けて、さぁ掬おうと思ったときにそいつはやってきたと。
いきなり大きな魚が湧いてきて、そのカスミをガバッと食っていったというのだ。
釣りキチ、ハッピーともにでかいガーラだという。
ハッピー:“ガーラはガーラを食うんじゃー”
ならば、グルクン食うはずと、針を持っていた最大級の物に替え、釣ったばかりの20センチくらいのグルクンを背掛けにして泳がせ釣りをした。
が、不発。
餌がでかすぎたか。
二日酔いと、もうすぐ12月とは思えない暑さでしばし日陰で休憩。
その時、釣りキチの大物竿に当たり!!
一度は根に入られたが、強引に引くと出てきた。
落としダモで掬おうと四苦八苦していたとき、急にでかい魚影がヌワーッと湧いて来た。
サメである・・・・・・・・。
このときも凸凹はガーラだと言っていたがこの辺にあんな大きなガーラは居ない。
170センチはあったぞ。
危うく食われそうになったが、なんとか取り込む。
うまそうなミーバイ(40センチくらい)である。
写真はない(笑)
その後、大物竿に何度か掛かるものの、すべて根に持って行かれ、全く取り込めない。
大物を狙うには、掛け持ちでは駄目だな。
前当たりでスタンバイ、本当たりがあったら全身で引っこ抜く位にしなければ獲れない。
しかし、楽しそうにフカセをしているのを見るとなかなかそういうわけにも・・・。
あー、悩ましい(笑)。
んなことより、サメである。
実は釣りながら、あっちのテトラ当たり、ミーバイや色んなもの居そうだな、今度は潜りで来ようかな、なんて思ってたんで、とてもがっかり。
スクーバダイビング中は、サメを見ても特に怖いと思ったことはないが、突いた魚を持っていたら、これは怖いですよ。
むかし、トカラ列島宝島で、突いた魚を持ってた時に、10メートル下でサメ2匹にぐるぐる回られたことがあった。
ちょっとでもこっちを向いたら魚を放そうと思ったが、その時は事なきを得た。
今はもうそんな無茶をする勇気はアデランス(毛頭ない)。
今度はグルクンを食われて、その時反転した魚体を見て、凸凹にもサメとわかったらしい。
落ちたら怖いねぇーーーーーー。
9時間の釣りを終え、迎えの船に乗る。
今日はジギングの客を乗せた帰りだという。
クーラーを覗く。
“ビェーーーーーー”
昨日よりでかい10Kg はあろうかというマグロである。
今日のはグルクンの泳がせ釣りで釣れたという。
“だんな、やりますなぁ”
今日もマグロの刺身にありついた。
疲れと昨日のハングオーバーで酒は余り飲めない。
マグロの中骨だけでダシを取ったという魚汁は疲れた体に染み渡るほどうまかった。
さて、明日の午前中で、伊是名ともお別れ、最後の一文字釣行である。
大物は夢ではない・・・・・・zzzzzzzzzzzzzzz.
Posted by ねじろう at 15:32│Comments(0)
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