2008年05月27日

新たなる展開

5センチくらいのチビネジ(チビぴぃかもしれんけど(笑))が今ぴぃ姫のおなかの中に。

でかした!ぴぃすけ!
ありがとう!ぴぃすけ!

予定日は12月5日です。

ささ、みなさん貯金始めて下さいな。

出産祝いは小さめのステラ(リールです)がいいと赤ちゃんが言ってました。
もうしゃべれるんですねぇ。(笑)

太く短く生きようと思っていましたが、修正しなくては。

太く、長く!!

4人の子持ちさん、 3人の子持ちさん、発表しましたよ。
存分になんとでも言ってくださいませ。(笑)
 

Posted by ネジロウ at 15:45Comments(100)つれづれ
 

2008年05月21日

美咲都丸でタマンブルー

次から次へとやってくる台風にほとんどあきらめかけていた今日。
日頃からいいことはしておくモンですな。
パッキィーーンと晴れました。

糸満は美咲都丸にて4名乗り合いジギングに行ってきましたよ。
ケムさん以外は初めての方ですが、いい方達で気持ちよく楽しめました。

さて、全釣果はこちら。




今日は色々勉強になりました。
まず、今日の当たりカラーというのがはっきりしていた事。
それは、ブルーでした。

ま、ちっこいのは釣れましたが。


オーマチ(金城船長にコマチと言われちまった(笑))


ツムブリ

途中から、やっぱり今日はブルーだ、と言う話になり、その後はことごとく形状によらずブルーに来ました。

ネジとしては、これまでブルーのジグはあまり釣れそうな気がせず、ピンク・オレンジ・シルバー系のジグばかり集めていました。
青い海にブルーはねぇ、って感じで。
又、これまでにこんなに、今日のカラーと言う物がはっきりしていたこともなく、色んなカラーで釣れてましたから。

1本あった青いジグをロストしてから全く何をやっても反応せず、鯛ラバ、エビング、新兵器バケも全滅。

脳裏には「ブルーなジギング」という情けないブログタイトルが浮かんでいました。

この時点ではもう疑いもなく、青しか来ない!!ってぇことでジグバッグを探すと、たった1本、青いハオリがありました。
石垣で爆釣したジグのブルー版。
この時点で3時半頃。

最後の魚礁ポイントでこのジグを使い始めてからツムブリ2本連続(バラシたけど(笑))
やはり、ブルーですな。

2回目(笑)の最後の流し。

中層にはカマスの大群がいてみんなジグをロストしています。
なんでも夕方になるとカマスの活性が上がるとのこと。
そこで、中層を避け、底から10m位までをチョコチョコネチネチ責めていると・・・。

ドッカァーーン
ゆるめのドラグから一気にラインが引きずり出されて行きます。
こりゃいかんと、ドラグを締め、ロッドの限界くらいで耐えます。

因みにタックルはラインPE2号、リーダーはフロロ8号のライトタックル。

ファーストランは強烈でしたが、底を切るともうドラグを出す力は無く、割とすんなり上がってきました。

初めての獲物、タマン3キロ!!





本当に最後の最後に、やったりました。
何事もあきらめてはいけませんね。

その他は、オーマチ小町2本 ツムブリ1本。、

ケムさんは今日も絶好調。
根魚ケムと呼んで下さい。
詳しくはこちらで。(笑)






 

Posted by ネジロウ at 23:28Comments(15)ジギング
 

2008年05月18日

立ち込みルアー強化週間~恩納村編~

台風3・4号の影響で海はあきらめていたが、なんと朝起きてみると穏やかではないか。

ここはいっちょ、覚え立てのリーフフィッシングと行きたい。

おそらくは同じようにあきらめの後に“ええーー、晴れとるヤン!”と思っている大男が居るはず、と思ってメールを送ると、なんと掃除洗濯中という情けなさ。

即行かたづけて、迎えに(笑)来るように!(爆)

当てはないので、それが氏にTelすればさすがセコ釣り教祖、今まさにセコル所とのこと。

場所を聞くと以前に何度か潜った場所の近く。

えっちらおっちら走って、始めた頃にはもうお昼。
ゆるーーーい釣りです、ハイ。

ハッピーはワームでやったことがないと言うので、テキサスリグ+ママワームを進呈。



頑張っております。

しかし当たりがないので、島の反対側へ。



こんな洞窟を通る。
いつか来た道、胎内回帰・・・・。



洞窟の底には、こんなソフトコーラルみたいな物が花のように咲いている。
ぶれてますが水中写真です。

ふーーむ・・・・楽しい・・・・。

通り抜けてみると・・・・・。





おおおおーーー、綺麗じゃのぉー。


ここではワームよりもポッパーを選択。



襲ってくるのが見えた石ミーバイ

帽子不評・・・

ここの定番、オジサン。
なんか紫っぽいヤツばかり釣れる。

ひねた中学生もワームでオジサン。 バス持ちすんな!ちゅうの。






ムムム、楽しいではないか!!

ハッピーはうねりが来るたびに飛び上がって遊んでいる。
子供よのぉー。

イノーの上に浅く広く水が上がってきて釣りづらくなったので気持ちよく撤収。


お持ち帰り無し。
それでいいのだ。

教祖は不調だったらしいが、偶然来ていたやすさんが60タマンを釣ったらしい。凄!


帰りにはCランドへ。
ハッピーは気に入ったテキサスリグとワーム1式。

ネジはといえば。
またしても新たな企み・・・・。(笑)



 

Posted by ネジロウ at 23:28Comments(7)釣り
 

2008年05月14日

立ち込みルアー強化週間~無人島編~

 3ノリーM君主催の無人島リーフフィッシング、オーシャン13編。
当初はここへ行く予定だった。



んが、波2.5mうねりあり、の為その手前の神山島に上陸。



風と広いイノーのため、ポイントは限られる。



フローティングミノーで開始するも根掛かり多発。
ロスト多発(泣)
初心者故、どれ位の力で引くとどれ位潜るか把握できていない。

こんな時はテキサスリグ
これをいろいろ細工するのがそれがし流(笑)。

針先を隠すので根掛かり回避性抜群で、リーフ釣りにはベストなリグだと思う。

しかも釣れるし!











ただ、ずっとミノーで釣っていたケムさんよりも数は出る物のサイズは劣るような気がする。

ケムさんいいサイズのヒロサー。
いい絵だねぇ。



ワームサイズを上げればいいのかもね。

前回は結構なサイズと数が釣れたらしいけど、みんな今回は不調だったらしい。

3時上がりとのことなので、午後は潜りに決定!!(ハイ、用意してました(笑))

上陸後歩きが入ることが予測されたのでさんざん悩んだ末、3mmウエット2キロウエイトにしたが大失敗!
短パン立ち込みでさえ寒かったのに、潜るんだからそりゃあ寒いわ。
ラッシュガードにフードベスト着て3mmウエットでもまだ寒い。
あー、5mmにしとけば良かった。
海はまだまだ夏じゃない!

期待を込めてエントリーしたが、なんとサンゴはほとんど死んでいる。
リーフエッジにはダイバー船が数隻居たがあの辺りはどうなんだろう。
まぁ、慶良間に行けない時にチービシ行くくらいだから、あんまり良くないんだろうね。

魚も突きたいようなヤツは近くには居らず、1時間くらいで震えながらエキジット。
かわいそうに思った神様からの恵みは内緒ね。(笑)

その後は迎えの時間までビーチコーミング
この平坦な島は大潮時には島の中程までも波が来るらしく、複雑な波打ち際を形成している。
ここに色んな物が流れ着く。



中国からの漂流物。



No message in a bottle.(笑)
この洒落が分かる人は映画通。



誰かが貝がらを詰めて流したボトル。
どういう軌跡でここに流れ着いたんだろう。


いやぁ、M君ありがとう。

癒されました。

煩悩にまみれたブログはこちら。(笑)


 

Posted by ネジロウ at 23:28Comments(2)釣り
 

2008年05月12日

広島のmust

帰省時には必ずマーキングしなければいけない所がある。

一つはここのこれ。



蓬来の天津飯。

驚いたことに、仏頂面の主人も、アンニュイなおばさんも居らず、若者3人で回していた。
あの旦那、イっちゃったんだろうか。

おそるおそる口にしたが、少なくとも同じ味。
激しく安堵しつつ、火傷するのが分かってるのに、ほおばってしまう。
食べ終わる頃には汗だくになる。
全く辛くはないのだが、何か発汗させるような香辛料が入っているに違いない。

すっかり満腹になったが急がねばならない。
次に行くここはたっぷり半日遊べるところなのだ。



東急ハンズ

何か物を作りたいとか、ちょいと小粋な小物を探したいとか、人と同じ家具はいやだとか、そんな希望にすべて応えてくれる。
加えて、ここのスタッフが凄い。
ほとんどの質問に的確に答えてくれる。
どこかの「わかりません」と言ってそこに突っ立っている奴らとは偉い違いだ。
「分かる人呼んでもらえますか?」と言うのも疲れてきた。(笑)

10年前?位に広島に出店した時は嬉しくてたまらなかった。
東京に行く時は渋谷の東急ハンズに行くのが楽しみの一つだった位だから。

ここでは、こんな物を買った。(実物の写真ではないけど)



我が家にバーを作ったんではなくお袋用。
腰を圧迫骨折して以来、台所に立つのがつらくなったというので、イスに腰掛けて調理できるようにしてあげようと。
いろいろやってみて、一番いいイスの高さを測ると64センチ。

近場を探すもいい物はなく、リスクを背負ってもインターネットで探そうかと思っていたが、さすがハンズ。
いい物ありました。
もちろん、介護用品ではなくバーカウンター用のイス。
んで、高さ調節可能で、しっかりした背もたれあり。

近くなった母の日も兼ねてプレゼントしました。

で自分の物は?、というと、これですな。



何かって?

眼鏡ストラップっての?

これまで100均のやつ使ってたんだけど、こないだ知らないうちにはずれててサングラス落としたので今度は自作しようと部品を買ってきたわけ。
完成品もあるんだけど、妙にキンピカだったり気に入らんわけよ。
で、紐ははシンプルな焦げ茶の皮で・・・、あれ買ってこれ買えば・・・できるわけよ。
こんな物が絶対にあるのがハンズのいいところ。

右にあるシームシーラーは最近裏の縫い目に貼ってあったテープがはげてきたゴアのカッパの修理用。
新しいのも買ったんだけど、物は大事にね。(笑)

ちなみに、昨日映画見てたら、日本でいう老眼鏡のこと reading glassって言ってましたな。
今度からこーゆーちゃろ。(笑)

あーーー、楽しかった。


沖縄にハンズ出来ないかなぁ。
喜ぶ人一杯いるのになぁ。
無理だなぁ。
福岡にもないのに。(笑)

 

Posted by ネジロウ at 14:45Comments(5)つれづれ
 

2008年05月04日

佐田岬でアジ釣り

帰省時の恒例となったO君H君との広島の船釣り。
季節が変われば服装も釣り物も異なるのが内地の釣り。

前回は真冬。
鯛、メバル、ハゲ狙いに雪だるまのように着込んで乗り込んだが、5月の瀬戸内は昼間はもう半袖でもOK、狙いは1種、夏の魚、アジだ。

船は10年来お世話になっている岩国港「さくもと」さん。

乗り合いを組んでくれるので、ありがたい。

朝6時、完璧な凪の中、16人乗りの船は山口県岩国港から遠く四国は佐田岬を目指して出港、1時間半の船旅だ。

http://maps.google.com/maps?ie=UTF8&ll=33.408517,132.173767&spn=0.244178,0.32341&t=h&z=11

どこかの誰かをこの完璧な凪で釣らしてやりたい。(と思う優しいネジであった。)

佐田岬といえば四国の西に一角獣の角のように突きだした半島で、その延長線上には、あの関アジ・サバで有名な海域がある。

つまりは関アジの親戚縁者が釣れるという事である。

到着。

既に何艘かの船が釣っている。



愛媛からの船も当然居る。

底カゴにサビキ、つけ餌無し。

O君、いきなり30センチクラス3匹一荷で掛けるもアタフタドタバタして1匹のみ取り込み。
前日ネジの見立てで購入したロッドとリールは好調のようだ。

H君にも良型が。



やっぱりこの船は優秀なのか、周りの船が皆集まってきて流しつらいったらない。



しかし、16人が両舷で竿を出してもまっすぐに糸は落ちるから、やはりこの船長はたいしたモンだ。
沖縄に来ないかしらん。(笑)

でかいアジが来た。



40センチオーバーか?

更にでかい。



釣れた魚は、このような個人用生け簀に。



ホースから常に海水が循環していて非常に便利。
乗り合いだからこんな工夫が嬉しいね。
更に今回は使わなかったが、電動リールの端子も一席ずつ付いて居てバッテリー持ち込み不要。
いい船だ。

これを1匹掛けにしてヒラマサ狙いたい、なんて事は思いもしない(?!)のどかな釣りでした。(笑)

結局30~40センチのアジ20匹くらい。
後の二人も合わせてこれくらい。(なにげに自慢?(笑))

これまた恒例となった、「獲物で一杯」は今回はH君宅で。

刺身、タタキ、ナメロウ、カルパッチョのアジづくしに、奥さんの手作り料理、後の楽しみとして冷蔵庫干物も作っておいた。

穏やかな海、島々の新緑、素晴らしい釣果、気の置けない友人との馬鹿話。

間違いなく恒例行事となるに違いない。
ま、H君の奥様が許してくだされば、の話ですがね。(笑)

 
タグ :アジ佐田岬

Posted by ネジロウ at 23:28Comments(18)釣り