2008年03月31日
遅れてきたホワイトディ♪
石垣騒ぎで出来なかったホワイトディ。
この日は年に一度、ネジがケーキを焼く日でもある。
姫からの料理のリクエストは、パイ包み焼き・・・・・。
何でもありか。
知らんし。
で、ネットで調べること2週間(笑)
良さそうなレシピ発見していざいざ。
先ずは前菜と辛口の白ワイン。

メインが重いので、久しぶりに軽くスモークサーモン。
ケイパーは忘れずにね。
さていよいよ牛ヒレ肉パイ包み焼きだぁ!

肉の中にエシャロットとシメジを挟み込んである。
ソースはデミグラスソースベースにいろいろと。
切ったところ写真撮るの忘れて一気にくっちまった。
素材からしてまずいわけはないんだが、肉とパイとソースが絶妙にからんでいてそりゃもうアータ!!
ピャー


(笑)
最後にアカジンと菜の花のパスタ。

ネジリナル、じゃなかったネジオリジナル。
アカジンの皮があまりにも綺麗なオレンジなんで皮付きで冷凍しておいたもの。
これに旬の春野菜をあわせてパスタにしてみたいと思ってたわけさぁ。
で、今回は菜の花で。
ソースはアーリオオーリオベースに醤油と鰹だしを少々アクセントに。
や、やや。
ピャー。(笑)
アカジンという魚、刺身は人の言うほど旨いとは思わないんだが、さっぱりしている分、手を加える料理の素材としては秀逸であるな。
デザートは釣りに行かせてくれる感謝を込めてアリガトーショコラだぁ!

何故か背が低いが、まぁその辺はおいしかったので許してやろう。(笑)
珍しく2人でワイン空けちゃいました。
私には私には?

はいはい、砂肝とレバー入りガッツり系で。

こんなうまいもん家で喰ったらアータ!
外食できませんぜぃ!
この日は年に一度、ネジがケーキを焼く日でもある。
姫からの料理のリクエストは、パイ包み焼き・・・・・。
何でもありか。
知らんし。

で、ネットで調べること2週間(笑)
良さそうなレシピ発見していざいざ。
先ずは前菜と辛口の白ワイン。
メインが重いので、久しぶりに軽くスモークサーモン。
ケイパーは忘れずにね。
さていよいよ牛ヒレ肉パイ包み焼きだぁ!
肉の中にエシャロットとシメジを挟み込んである。
ソースはデミグラスソースベースにいろいろと。
切ったところ写真撮るの忘れて一気にくっちまった。
素材からしてまずいわけはないんだが、肉とパイとソースが絶妙にからんでいてそりゃもうアータ!!
ピャー



(笑)最後にアカジンと菜の花のパスタ。
ネジリナル、じゃなかったネジオリジナル。
アカジンの皮があまりにも綺麗なオレンジなんで皮付きで冷凍しておいたもの。
これに旬の春野菜をあわせてパスタにしてみたいと思ってたわけさぁ。
で、今回は菜の花で。
ソースはアーリオオーリオベースに醤油と鰹だしを少々アクセントに。
や、やや。
ピャー。(笑)
アカジンという魚、刺身は人の言うほど旨いとは思わないんだが、さっぱりしている分、手を加える料理の素材としては秀逸であるな。
デザートは釣りに行かせてくれる感謝を込めてアリガトーショコラだぁ!
何故か背が低いが、まぁその辺はおいしかったので許してやろう。(笑)
珍しく2人でワイン空けちゃいました。
私には私には?
はいはい、砂肝とレバー入りガッツり系で。
こんなうまいもん家で喰ったらアータ!
外食できませんぜぃ!
2008年03月28日
石垣釣行~陸っぱり編~
「陸っぱり」とは、船じゃなくて陸からルアー釣りをすることをいいます。
不思議に餌釣りの時はこういういい方はありませんね、そう言えば。
石垣滞在中、2日くらい船に乗らない日があるので、レンタカーでまったり回ろうかと計画してました。
ターゲットはイカ&魚。
石垣のショアは結構陸地からリーフエッジまでが遠く、浅場が数百メートルも続いていることが多い。
だから少々立ち込んでフルキャストしても着水した先は水深30センチって言うことも。
こんな場所がほとんど。

syuガ浜(勝手に命名)



で、shuさんによれば石垣ではイカ絶滅疑惑があり、長いことやっていないとのこと。
Shuさんちのすぐ前のビーチ、思いっきり遠浅です。
で、適当にエギを選んで投げて、適当にしゃくっていると・・・・・。
釣れちゃいました。

今年初めてのイカ釣りなのに。(笑)
イカいるじゃありませんか。

ビーチ二つ回って、実釣時間少ない割りに3人で4杯上がりました。
次の陸っぱりの時が面白かった。
それがし氏がいい型を上げたのを見ていて、さぁ、ってしゃくるとグリッて。
乗ったか!と思ったのはつかの間、ばれてしまった。
急いで回収してもう1回、と思って居ると、エギの後ろを真っ黒になったイカが飛び込みするみたいな格好をして追っかけてきているではないか!
波打ち際2m水深15センチの所に!!
エギをストップさせてチョンチョンてやると・・・。
ボゥワーって抱いてきた。
すかさずフッキングして1m引きずれば、そこはもう砂浜。

1.6キロでした。
イカも釣れれば面白い。(笑)


あれ?
けむさんは?
あっ、タコ専門(笑)
さて魚ですが、ほとんど釣れませんでしたね。
セコ釣り教祖それがし様が釣ったこいつが最大?

あと、小指の爪みたいな小さいスプーンでやってたApoさんにヤマトビーやメッキ、ネジにも最小ミノーでヤマトビー。
ま、お遊び程度でゆったり、まったりーな感じですね。
とはいえ、陸っぱりでGT釣る人も居ますが、これはまた別の世界かと。
こういう所に来ると、もう釣りよりもだんぜん潜りたくなるネジでした。(笑)
次回は銛持参で!
不思議に餌釣りの時はこういういい方はありませんね、そう言えば。
石垣滞在中、2日くらい船に乗らない日があるので、レンタカーでまったり回ろうかと計画してました。
ターゲットはイカ&魚。
石垣のショアは結構陸地からリーフエッジまでが遠く、浅場が数百メートルも続いていることが多い。
だから少々立ち込んでフルキャストしても着水した先は水深30センチって言うことも。
こんな場所がほとんど。
syuガ浜(勝手に命名)
で、shuさんによれば石垣ではイカ絶滅疑惑があり、長いことやっていないとのこと。
Shuさんちのすぐ前のビーチ、思いっきり遠浅です。
で、適当にエギを選んで投げて、適当にしゃくっていると・・・・・。
釣れちゃいました。
今年初めてのイカ釣りなのに。(笑)
イカいるじゃありませんか。
ビーチ二つ回って、実釣時間少ない割りに3人で4杯上がりました。
次の陸っぱりの時が面白かった。
それがし氏がいい型を上げたのを見ていて、さぁ、ってしゃくるとグリッて。
乗ったか!と思ったのはつかの間、ばれてしまった。
急いで回収してもう1回、と思って居ると、エギの後ろを真っ黒になったイカが飛び込みするみたいな格好をして追っかけてきているではないか!
波打ち際2m水深15センチの所に!!
エギをストップさせてチョンチョンてやると・・・。
ボゥワーって抱いてきた。
すかさずフッキングして1m引きずれば、そこはもう砂浜。
1.6キロでした。
イカも釣れれば面白い。(笑)
あれ?
けむさんは?
あっ、タコ専門(笑)
さて魚ですが、ほとんど釣れませんでしたね。
セコ釣り教祖それがし様が釣ったこいつが最大?
あと、小指の爪みたいな小さいスプーンでやってたApoさんにヤマトビーやメッキ、ネジにも最小ミノーでヤマトビー。
ま、お遊び程度でゆったり、まったりーな感じですね。
とはいえ、陸っぱりでGT釣る人も居ますが、これはまた別の世界かと。
こういう所に来ると、もう釣りよりもだんぜん潜りたくなるネジでした。(笑)
次回は銛持参で!
2008年03月27日
石垣釣行 ~GT編~
GTとはGiant Trevary,日本名ロウニンアジという魚をターゲットとした釣りである。
これを狙う人はおおむね20キロクラス以上でないと満足はしないらしい。
僕はこれまで、この釣りは全く興味がなかった。
何故か?
それは船からのこの釣りはキャッチ&リリースが前提だからだ。
キャッチ&イート、もっと言えばキャッチTO イートが釣りの大きな部分を占めるネジ式スタイルには合わないから。
しかしだ。
ここは石垣。
釣ってもどうせ調理は出来ない。
おまけにGTスペシャリストのAPOさんも同行、と言うことで1日を船からのGT 狙いに費やしてみることにした。
ロッドは何でも持ってるそれがし氏が貸してくれることになったので、ソルティガ6000にPE8号200m捲いて、ルアー二つ買ってやってみることに。
到着した日、居酒屋「錦」で3つめのルアーを物色。

ここは、酒の飲めないshuさん行きつけ(笑)の居酒屋で、釣り好きの大将がルアーも売っている。関係ないがクワガタも売っているらしい。
んで、買ったのがこいつ、ランブオー。

どう?
色っぽいでしょ?
翌日の早朝。
GTのナブラが湧いたこともあると言う浜で、shuさん、それが氏とともにキャスティングの練習。

夕方到着したけむさんはこんなのを購入。

この選択が正に釣果の分かれ目となる事は知るよしもない・・・・。
3月16日
シーファイターにて出撃。


こんなモンで魚釣れるんすかねぇ?
メンバーは、APOさん、けむさん、それが氏、ネジの4名。
シーファイターは、延々と続くリーフエッジ付近を次々に狙っていくスタイル。
魚は多いが、でかいのがかかると根ずれする確率が高い。
それが氏に、綺麗なカスミアジがファーストヒット。


なんと綺麗なブルーだ!。
う、う、旨そぉ~~~~~!!
んが、リリース!。
本島なら絶対キープするところだ。(笑)
と。
「出たぁーーー!!」
Apoさんのルアーの背後にブオワァーと水しぶきが上がる。
トップで釣るのはこれがあるからだ。
完全に針掛かりするのを待って渾身の合わせ!

暴力的な引きだ。
・・・・真下に引き込まれていたロッドが、不意に跳ね上がった。
根ずれだ。
ネジと同じく、今日がGT初挑戦のけむさん。
「錦」で選んだマギーガーラというペンシルが神懸かり的に効いた。
もともとルアーマンだからキャスティングは得意だがそれにしても・・・。
先ずはカスミ。

続いて10キロ前後のGT2本。

それにひきかえネジの色っぽいルアーには、投げども投げども、ただの一度もバイトせず、一度なんぞはさんざん投げ倒したあと、ハイけむさん交替しよって変わった途端、3回くらいチョコチョコって誘っただけでGTが来よった。
結論:GTはタコが好きだったのだ。
結局。
ケム 3バイト3キャッチ(カスミ1、GT2)
それが氏 4バイト2キャッチ(カスミ1、GT1)
Apoさん ?バイト0キャッチ
ネジ ノーバイトノーキャッチ(泣)
もうGTなんかするもんかぁーーーー。(笑)
これを狙う人はおおむね20キロクラス以上でないと満足はしないらしい。
僕はこれまで、この釣りは全く興味がなかった。
何故か?
それは船からのこの釣りはキャッチ&リリースが前提だからだ。
キャッチ&イート、もっと言えばキャッチTO イートが釣りの大きな部分を占めるネジ式スタイルには合わないから。
しかしだ。
ここは石垣。
釣ってもどうせ調理は出来ない。
おまけにGTスペシャリストのAPOさんも同行、と言うことで1日を船からのGT 狙いに費やしてみることにした。
ロッドは何でも持ってるそれがし氏が貸してくれることになったので、ソルティガ6000にPE8号200m捲いて、ルアー二つ買ってやってみることに。
到着した日、居酒屋「錦」で3つめのルアーを物色。
ここは、酒の飲めないshuさん行きつけ(笑)の居酒屋で、釣り好きの大将がルアーも売っている。関係ないがクワガタも売っているらしい。
んで、買ったのがこいつ、ランブオー。
どう?
色っぽいでしょ?
翌日の早朝。
GTのナブラが湧いたこともあると言う浜で、shuさん、それが氏とともにキャスティングの練習。

夕方到着したけむさんはこんなのを購入。
この選択が正に釣果の分かれ目となる事は知るよしもない・・・・。
3月16日
シーファイターにて出撃。
こんなモンで魚釣れるんすかねぇ?
メンバーは、APOさん、けむさん、それが氏、ネジの4名。
シーファイターは、延々と続くリーフエッジ付近を次々に狙っていくスタイル。
魚は多いが、でかいのがかかると根ずれする確率が高い。
それが氏に、綺麗なカスミアジがファーストヒット。
なんと綺麗なブルーだ!。
う、う、旨そぉ~~~~~!!
んが、リリース!。
本島なら絶対キープするところだ。(笑)
と。
「出たぁーーー!!」
Apoさんのルアーの背後にブオワァーと水しぶきが上がる。
トップで釣るのはこれがあるからだ。
完全に針掛かりするのを待って渾身の合わせ!
暴力的な引きだ。
・・・・真下に引き込まれていたロッドが、不意に跳ね上がった。
根ずれだ。
ネジと同じく、今日がGT初挑戦のけむさん。
「錦」で選んだマギーガーラというペンシルが神懸かり的に効いた。
もともとルアーマンだからキャスティングは得意だがそれにしても・・・。
先ずはカスミ。
続いて10キロ前後のGT2本。
それにひきかえネジの色っぽいルアーには、投げども投げども、ただの一度もバイトせず、一度なんぞはさんざん投げ倒したあと、ハイけむさん交替しよって変わった途端、3回くらいチョコチョコって誘っただけでGTが来よった。
結論:GTはタコが好きだったのだ。
結局。
ケム 3バイト3キャッチ(カスミ1、GT2)
それが氏 4バイト2キャッチ(カスミ1、GT1)
Apoさん ?バイト0キャッチ
ネジ ノーバイトノーキャッチ(泣)
もうGTなんかするもんかぁーーーー。(笑)
2008年03月23日
石垣釣行~ジギング編#2~
3月19日
さて、2日目ジギングである。
今日も曇り空の中、ライトジギングメインで、といった割にはやはり2時間近く走ってディープカンパチへ。
「軽めがいいですヨォー、食わせやすいですネェー」
「150gから200gですネェー」
「水深は189メートルですネェーー」
この船のすごいところは、船をスパンカーと自動クラッチによって常に真っ直ぐ立てるところだ。
もちろんそれは潮を読み、ポイントを熟知している船長だからこそ出来る技である。
従って、常にジグは真っ直ぐ落ちてくれる。
これはすごいことなのだよ!ホントに。
信じ難いことに沖縄本島ではスパンカーを装備している船自体がほとんど無い。
ここでは、アングラーは水深によってジグの重さを考える必要が無い。
何グラムだって真っ直ぐ落ちてくれるのだから。
だから、軽めが食わせやすいんだったら水深に拘わらず、200mでも100gを使っても良いのだ。
もちろん落下スピードは計算しなくてはいけないのは言うまでも無いが。
カプリス180gを落とす。
ハイピッチショートジャークでドン!!
5キロくらいのカンパチの感じ。
余裕で上げていたらいきなりドドドドーーン!!ギャギャギャー!ってドラグが悲鳴をあげる。
ワワワワワー、何じゃコリャー!!
ケム:ねじさん、巨大カンパチですよ。獲ってくださいよぉー!
Shu:・・・・・鮫です。(キッパリ)
急にテンションが軽くなった。
重みはあるので、急いで巻き上げていると・・・・またまtギャギャギャギャーって。
何じゃこりゃ!
で、また軽くなる。
そして上がってきたものは。

新品だったカプリスがこんなに。

しかしラッキーだったな、帰ってきたんだから。
これにめげず、この日のために買った烈風オレンジ250gをしゃくる。
すぐに来たロリカンパチは放流。
又すぐにドーーン!!
2回ポンピングしたと思ったら、ギャギャギャーーー、プツンって。
今度は全部やられました。
聞けば、烈風3人が使っていて全員カンパチヒット、これまた全員鮫にやられてロスト(泣)
もう俺は鮫の居る所じゃせん!と休憩していたら、なんとアポさん、ナツメ錘を3つつなげた自作アポジグでカンパチ釣り上げた。

それはそれで見事なんだけど・・・・腑に落ちん(笑)
何でも低気圧だと鮫の活性が上がるらしい。
「鮫の居ない所に移動しましょうねぇー」
へぇ、居る所と居ない所分かってるんだ。
経験則だな。
そういっているすぐ後ろで、ケムさん、ギャギャギャーーー、ワワワワワーって。
鮫だよ、それ。
しかもどうやらフックががっちり口に掛かってるらしくて切れもしない。
こうなると最初は喜劇であるがそれはやがて来る悲劇の序章であった。
リールもやや小さいので大変。
いくら巻いても、その倍出されていく。
ケム:「ちょっ、ちょっと替わってもらえませんかぁ」
アポ:「30キロカンパチかもしれないよぉ、替わったら記録といえないよぉ」
ケム:「そ、そうですかぁー(泣)」
コバ:「巻かないと来ませんよぉーーーー」(ニヤッ)
「前、行きましょかぁーー」

*ここんとこ、動画あるんですけどうまくアップできません。
mixiの方にアップしてます。
いつまでたっても寄らないので最後の手段。
フルドラグで、ガチンコ勝負に。
するとどうだ。
ゆっくり上がってくるではないか。
ソルティガ、強い竿だ。
コバちゃんも折れたの見たこと無いって言ってたな。
さあ、後20m!

棍棒持って待機だ。冗談だけどね。(笑)
と。

ああーー!
全員、悲鳴を上げる。
切れた・・・・・・・。
今度こそ移動だ。
さぁ、楽しみにしていたライトジギング。
走る時にはたたんでいたスパンカーを再び張って操舵室に戻るとき、
「ピシッ、ピシッっていってくださいネェ~~」とkobaちゃんが言った。
ようし、ピシッピシッだな。
ハオリ110をハイピッチショートジャーク。
楽だからどんどんしゃくる、しゃくる、しゃくる!
ドドォーン!!
ドラグを何度も出しながら上がってきたのはこいつ。

ウムナガー(キツネフエフキ)
初めて釣る魚だ。
うまいと聞いているのでうれしい。
ジグと、ジャークとタックルがジャストマッチするとこういうことが起こるんだな。
ドォーン!!

ドォーン!!

3流しで3枚のウムナガー、全て70センチ、5キロくらいのヤツだ。
どうしちゃったんだろうねぇーーー。
と言いながら、口元はゆるみっぱなし。(笑)
底から10mになったらね、こうやってサミングしてね、魚にみせるんだよ、ジグを。
それでね、着いたらちょっとだけ高速巻きしてあとはハイピッチショートジャークをピシッピシッってやるとね、
ドォーーーン

前より引かないな、って思ったら、アカジンだよ。
ドン

アザハタ チムジョン清蒸
ドドォーーン
もう誰も写真とってくれないけど、またウムナガー!
トン
ミーバイ、やっぱり写真なし。
ケムさん、さすがにハタ2本揃えている。

他の人は、この船で流行ってる超ライトタックルでやっていたけど苦戦している。
よっぽど買って来ようかと思っていたけど、あれじゃピシピシとは出来ないから、これでよかったな。
shuさんは途中で竿硬くしてからはさすがにウムナガーやハタやら釣っていて、結局は・・・・




キツネに化かされたような爆釣でした。
いやぁ、ジギングって楽しいもんですねぇ、ねぇ、ネェ~~~。(笑)
kobaちゃん、本島に移住して
さて、2日目ジギングである。
今日も曇り空の中、ライトジギングメインで、といった割にはやはり2時間近く走ってディープカンパチへ。
「軽めがいいですヨォー、食わせやすいですネェー」
「150gから200gですネェー」
「水深は189メートルですネェーー」
この船のすごいところは、船をスパンカーと自動クラッチによって常に真っ直ぐ立てるところだ。
もちろんそれは潮を読み、ポイントを熟知している船長だからこそ出来る技である。
従って、常にジグは真っ直ぐ落ちてくれる。
これはすごいことなのだよ!ホントに。
信じ難いことに沖縄本島ではスパンカーを装備している船自体がほとんど無い。
ここでは、アングラーは水深によってジグの重さを考える必要が無い。
何グラムだって真っ直ぐ落ちてくれるのだから。
だから、軽めが食わせやすいんだったら水深に拘わらず、200mでも100gを使っても良いのだ。
もちろん落下スピードは計算しなくてはいけないのは言うまでも無いが。
カプリス180gを落とす。
ハイピッチショートジャークでドン!!
5キロくらいのカンパチの感じ。
余裕で上げていたらいきなりドドドドーーン!!ギャギャギャー!ってドラグが悲鳴をあげる。
ワワワワワー、何じゃコリャー!!
ケム:ねじさん、巨大カンパチですよ。獲ってくださいよぉー!
Shu:・・・・・鮫です。(キッパリ)
急にテンションが軽くなった。
重みはあるので、急いで巻き上げていると・・・・またまtギャギャギャギャーって。
何じゃこりゃ!
で、また軽くなる。
そして上がってきたものは。

新品だったカプリスがこんなに。
しかしラッキーだったな、帰ってきたんだから。
これにめげず、この日のために買った烈風オレンジ250gをしゃくる。
すぐに来たロリカンパチは放流。
又すぐにドーーン!!
2回ポンピングしたと思ったら、ギャギャギャーーー、プツンって。
今度は全部やられました。
聞けば、烈風3人が使っていて全員カンパチヒット、これまた全員鮫にやられてロスト(泣)
もう俺は鮫の居る所じゃせん!と休憩していたら、なんとアポさん、ナツメ錘を3つつなげた自作アポジグでカンパチ釣り上げた。

それはそれで見事なんだけど・・・・腑に落ちん(笑)
何でも低気圧だと鮫の活性が上がるらしい。
「鮫の居ない所に移動しましょうねぇー」
へぇ、居る所と居ない所分かってるんだ。
経験則だな。
そういっているすぐ後ろで、ケムさん、ギャギャギャーーー、ワワワワワーって。
鮫だよ、それ。
しかもどうやらフックががっちり口に掛かってるらしくて切れもしない。
こうなると最初は喜劇であるがそれはやがて来る悲劇の序章であった。
リールもやや小さいので大変。
いくら巻いても、その倍出されていく。
ケム:「ちょっ、ちょっと替わってもらえませんかぁ」
アポ:「30キロカンパチかもしれないよぉ、替わったら記録といえないよぉ」
ケム:「そ、そうですかぁー(泣)」
コバ:「巻かないと来ませんよぉーーーー」(ニヤッ)
「前、行きましょかぁーー」
*ここんとこ、動画あるんですけどうまくアップできません。
mixiの方にアップしてます。
いつまでたっても寄らないので最後の手段。
フルドラグで、ガチンコ勝負に。
するとどうだ。
ゆっくり上がってくるではないか。
ソルティガ、強い竿だ。
コバちゃんも折れたの見たこと無いって言ってたな。
さあ、後20m!

棍棒持って待機だ。冗談だけどね。(笑)
と。

ああーー!
全員、悲鳴を上げる。
切れた・・・・・・・。
今度こそ移動だ。
さぁ、楽しみにしていたライトジギング。
走る時にはたたんでいたスパンカーを再び張って操舵室に戻るとき、
「ピシッ、ピシッっていってくださいネェ~~」とkobaちゃんが言った。
ようし、ピシッピシッだな。
ハオリ110をハイピッチショートジャーク。
楽だからどんどんしゃくる、しゃくる、しゃくる!
ドドォーン!!
ドラグを何度も出しながら上がってきたのはこいつ。

ウムナガー(キツネフエフキ)
初めて釣る魚だ。
うまいと聞いているのでうれしい。
ジグと、ジャークとタックルがジャストマッチするとこういうことが起こるんだな。
ドォーン!!
ドォーン!!
3流しで3枚のウムナガー、全て70センチ、5キロくらいのヤツだ。
どうしちゃったんだろうねぇーーー。
と言いながら、口元はゆるみっぱなし。(笑)
底から10mになったらね、こうやってサミングしてね、魚にみせるんだよ、ジグを。
それでね、着いたらちょっとだけ高速巻きしてあとはハイピッチショートジャークをピシッピシッってやるとね、
ドォーーーン
前より引かないな、って思ったら、アカジンだよ。
ドン
アザハタ チムジョン清蒸

ドドォーーン
もう誰も写真とってくれないけど、またウムナガー!
トン
ミーバイ、やっぱり写真なし。
ケムさん、さすがにハタ2本揃えている。
他の人は、この船で流行ってる超ライトタックルでやっていたけど苦戦している。
よっぽど買って来ようかと思っていたけど、あれじゃピシピシとは出来ないから、これでよかったな。
shuさんは途中で竿硬くしてからはさすがにウムナガーやハタやら釣っていて、結局は・・・・
キツネに化かされたような爆釣でした。
いやぁ、ジギングって楽しいもんですねぇ、ねぇ、ネェ~~~。(笑)
kobaちゃん、本島に移住して

2008年03月21日
石垣釣行記~ジギング編#1~
無事帰って参りました。
今回は時系列ではなく、ジャンル別に記録したいと思います。
*ちなみに自分は、握りはまずトロ・ウニから食べるタイプです。(笑)
先ずは石垣行きの発端となったキャプテンkobaの操る大洋丸でのジギングから。
3月17日
宿への帰りがてら、すぐ近くの新川港へ。
おっ、大洋丸、やや傾いて停船中。
オレンジ色の漁師用ツナギを着た高校球児みたいな少年が軽トラの辺りに一人。
Apoさんが「こんちわ」
あらま、この少年、いやこの人がキャプテンkoba。
若いなぁ!
一同:明日よろしくお願いしマース!
Koba:皆さん、本島系で?
出たよ、出ましたよ、いきなり、○○系が。(笑)
でも、本島系って。(爆)
はい、ウチナー風ナイチャー系です、って言やぁ良かった。
3月18日
いよいよですよ。
時化模様の中、7時出港。

メンバーは、shu氏、けむ氏・それが氏・apo氏・ネジの5名。
先ずはディープカンパチ。
水深200以上。
ジグ300g以上。

2時間走って、こんな所着きました。
みんなそこそこのタックル。
ネジはちゃんとハンドルも付けて(笑)、ソルティガ54HSのロッドに、ソルティガ6000、PE4号、リーダー100ポンドで開始。
(アシストフック忘れたのは内緒
)
ここで超人shuさん。
炭素棒を取り出す。
マルチュウファクトリーのアウトロー。
正に棒です、これ。
shuに金棒!
全く曲がりません!
前日、話を聞いて、ガッテンガッテン、とは思いましたよ。
深場で、曲がるロッドでしゃくったのでは、何百メートル下のジグはほんのちょこっとしか動かない、だから堅いロッドでジャークするほどジグは踊るはず。
道理ですよ。
しっかし、これを船の上でほんとにガンガンしゃくるんだから凄いわ。
又このためのトレーニングをほんとの棒でしてるんだから筋金入り。
で、カンパチというのは群れで居て、一旦スウィッチが入るとババババーって活性が一度に上がるらしい。
ハイ、スウィッチャー決定!!
よろしくお願いしまーす。(他力)
初めて使う300gのジグ。
重いわ、竿は曲がるわ、でとーーーっても疲れる。
確かにねぇ、これじゃ200m下のジグはラインのたわみと水の抵抗と、竿の弾性に取られた分、いくらも動いてないわなぁ。
「もっと早くしゃくってくださいねぇー」
「150・・・・200・・・・・・・30メートルまで真っ赤・・・・・ねぇー」
「もっと早く・・・・・・・・ってくださいねぇー」
残念ながら最後尾に陣取ったせいでkoba節が風とエンジン音でよく聞こえない。
「・・・・・ねぇ・・・・・ねぇ・・・・・・ねぇ」
「まだみてますよー」
船中1匹目だったか、2匹目だったか。
ネジにヒット!

軽ーくドラグは出したが、まぁまぁ余裕で7~8キロのカンパチゲット!!

遠征クラス来い!!
っとばかりにしゃくるも、体力が続かずションベンジャーク。(泣)(失礼)
Apoさん、それが氏、けむさんもそれぞれゲット。
shuさんよりも早く落とそうと、密かに470gのジグを落としたそれが氏がスウィッチャーになり、トリプルヒット!!

Shuさん、棒で5本ゲットはさすが。
このロッド、ジグの動きがいいいのはもちろんなんだけど、掛けてからは竿に竿としての期待は出来ない。
何故なら、魚の急な引きを竿はためてはくれないから。
だって棒なんだからね。
だから、掛けてからはラインはリールから一直線に魚に向かっている。
肩とゴリ巻きで魚を上げるわけですな。

今、魚釣れてますが、竿見る限り、わかりませんでしょ。
人を選びます、このロッド。
もちろん、ネジには無理ですな。
何しろ車に乗るのも、この有様ですから。(笑)
何故か電動イスのshu1号

shuさん介護系の仕事でもするつもり?
そん時はよろしこ。(笑)
しかし、ジグの重さに拘わらず高弾性(堅い)ロッド、というのは目から鱗でしたよ。
水深やロッドのキャパではなく、ジグが動くロッド、という、動きから逆算したタックルという事。
昼過ぎだったか、灰色だった空を、一転にわかに真っ黒い雲が覆い、ピカッ、ドッカァーンと遠くの海に雷が落ちた。

「ハーイ、撤収しまぁーす」
即行である。
2時間後、帰りにちょこっとライトをやるも不発。
結局ネジは1本に終わるも、新次元のジギング、楽しゅうございました。

ダーン

次回ジギング2日目、ケムに悲劇がおこる。
乞うご期待!!
*尚、この釣行は5人の釣り師かつブロガーが5台のカメラを使って記録しておりますので、お互いの写真使ってOKって事でよろしこ。
今回は時系列ではなく、ジャンル別に記録したいと思います。
*ちなみに自分は、握りはまずトロ・ウニから食べるタイプです。(笑)
先ずは石垣行きの発端となったキャプテンkobaの操る大洋丸でのジギングから。
3月17日
宿への帰りがてら、すぐ近くの新川港へ。
おっ、大洋丸、やや傾いて停船中。
オレンジ色の漁師用ツナギを着た高校球児みたいな少年が軽トラの辺りに一人。
Apoさんが「こんちわ」
あらま、この少年、いやこの人がキャプテンkoba。
若いなぁ!
一同:明日よろしくお願いしマース!
Koba:皆さん、本島系で?
出たよ、出ましたよ、いきなり、○○系が。(笑)
でも、本島系って。(爆)
はい、ウチナー風ナイチャー系です、って言やぁ良かった。
3月18日
いよいよですよ。
時化模様の中、7時出港。
メンバーは、shu氏、けむ氏・それが氏・apo氏・ネジの5名。
先ずはディープカンパチ。
水深200以上。
ジグ300g以上。
2時間走って、こんな所着きました。
みんなそこそこのタックル。
ネジはちゃんとハンドルも付けて(笑)、ソルティガ54HSのロッドに、ソルティガ6000、PE4号、リーダー100ポンドで開始。
(アシストフック忘れたのは内緒
)ここで超人shuさん。
炭素棒を取り出す。
マルチュウファクトリーのアウトロー。
正に棒です、これ。
shuに金棒!
全く曲がりません!
前日、話を聞いて、ガッテンガッテン、とは思いましたよ。
深場で、曲がるロッドでしゃくったのでは、何百メートル下のジグはほんのちょこっとしか動かない、だから堅いロッドでジャークするほどジグは踊るはず。
道理ですよ。
しっかし、これを船の上でほんとにガンガンしゃくるんだから凄いわ。
又このためのトレーニングをほんとの棒でしてるんだから筋金入り。
で、カンパチというのは群れで居て、一旦スウィッチが入るとババババーって活性が一度に上がるらしい。
ハイ、スウィッチャー決定!!
よろしくお願いしまーす。(他力)
初めて使う300gのジグ。
重いわ、竿は曲がるわ、でとーーーっても疲れる。
確かにねぇ、これじゃ200m下のジグはラインのたわみと水の抵抗と、竿の弾性に取られた分、いくらも動いてないわなぁ。
「もっと早くしゃくってくださいねぇー」
「150・・・・200・・・・・・・30メートルまで真っ赤・・・・・ねぇー」
「もっと早く・・・・・・・・ってくださいねぇー」
残念ながら最後尾に陣取ったせいでkoba節が風とエンジン音でよく聞こえない。
「・・・・・ねぇ・・・・・ねぇ・・・・・・ねぇ」
「まだみてますよー」
船中1匹目だったか、2匹目だったか。
ネジにヒット!
軽ーくドラグは出したが、まぁまぁ余裕で7~8キロのカンパチゲット!!
遠征クラス来い!!
っとばかりにしゃくるも、体力が続かずションベンジャーク。(泣)(失礼)
Apoさん、それが氏、けむさんもそれぞれゲット。
shuさんよりも早く落とそうと、密かに470gのジグを落としたそれが氏がスウィッチャーになり、トリプルヒット!!
Shuさん、棒で5本ゲットはさすが。
このロッド、ジグの動きがいいいのはもちろんなんだけど、掛けてからは竿に竿としての期待は出来ない。
何故なら、魚の急な引きを竿はためてはくれないから。
だって棒なんだからね。
だから、掛けてからはラインはリールから一直線に魚に向かっている。
肩とゴリ巻きで魚を上げるわけですな。
今、魚釣れてますが、竿見る限り、わかりませんでしょ。
人を選びます、このロッド。
もちろん、ネジには無理ですな。
何しろ車に乗るのも、この有様ですから。(笑)
何故か電動イスのshu1号
shuさん介護系の仕事でもするつもり?
そん時はよろしこ。(笑)
しかし、ジグの重さに拘わらず高弾性(堅い)ロッド、というのは目から鱗でしたよ。
水深やロッドのキャパではなく、ジグが動くロッド、という、動きから逆算したタックルという事。
昼過ぎだったか、灰色だった空を、一転にわかに真っ黒い雲が覆い、ピカッ、ドッカァーンと遠くの海に雷が落ちた。
「ハーイ、撤収しまぁーす」
即行である。
2時間後、帰りにちょこっとライトをやるも不発。
結局ネジは1本に終わるも、新次元のジギング、楽しゅうございました。
ダーン
次回ジギング2日目、ケムに悲劇がおこる。
乞うご期待!!
*尚、この釣行は5人の釣り師かつブロガーが5台のカメラを使って記録しておりますので、お互いの写真使ってOKって事でよろしこ。
2008年03月14日
石垣でジギング&GTやったります!
「石垣でジギング」しようって言ったらですね。
集まったわけですよ、暇・・モトイ!釣り好き、というかケダモノ偏の人たちが。
その名は、ここではおなじみ、けむまき、それがし、APOの諸兄。
我々4名を石垣島で待ち構えるのは、あの伝説のカヤッカー、カジキを獲る男、超人shu。(敬称略)
旅程
某日夜 ネジ.それがし石垣入り
某日 超人ガイドにて丸1日、陸っぱりで石垣巡り。GTまでもが視野に!
同日 けむまき・APO石垣入り
某日 SEA FIGHTER にて4名でオフショアGT狙い
某日 陸ッパリ石垣めぐり、絶滅疑惑のイカも探査。
shu商会のエギ在庫減らしに協力。(笑)
某日 怒れるKoba船長の船、大洋丸にてshuさんも加わり5名でジギング。
某日 少し優しくなってるはずのKoba船長の船で再びジギング。
この夜は、新潟から入れ替わりで石垣入りするはたけやまさんも加わり、居
酒屋「錦」さんにて、ネジの釣った巨大カンパチをみんなに振舞う予定。(望)
某日 最後の日も名残を惜しむように、陸っぱりの後、4時前の飛行機でけむ・それ・ネジは帰沖、APO氏はなんとこの後更に1週間滞在とのこと!
では行ってまいります。(夕方まで仕事ですが(笑))
集まったわけですよ、暇・・モトイ!釣り好き、というかケダモノ偏の人たちが。
その名は、ここではおなじみ、けむまき、それがし、APOの諸兄。
我々4名を石垣島で待ち構えるのは、あの伝説のカヤッカー、カジキを獲る男、超人shu。(敬称略)
旅程
某日夜 ネジ.それがし石垣入り
某日 超人ガイドにて丸1日、陸っぱりで石垣巡り。GTまでもが視野に!
同日 けむまき・APO石垣入り
某日 SEA FIGHTER にて4名でオフショアGT狙い
某日 陸ッパリ石垣めぐり、絶滅疑惑のイカも探査。
shu商会のエギ在庫減らしに協力。(笑)
某日 怒れるKoba船長の船、大洋丸にてshuさんも加わり5名でジギング。
某日 少し優しくなってるはずのKoba船長の船で再びジギング。
この夜は、新潟から入れ替わりで石垣入りするはたけやまさんも加わり、居
酒屋「錦」さんにて、ネジの釣った巨大カンパチをみんなに振舞う予定。(望)
某日 最後の日も名残を惜しむように、陸っぱりの後、4時前の飛行機でけむ・それ・ネジは帰沖、APO氏はなんとこの後更に1週間滞在とのこと!
では行ってまいります。(夕方まで仕事ですが(笑))
2008年03月09日
石垣へ向けて。
石垣釣行の用意です。
まずはこれ!

風邪をこじらせた後、10年来の腐れ縁、角膜潰瘍の再発です。(泣)
幼少のみぎり、目千両といわれたチャームポイントがピンチです!
左目の角膜に傷ができていて、まぶたと触れると痛いわけです。
瞬きはしょうがないので、物を見るときはエクソシストみたいに首を回します。(笑)
原因はアレルギー、自己免疫、感染症、ストレス・・・・と色々言われてますがほんとはよく分からない。
3種の目薬を1日4回、テキテキします。
多分良くなるはずです(祈)
さて手持ちのジグを60gから300gまで並べてみました。

何も分からず買ってるので、玉石混合、ばらばらですな。(汗)
見たところ、200gから300gまでが寂しい。
ライトジギングといっても、ほとんど皆200g以上をしゃくるので、この辺を買っておこうと、注文しました。
やすさんが買っているというELPに丁度わずかながら在庫があり、こんなボックスに入って送ってきました。

烈風250g、オレンジ・ピンク・ピンクイワシ

こういう心遣いできる人、久しぶりに出会いました。
心が温かくなりますな。
ジグ買い禁止令が出ましたので、もう買いません、石垣までは。(笑)
あのソルティガGAME3500が帰ってきました。
結論から言うと、クレーム不可。
キャタリナが買えるくらいの修理費です・・・・・・・・・・。
それじゃあんまりだというので、ダイワの営業さんと3ノリーさんのお陰で安くはしてもらいましたが、ブランドイメージは・・・・・・。
続いて、替えスプール。

もう少し後ならゲーム処分して別のリール買ったかもしれませんが。
この度は、ゲームと6000番のものを。
スプール買ったら、ラインもね。

これで釣具は揃いました。
後はGT用のルアーをこいつ以外に、石垣の噂の居酒屋「錦」さんで仕入れればOK。

みなさん、目はお大事に。
まずはこれ!
風邪をこじらせた後、10年来の腐れ縁、角膜潰瘍の再発です。(泣)
幼少のみぎり、目千両といわれたチャームポイントがピンチです!
左目の角膜に傷ができていて、まぶたと触れると痛いわけです。
瞬きはしょうがないので、物を見るときはエクソシストみたいに首を回します。(笑)
原因はアレルギー、自己免疫、感染症、ストレス・・・・と色々言われてますがほんとはよく分からない。
3種の目薬を1日4回、テキテキします。
多分良くなるはずです(祈)
さて手持ちのジグを60gから300gまで並べてみました。
何も分からず買ってるので、玉石混合、ばらばらですな。(汗)
見たところ、200gから300gまでが寂しい。
ライトジギングといっても、ほとんど皆200g以上をしゃくるので、この辺を買っておこうと、注文しました。
やすさんが買っているというELPに丁度わずかながら在庫があり、こんなボックスに入って送ってきました。
烈風250g、オレンジ・ピンク・ピンクイワシ
こういう心遣いできる人、久しぶりに出会いました。
心が温かくなりますな。
ジグ買い禁止令が出ましたので、もう買いません、石垣までは。(笑)
あのソルティガGAME3500が帰ってきました。
結論から言うと、クレーム不可。
キャタリナが買えるくらいの修理費です・・・・・・・・・・。
それじゃあんまりだというので、ダイワの営業さんと3ノリーさんのお陰で安くはしてもらいましたが、ブランドイメージは・・・・・・。
続いて、替えスプール。
もう少し後ならゲーム処分して別のリール買ったかもしれませんが。
この度は、ゲームと6000番のものを。
スプール買ったら、ラインもね。
これで釣具は揃いました。
後はGT用のルアーをこいつ以外に、石垣の噂の居酒屋「錦」さんで仕入れればOK。
みなさん、目はお大事に。
2008年03月06日
スタンス
石垣島のshuさんから怪しいビデオが届いた。

綺麗なステッカーも。

「たまにはゴミでも拾ったろかステッカー」との事。
大事にしたいね、この海。
これらの配達の為に、それがし氏が我が家へやって来た。
もちろん(?)酒の肴持ち込み。

寒風吹きすさぶ中、やっと釣り上げたとの事。
3キロくらいのス○ガ○オ。(何故か本人のブログでは内緒らしい)
○マ○ツ○(笑)を食べるのは多分初めてと思う。
ねぇねぇ、ちょっと頂戴

定番の刺身とタタキで。

真ん中のはハラゴウ(腹の部分、家のばぁちゃんは砂ずりと言ってましたな。一番脂ののった所)の塩焼き
釣り吉K君、そう言うわけで釣りの餌にはあげられませんでした、あしからず。(笑)
これは旨い。
同じ時期に食べてないが、パヤオの本カツオよりは食味は一段上だな。
姫作のブタロース唐揚げやらカボチャのサラダやらで腹もいい感じになり
さてさて、ビデオでお勉強。
・・・なるほど、・・・・・・なるほど・・・・・・。
波動系、惰性系ね・・・要は水中での引っ張り抵抗で考えればいい訳ね・・・・。
もっと早く、見ときゃなぁ・・・・・。
しかし、最初に見ても、何が何だか分からないはずだからなぁ・・・。
shuさん、ありがとう。
精進します。
********
閑話休題
何かの映画から拾った話。
あなたがまだ若く将来の仕事に悩んでいる時、もし宇宙や天体に非常に興味があり、将来はその方面の仕事に就きたいと思っているとする。
進むべき道は二つ。
一つは天文学者、もう一つは宇宙飛行士。
さて、あなたならどちらの道に進みますか?
今度は宇宙で逢いましょう。(ネジ=絶対宇宙飛行士タイプ(笑))
綺麗なステッカーも。
「たまにはゴミでも拾ったろかステッカー」との事。
大事にしたいね、この海。
これらの配達の為に、それがし氏が我が家へやって来た。
もちろん(?)酒の肴持ち込み。
寒風吹きすさぶ中、やっと釣り上げたとの事。
3キロくらいのス○ガ○オ。(何故か本人のブログでは内緒らしい)
○マ○ツ○(笑)を食べるのは多分初めてと思う。
ねぇねぇ、ちょっと頂戴

定番の刺身とタタキで。
真ん中のはハラゴウ(腹の部分、家のばぁちゃんは砂ずりと言ってましたな。一番脂ののった所)の塩焼き
釣り吉K君、そう言うわけで釣りの餌にはあげられませんでした、あしからず。(笑)
これは旨い。
同じ時期に食べてないが、パヤオの本カツオよりは食味は一段上だな。
姫作のブタロース唐揚げやらカボチャのサラダやらで腹もいい感じになり
さてさて、ビデオでお勉強。
・・・なるほど、・・・・・・なるほど・・・・・・。
波動系、惰性系ね・・・要は水中での引っ張り抵抗で考えればいい訳ね・・・・。
もっと早く、見ときゃなぁ・・・・・。
しかし、最初に見ても、何が何だか分からないはずだからなぁ・・・。
shuさん、ありがとう。
精進します。
********
閑話休題
何かの映画から拾った話。
あなたがまだ若く将来の仕事に悩んでいる時、もし宇宙や天体に非常に興味があり、将来はその方面の仕事に就きたいと思っているとする。
進むべき道は二つ。
一つは天文学者、もう一つは宇宙飛行士。
さて、あなたならどちらの道に進みますか?
今度は宇宙で逢いましょう。(ネジ=絶対宇宙飛行士タイプ(笑))2008年03月02日
増殖する道具たち~ジギング編~
来るべき石垣釣行に備えて、タックルを揃えた。
まずは少し前に買っていたこいつ。
オシアジガー2000P

なんとなく船はベイトリールという習慣が瀬戸内ではついていたので、ジギングもベイトを一つは持っておきたかった。それに大好きな底物にはこっちのほうが向いているような気もして(ほんとはわからないんですけどね。(笑))
しかし、問題はロッド。
いろいろ探したけれど、判断基準を持っていないので、無難な所でまたもソルティガ。
これで300gまでOK。

スピニングも300gまでしゃくれるように、これまでのよりもう一段強いロッド。
もう探すのも疲れたので、こいつもソルティガ。

結局ソルティガが4本。

ただいま修理中のゲーム3500と

この6000番がオールスターキャスト。

小物たちもすこしづつ。
巨大ロッドケースや

ジグバッグ等

・・・・・しっかり働きましょうぞ!!(笑)
まずは少し前に買っていたこいつ。
オシアジガー2000P
なんとなく船はベイトリールという習慣が瀬戸内ではついていたので、ジギングもベイトを一つは持っておきたかった。それに大好きな底物にはこっちのほうが向いているような気もして(ほんとはわからないんですけどね。(笑))
しかし、問題はロッド。
いろいろ探したけれど、判断基準を持っていないので、無難な所でまたもソルティガ。
これで300gまでOK。
スピニングも300gまでしゃくれるように、これまでのよりもう一段強いロッド。
もう探すのも疲れたので、こいつもソルティガ。
結局ソルティガが4本。
ただいま修理中のゲーム3500と

この6000番がオールスターキャスト。
小物たちもすこしづつ。
巨大ロッドケースや
ジグバッグ等
・・・・・しっかり働きましょうぞ!!(笑)






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