2006年12月23日

ジャズとディナーと仲田幸子

土曜日
珍しく遅くにめざめる。
28日に帰省するので、それまでに大掃除、ぴぃすけに拉致される。
ここはひとつ、我慢ですな。
ベランダにあった、マーレのケージを解体する。
これまでは車の中だけで使っていたバリケンをベランダで使用することにした。
こっちの方が風を防ぎやすいからね。

ジャズとディナーと仲田幸子
夕方からは昨日に続き2連チャン忘年会。
ぴぃすけの職場の、ミスターマリック似のボスにお招きを受ける。
こっちは6人でこぢんまり。
トマリンの上のホテル、ライトアップされた泊大橋を見ながらのディナー、ジャズシンガー安富祖貴子のステージもあり、フレンチのフルコースも上等。

続いて二次会。
どこかのジャズバーに行く予定でタクシーに乗り込んだはずなんだが、どこでどう変わったか民謡酒場に変更となる。

ここからが本日のハイライトであった。

ジャズとディナーと仲田幸子

行ったところが「仲田幸子 芸能館」・・・
「芸能館」ですぜ。
仲田幸子氏、写真を見て、どこかで見たようなオバァだなぁ、と思っていたらこの人沖縄では有名人らしく、ちょくちょくテレビにも出ているらしい。

中は場末のキャバレー風(行ったことはないがw)。
昔、沖縄の友人に連れられていったバーで、お袋くらいのオバァのホステスに迫られて以来、こういうところはやや怖い。

かぶりつきがいいでしょ、と言われ、最前列の席へ。

不気味である。

ところが、えっ?こんなところで?と言うくらいの可愛い女の子と、その場にふさわしい中くらいのオバァが泡盛を注いでくれる。
いずれも沖縄風の和服姿。
聞けば、座長の娘と姪だとのこと。
ショーが始まるまでのカラオケタイム。
今度は孫が出て来る。
これがまた、美人である。
唄もうまい。
中オバァが、「3世代に渡って品種改良しております。」と笑わせる。
確かに大オバァはすごい顔である(失礼)。
カラオケは沖縄歌ばかり、そうでなくてもいいんですよ、とは言われるが、サザンはどうにも合わないしね。

やがてショータイム。
この姪っ子もなかなかいい声である。
こっちも品種改良著しい。

太鼓、三線、品種改良含む5名の女性、いずれも熟練の技、なかなか聞かせる。
それにも増して、途中ではいる男か女か分からないような物体wがまた面白い。
確かな踊りの基本に、ちょっとエッチな仕草も加え、これぞ大衆娯楽というものを演じる。
こう見えても小学校の時には日本舞踊を習って居たので、見る目はあるんだな。

大受けである(笑)。

1時間も経ったろうか、すごいだみ声の唄が後ろから聞こえてきた。
座長、仲田幸子の登場である。
120才くらいか。

さすがにしゃべりは手慣れた物、立て板に水、大いに笑わせる。
切り株みたいな体型だが、踊りに合わせて決めるところは決める。
操り人形の様である。

そのうち人間国宝の孫とか言うのやら、踊りの先生をしている夫婦やら、三線の先生とかが次々出てきて、ショータイムなんだか発表会なんだか分からなくなる。

大笑いして店を出たのはなんと4時間後!!

その後、ホントにジャズバーに行って帰ったらもう3時前。

あったまいてーわー!。


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Posted by ねじろう at 10:16│Comments(0)つれづれ
 
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