2008年07月03日
怒るど!!
って、別に怒ってるんじゃなくて。(笑)
最近、ジギング途中に明らかなイカの当たりがあって、さぁ!ってんでイカ仕掛け下ろすと時既に遅し!という場合があるわけ。
Komoからイカジグなる物は出ているけど、こいつはイカ専用なので最初からイカ狙いで落とす物なんで、なんかなぁ、と思っていたら、こんな変なの発見。



ランブルベイト ハオリ イカルド60g

どうやら、イカ、太刀魚なんかが狙えるらしく、横にスライドしやすく出来ている。
縦長の物を無理して横にスライドさせるくらいなら、最初からスライドしやすい物にしたらどうなんだろうと前から思っていた。
ジギングで釣れない時間、こんなので遊ぶのも又一興かと。
たくさん釣れなくて良いんです。
楽しければ。
大きくなくても良いんです。
楽しければ。(枯れてきましたなぁ(笑))
腹に付いているダブルのフックはあまりにも貧弱なので、先ずはシングルかトリプルに変えて根掛かりのないパヤオでやっちゃろかと妄想中。(笑)
最近、ジギング途中に明らかなイカの当たりがあって、さぁ!ってんでイカ仕掛け下ろすと時既に遅し!という場合があるわけ。
Komoからイカジグなる物は出ているけど、こいつはイカ専用なので最初からイカ狙いで落とす物なんで、なんかなぁ、と思っていたら、こんな変なの発見。
ランブルベイト ハオリ イカルド60g

どうやら、イカ、太刀魚なんかが狙えるらしく、横にスライドしやすく出来ている。
縦長の物を無理して横にスライドさせるくらいなら、最初からスライドしやすい物にしたらどうなんだろうと前から思っていた。
ジギングで釣れない時間、こんなので遊ぶのも又一興かと。
たくさん釣れなくて良いんです。
楽しければ。
大きくなくても良いんです。
楽しければ。(枯れてきましたなぁ(笑))
腹に付いているダブルのフックはあまりにも貧弱なので、先ずはシングルかトリプルに変えて根掛かりのないパヤオでやっちゃろかと妄想中。(笑)
タグ :イカルド
2008年06月18日
白子めぐり
梅雨明けの痛いほどの太陽光線を浴びて、美咲都丸で出撃。
メンバーはKさん、けむさんと3人である。
水深50~70mラインを責める。
責める・・・・
責める・・・・
ルカン礁付近まで行くも・・・・

東北の地震もこんな所まで影響するんだねぇ・・・・・?
お魚からの便りはない。
そんな時、底から10m付近で軽い当たり!
フッキング!
乗った!
あれ?軽くなった、あれ?まだいるぞ!
・・・・・・と、グワーーーんんとまるで根掛かりのように重くなる。
水中のロープでも引っかけたような重さ。
先の魚に何かが食い付いたに違いない。
石垣の鮫を思い出して、少々強引にやりとりしたら、ラインブレイク。
切れたリーダーを見た船長、GTだったかもしれんて。
えっ、もうちょっと慎重にやれば良かった、と思っても後の祭り・・・。
まぁ、ライトタックルだから無理だったかも知れないけど、ちょっと反省。
潮替わりにさすが船長、さすらいのスマガツオ6キロを上げる。

ケムさんにヒット。
その後はなんの事件もなく、ネジにお初シロタマン(ベージュだけどね(笑))。

KさんはなんとBOSEの憂き目に。
三人で鰹を分ける悲しさよ。
でもね、嬉しいことにこいつ、白子を持っていた。
白子大好きネジとしては見逃すわけにはいかない。

半分(デカッ!)貰って帰って今日こそは生で食すと・・・・・・
!!!!!!
なんじゃー!!これは!!カツオ君!!

こいつと

馬路村のポン酢で、こんな風に

パクッとやったら、アータ!
官能的な旨さでありまするよ。(笑)
これは今までベストと思っていた瀬戸内のウマズラハゲの肝よりも旨いんではなかろうか。
カツオ君、恐るべし!
もちろん、刺身も。
なんとトロといえるトロがありましたよ。

お裾分けしたハッピーも、「ピャー・・・・」というメールをよこした。(浜口か!)
ぴぃ姫も、まだ肉は挽肉に限りますが夕方に料理が出来るようになった。
ピーマンの肉詰め。

おいしゅうございました。
とはいえ、ジギング、釣れませんでした・・・。(アーシンド)
今度は慶良間の磯でやっちゃります。
既にnew weaponゲット済み!
メンバーはKさん、けむさんと3人である。
水深50~70mラインを責める。
責める・・・・
責める・・・・
ルカン礁付近まで行くも・・・・
東北の地震もこんな所まで影響するんだねぇ・・・・・?
お魚からの便りはない。
そんな時、底から10m付近で軽い当たり!
フッキング!
乗った!
あれ?軽くなった、あれ?まだいるぞ!
・・・・・・と、グワーーーんんとまるで根掛かりのように重くなる。
水中のロープでも引っかけたような重さ。
先の魚に何かが食い付いたに違いない。
石垣の鮫を思い出して、少々強引にやりとりしたら、ラインブレイク。
切れたリーダーを見た船長、GTだったかもしれんて。
えっ、もうちょっと慎重にやれば良かった、と思っても後の祭り・・・。
まぁ、ライトタックルだから無理だったかも知れないけど、ちょっと反省。
潮替わりにさすが船長、さすらいのスマガツオ6キロを上げる。
ケムさんにヒット。
その後はなんの事件もなく、ネジにお初シロタマン(ベージュだけどね(笑))。
KさんはなんとBOSEの憂き目に。
三人で鰹を分ける悲しさよ。
でもね、嬉しいことにこいつ、白子を持っていた。
白子大好きネジとしては見逃すわけにはいかない。
半分(デカッ!)貰って帰って今日こそは生で食すと・・・・・・
!!!!!!
なんじゃー!!これは!!カツオ君!!
こいつと
馬路村のポン酢で、こんな風に
パクッとやったら、アータ!
官能的な旨さでありまするよ。(笑)
これは今までベストと思っていた瀬戸内のウマズラハゲの肝よりも旨いんではなかろうか。
カツオ君、恐るべし!
もちろん、刺身も。
なんとトロといえるトロがありましたよ。
お裾分けしたハッピーも、「ピャー・・・・」というメールをよこした。(浜口か!)
ぴぃ姫も、まだ肉は挽肉に限りますが夕方に料理が出来るようになった。
ピーマンの肉詰め。
おいしゅうございました。
とはいえ、ジギング、釣れませんでした・・・。(アーシンド)
今度は慶良間の磯でやっちゃります。
既にnew weaponゲット済み!
2008年06月04日
キャスティング&ジギング@美咲都丸
又も天気予報は外れて小雨模様の朝6時半。
常時酒酔いケムさん、脱船酔い王子それが氏、永遠のTシャツ青年ネジ(笑)はキャスティングでタマン、ジギングで何でも狙いで美咲都丸に乗り込んだ。

予定していた久高へは波が高く行けないため、空港周りでキャスティング開始。
タマン狙いのため、PE3号、リーダー60ポンド、ロッドはMクラス(借り物(笑))。
ルアーがこのタックルには軽すぎて飛ばない。なるほどなるほど。
この日のためにこれくらい買ったんだが、軽すぎたな。

開始早々、さすがにルアーマンそれが氏。
いきなりタマンを掛ける。

ネジは5m級の(笑)ダツとファイト中にパァーーーンとPE高切れ(泣)
太い仕掛けなので、PEに傷でも付いていたのだろう。
こっちも痛いが、ルアーつけたまま泳ぐ魚を思うと心が痛む。
仕方無い場合を除いて、いたずらに軽い仕掛けでやるべきではないと思う。
潮がひいてきたのでジギングへ。
ここからそれが氏が爆る。
最初に釣った青いフグ(沖縄の魚は内地で茶色の物が青かったりする物が多いな)があたったのか、まずアカジン、オーマチ、ウムナガーと来て、ケムネジがイカと戯れている隙に、なんと1本のジグの2本のアシストフックにアカジンとジセーミーバイ一荷釣りをやっちまった。

こんなの初めて見たぜぃ!
ルアーとタックルとジャークがマッチするとこういうことが起こるもんだ。
ここんとこ、1発大物が多いネジだが、今日はこいつが来てくれた。
水深70mのイヌバーポイント。
すごい激流で、300gのジグででやっと底が取れた2投目だった。

けむさん提供動画①
けむさん提供動画②
ホシカイワリだぁー!!

なかなか使う機会がなかったオシアジガー、ソルティガセット、本日入魂いたしましたぁ!!

その他は、ジグでカツオ。

キャスティングでクチナジ。

なかなか楽しゅうございました。
これが全釣果。

えっ?
ケムさん?
なんだかね、・・・・・フリームス・・・・J・・・・呪い・・・・とかいいながら投げーの、しゃくりーの、してましたが・・・・。
珍しく

でしたな。
なんか拾い喰いしてたような。(笑)
話変わりますが、みなさん、お祝いのお言葉ありがとうございました。
おかげさまで、ぴぃ姫、つわりも随分軽くなったようですが、未だに生の魚や肉は見るのもしんどい様で、こないだなんか、久しぶりに頑張って形の無い挽き肉に挑戦するってんで、様子を見たらこの有様。

思いっきり引いてますけど。
努力は買いましょう。(笑)
んな訳でここんとこ獲物はほとんどハッピーの台所へ直行。
後日、ハッピー亭で呑めや歌えやの宴をやっている次第。
この日はハッピーに「アカジンはえーけぇ(いいから)、カイワリ釣ってきて」と言われてましたので、アカジン喰いそうになったらヒョイとよけてカイワリ釣ってきました。
ま、プロですな(嘘つけ!)
ぴぃに無理いって、カツオとカイワリの白子だけはとらせてもらいました。
白子デカッ!

その後は台所全体を漂白漂白!
はやくつわり収まってくださいませ。(笑)
今日は広報2人同行したので、ネジはほとんど写真撮ってません。
詳しくは動画を含め、ケムさんとこや、それがし氏ブログをどうぞ。
船長、お世話になりました。
今度は15日に、なんちゃって猪木連れて行きますので、逃げないでくださいね。
常時酒酔いケムさん、脱船酔い王子それが氏、永遠のTシャツ青年ネジ(笑)はキャスティングでタマン、ジギングで何でも狙いで美咲都丸に乗り込んだ。
予定していた久高へは波が高く行けないため、空港周りでキャスティング開始。
タマン狙いのため、PE3号、リーダー60ポンド、ロッドはMクラス(借り物(笑))。
ルアーがこのタックルには軽すぎて飛ばない。なるほどなるほど。
この日のためにこれくらい買ったんだが、軽すぎたな。
開始早々、さすがにルアーマンそれが氏。
いきなりタマンを掛ける。

ネジは5m級の(笑)ダツとファイト中にパァーーーンとPE高切れ(泣)
太い仕掛けなので、PEに傷でも付いていたのだろう。
こっちも痛いが、ルアーつけたまま泳ぐ魚を思うと心が痛む。
仕方無い場合を除いて、いたずらに軽い仕掛けでやるべきではないと思う。
潮がひいてきたのでジギングへ。
ここからそれが氏が爆る。
最初に釣った青いフグ(沖縄の魚は内地で茶色の物が青かったりする物が多いな)があたったのか、まずアカジン、オーマチ、ウムナガーと来て、ケムネジがイカと戯れている隙に、なんと1本のジグの2本のアシストフックにアカジンとジセーミーバイ一荷釣りをやっちまった。
こんなの初めて見たぜぃ!
ルアーとタックルとジャークがマッチするとこういうことが起こるもんだ。
ここんとこ、1発大物が多いネジだが、今日はこいつが来てくれた。
水深70mのイヌバーポイント。
すごい激流で、300gのジグででやっと底が取れた2投目だった。
けむさん提供動画①
けむさん提供動画②
ホシカイワリだぁー!!
なかなか使う機会がなかったオシアジガー、ソルティガセット、本日入魂いたしましたぁ!!

その他は、ジグでカツオ。

キャスティングでクチナジ。

なかなか楽しゅうございました。
これが全釣果。
えっ?
ケムさん?
なんだかね、・・・・・フリームス・・・・J・・・・呪い・・・・とかいいながら投げーの、しゃくりーの、してましたが・・・・。
珍しく

でしたな。
なんか拾い喰いしてたような。(笑)
話変わりますが、みなさん、お祝いのお言葉ありがとうございました。
おかげさまで、ぴぃ姫、つわりも随分軽くなったようですが、未だに生の魚や肉は見るのもしんどい様で、こないだなんか、久しぶりに頑張って形の無い挽き肉に挑戦するってんで、様子を見たらこの有様。
思いっきり引いてますけど。
努力は買いましょう。(笑)
んな訳でここんとこ獲物はほとんどハッピーの台所へ直行。
後日、ハッピー亭で呑めや歌えやの宴をやっている次第。
この日はハッピーに「アカジンはえーけぇ(いいから)、カイワリ釣ってきて」と言われてましたので、アカジン喰いそうになったらヒョイとよけてカイワリ釣ってきました。
ま、プロですな(嘘つけ!)
ぴぃに無理いって、カツオとカイワリの白子だけはとらせてもらいました。
白子デカッ!
その後は台所全体を漂白漂白!
はやくつわり収まってくださいませ。(笑)
今日は広報2人同行したので、ネジはほとんど写真撮ってません。
詳しくは動画を含め、ケムさんとこや、それがし氏ブログをどうぞ。
船長、お世話になりました。
今度は15日に、なんちゃって猪木連れて行きますので、逃げないでくださいね。
2008年05月21日
美咲都丸でタマンブルー
次から次へとやってくる台風にほとんどあきらめかけていた今日。
日頃からいいことはしておくモンですな。
パッキィーーンと晴れました。
糸満は美咲都丸にて4名乗り合いジギングに行ってきましたよ。
ケムさん以外は初めての方ですが、いい方達で気持ちよく楽しめました。
さて、全釣果はこちら。

今日は色々勉強になりました。
まず、今日の当たりカラーというのがはっきりしていた事。
それは、ブルーでした。
ま、ちっこいのは釣れましたが。

オーマチ(金城船長にコマチと言われちまった(笑))

ツムブリ
途中から、やっぱり今日はブルーだ、と言う話になり、その後はことごとく形状によらずブルーに来ました。
ネジとしては、これまでブルーのジグはあまり釣れそうな気がせず、ピンク・オレンジ・シルバー系のジグばかり集めていました。
青い海にブルーはねぇ、って感じで。
又、これまでにこんなに、今日のカラーと言う物がはっきりしていたこともなく、色んなカラーで釣れてましたから。
1本あった青いジグをロストしてから全く何をやっても反応せず、鯛ラバ、エビング、新兵器バケも全滅。
脳裏には「ブルーなジギング」という情けないブログタイトルが浮かんでいました。
この時点ではもう疑いもなく、青しか来ない!!ってぇことでジグバッグを探すと、たった1本、青いハオリがありました。
石垣で爆釣したジグのブルー版。
この時点で3時半頃。
最後の魚礁ポイントでこのジグを使い始めてからツムブリ2本連続(バラシたけど(笑))
やはり、ブルーですな。
2回目(笑)の最後の流し。
中層にはカマスの大群がいてみんなジグをロストしています。
なんでも夕方になるとカマスの活性が上がるとのこと。
そこで、中層を避け、底から10m位までをチョコチョコネチネチ責めていると・・・。
ドッカァーーン
ゆるめのドラグから一気にラインが引きずり出されて行きます。
こりゃいかんと、ドラグを締め、ロッドの限界くらいで耐えます。
因みにタックルはラインPE2号、リーダーはフロロ8号のライトタックル。
ファーストランは強烈でしたが、底を切るともうドラグを出す力は無く、割とすんなり上がってきました。
初めての獲物、タマン3キロ!!


本当に最後の最後に、やったりました。
何事もあきらめてはいけませんね。
その他は、オーマチ小町2本 ツムブリ1本。、
ケムさんは今日も絶好調。
根魚ケムと呼んで下さい。
詳しくはこちらで。(笑)
日頃からいいことはしておくモンですな。
パッキィーーンと晴れました。
糸満は美咲都丸にて4名乗り合いジギングに行ってきましたよ。
ケムさん以外は初めての方ですが、いい方達で気持ちよく楽しめました。
さて、全釣果はこちら。
今日は色々勉強になりました。
まず、今日の当たりカラーというのがはっきりしていた事。
それは、ブルーでした。
ま、ちっこいのは釣れましたが。
オーマチ(金城船長にコマチと言われちまった(笑))
ツムブリ
途中から、やっぱり今日はブルーだ、と言う話になり、その後はことごとく形状によらずブルーに来ました。
ネジとしては、これまでブルーのジグはあまり釣れそうな気がせず、ピンク・オレンジ・シルバー系のジグばかり集めていました。
青い海にブルーはねぇ、って感じで。
又、これまでにこんなに、今日のカラーと言う物がはっきりしていたこともなく、色んなカラーで釣れてましたから。
1本あった青いジグをロストしてから全く何をやっても反応せず、鯛ラバ、エビング、新兵器バケも全滅。
脳裏には「ブルーなジギング」という情けないブログタイトルが浮かんでいました。
この時点ではもう疑いもなく、青しか来ない!!ってぇことでジグバッグを探すと、たった1本、青いハオリがありました。
石垣で爆釣したジグのブルー版。
この時点で3時半頃。
最後の魚礁ポイントでこのジグを使い始めてからツムブリ2本連続(バラシたけど(笑))
やはり、ブルーですな。
2回目(笑)の最後の流し。
中層にはカマスの大群がいてみんなジグをロストしています。
なんでも夕方になるとカマスの活性が上がるとのこと。
そこで、中層を避け、底から10m位までをチョコチョコネチネチ責めていると・・・。
ドッカァーーン
ゆるめのドラグから一気にラインが引きずり出されて行きます。
こりゃいかんと、ドラグを締め、ロッドの限界くらいで耐えます。
因みにタックルはラインPE2号、リーダーはフロロ8号のライトタックル。
ファーストランは強烈でしたが、底を切るともうドラグを出す力は無く、割とすんなり上がってきました。
初めての獲物、タマン3キロ!!
本当に最後の最後に、やったりました。
何事もあきらめてはいけませんね。
その他は、オーマチ小町2本 ツムブリ1本。、
ケムさんは今日も絶好調。
根魚ケムと呼んで下さい。
詳しくはこちらで。(笑)
2008年04月26日
ジギングベストハウス 1・2・3
久々のプランA
天気良し!
船はプランBだったけど。(笑)

伊江島周り、GT、ディープカンパチ、ライトジギング、とメニューは盛りだくさんだがバイトは渋い。
では、本日のジギングベストハウス 1.2.3始まり始まり
ベスト3

本日唯一、自身2本目のカンパチを釣ったのは・・・・
ハッピー@捲かないポンピングやろーだぁー!
8キロ20グラムだぁー!
3にはご不満でしょうが、許せ。
ベスト2

いつもドラマを生む男
ドーンとミーバイ6.5キロだぁー
ベスト1
初めて見たぞ!
どぉーーーーんと鯨だぁ!!
ジグは小さいのしか持ってなかったから、許してやったぞぃ。
以上、終わり。
えっ、ネジですかい?
ナガジューミーバイ2本、ヤガラ1本ですが、なにか?
あっ、企みの件ですが、失敗しました。
全く泳がない、沈むだけのミノー、ありませんかしら?
詳しくは 広報担当(笑)とやすさんのところで。(笑)
天気良し!
船はプランBだったけど。(笑)
伊江島周り、GT、ディープカンパチ、ライトジギング、とメニューは盛りだくさんだがバイトは渋い。
では、本日のジギングベストハウス 1.2.3始まり始まり
ベスト3
本日唯一、自身2本目のカンパチを釣ったのは・・・・
ハッピー@捲かないポンピングやろーだぁー!
8キロ20グラムだぁー!
3にはご不満でしょうが、許せ。
ベスト2
いつもドラマを生む男
ドーンとミーバイ6.5キロだぁー
ベスト1
初めて見たぞ!
どぉーーーーんと鯨だぁ!!
ジグは小さいのしか持ってなかったから、許してやったぞぃ。
以上、終わり。
えっ、ネジですかい?
ナガジューミーバイ2本、ヤガラ1本ですが、なにか?
あっ、企みの件ですが、失敗しました。
全く泳がない、沈むだけのミノー、ありませんかしら?
詳しくは 広報担当(笑)とやすさんのところで。(笑)
2008年04月05日
波高し!第二康丸でジギング
朝まだ明けぬ5時半。
やすさん、Uさん、それが氏、すーさん、ハッピー、ネジ6名が熱田漁港に集合。
船長と作戦会議。
風が強く、午後からは雷雨の予報だ。
パヤオもカンパチポイントも無理っぽい。
それが氏は“やめよーよ”と、生姜目で言っている。(笑)
行けるところまで行って、無理なら撤退ということに。
この所、ネジ家は夫婦で咳き込んでいて睡眠不足故キャビンで仮眠していた。
エンジン音が下がる。
ポイント到着のサインだ。
帰るのかと思ったら、試し釣りだって。
水深40~60m。
石垣爆釣ジグで試すも何のアタックも見られない。
と、ハッピーがスルルーででかいヤガラを掛けた。
今年初めてのお魚ではないかな?(笑)
その後は全員沈黙の中、船長がオニューロッドで芸術的腱鞘炎誘発的テクででかいアカジンを喰わせた。
内緒だったらいけないのでジグは秘密ね
恐るべし船長!
午後、テンション落ちまくりの中、なんと空は晴れてきた。
おいおい、今日の天気ぐらい当てろよな、気象庁。
船長:パヤオ行きます??
行きます行きます!
この頃にはUさん脱落、それが氏@瀕死のバッファロー的下呂リスト、その他吐かないまでも全員船酔い気味。
2錠のんだトラベルミンと睡眠不足のせいで猛烈に眠い。
しかもうたた寝すると吐きそうになる・・・・。
1時間掛けてパヤオへ到着。
先ずはジグで。
50mラインでお約束のチビマグロ。(笑)
ハッピーはカツオほしさにここでもスルルー。
んが、反応無し!(笑)
お次は村越スタイルエビングで試すと,これも入れ食いに近い。
ハッピーも雄叫びを上げて、アゴアゴフッキングだぁーー!!
しっかし、アゴと手が同じ位置じゃ難しくないですかぁーーー?
体のけぞらさないでいいですよぉー。
竿が動いてませんよぉー。(koba風)(内輪ネタ)(爆)
トリプルヒットだぁーーー!!
ちっちゃいけど。
マグロがベイトを吐いた。
小イカである。
産まれたての小イカがこんなパヤオにも居るんだな。
マッチ・ザ・ベイトとばかりに、こんな疑似餌を付けてみると,これも釣れる。(笑)
いくらでも釣れるが、保存も効かないので5匹で止めて、トップを試してみる。
さっきから、復活したバッファローがでかいポッパーでカツオを釣っているのだ。
うーーーーむ、楽しそう!
首を90度曲げて、完全なカメラ目線である。(笑)
タックルボックスの中を探して,20年前のほぼ新品の(笑)ポッパーを取り出す。
GTの時みたいにクネクネ誘っていたら、やすさんから、ババババって誘うといいですよ、とアドヴァイスが。
そうか、ババババか。
素直なネジは慣れぬ手つきでババババと泡をたててみる。
エギをダートさせるみたいな感じか。
と。
喰ったーーーー!
ワハハハ-、クッタゾーー!!
Hu・・・・・
ばれた・・・・
結局、4バイト3ヒットノーキャッチ。(泣)
今日の発見
デカイの居ないパヤオはトップが面白い!
で、こんなに暗くなるまでやって
釣果はこれ。
アカジンはお久ジギングのハッピーがじゃんけんゲット。
今度スパンカー付けるとのことなので,その時に又乗ろう。
ジグはやっぱり真下に落ちて欲しい・・・・・。(石垣病(笑))
2008年03月23日
石垣釣行~ジギング編#2~
3月19日
さて、2日目ジギングである。
今日も曇り空の中、ライトジギングメインで、といった割にはやはり2時間近く走ってディープカンパチへ。
「軽めがいいですヨォー、食わせやすいですネェー」
「150gから200gですネェー」
「水深は189メートルですネェーー」
この船のすごいところは、船をスパンカーと自動クラッチによって常に真っ直ぐ立てるところだ。
もちろんそれは潮を読み、ポイントを熟知している船長だからこそ出来る技である。
従って、常にジグは真っ直ぐ落ちてくれる。
これはすごいことなのだよ!ホントに。
信じ難いことに沖縄本島ではスパンカーを装備している船自体がほとんど無い。
ここでは、アングラーは水深によってジグの重さを考える必要が無い。
何グラムだって真っ直ぐ落ちてくれるのだから。
だから、軽めが食わせやすいんだったら水深に拘わらず、200mでも100gを使っても良いのだ。
もちろん落下スピードは計算しなくてはいけないのは言うまでも無いが。
カプリス180gを落とす。
ハイピッチショートジャークでドン!!
5キロくらいのカンパチの感じ。
余裕で上げていたらいきなりドドドドーーン!!ギャギャギャー!ってドラグが悲鳴をあげる。
ワワワワワー、何じゃコリャー!!
ケム:ねじさん、巨大カンパチですよ。獲ってくださいよぉー!
Shu:・・・・・鮫です。(キッパリ)
急にテンションが軽くなった。
重みはあるので、急いで巻き上げていると・・・・またまtギャギャギャギャーって。
何じゃこりゃ!
で、また軽くなる。
そして上がってきたものは。

新品だったカプリスがこんなに。

しかしラッキーだったな、帰ってきたんだから。
これにめげず、この日のために買った烈風オレンジ250gをしゃくる。
すぐに来たロリカンパチは放流。
又すぐにドーーン!!
2回ポンピングしたと思ったら、ギャギャギャーーー、プツンって。
今度は全部やられました。
聞けば、烈風3人が使っていて全員カンパチヒット、これまた全員鮫にやられてロスト(泣)
もう俺は鮫の居る所じゃせん!と休憩していたら、なんとアポさん、ナツメ錘を3つつなげた自作アポジグでカンパチ釣り上げた。

それはそれで見事なんだけど・・・・腑に落ちん(笑)
何でも低気圧だと鮫の活性が上がるらしい。
「鮫の居ない所に移動しましょうねぇー」
へぇ、居る所と居ない所分かってるんだ。
経験則だな。
そういっているすぐ後ろで、ケムさん、ギャギャギャーーー、ワワワワワーって。
鮫だよ、それ。
しかもどうやらフックががっちり口に掛かってるらしくて切れもしない。
こうなると最初は喜劇であるがそれはやがて来る悲劇の序章であった。
リールもやや小さいので大変。
いくら巻いても、その倍出されていく。
ケム:「ちょっ、ちょっと替わってもらえませんかぁ」
アポ:「30キロカンパチかもしれないよぉ、替わったら記録といえないよぉ」
ケム:「そ、そうですかぁー(泣)」
コバ:「巻かないと来ませんよぉーーーー」(ニヤッ)
「前、行きましょかぁーー」

*ここんとこ、動画あるんですけどうまくアップできません。
mixiの方にアップしてます。
いつまでたっても寄らないので最後の手段。
フルドラグで、ガチンコ勝負に。
するとどうだ。
ゆっくり上がってくるではないか。
ソルティガ、強い竿だ。
コバちゃんも折れたの見たこと無いって言ってたな。
さあ、後20m!

棍棒持って待機だ。冗談だけどね。(笑)
と。

ああーー!
全員、悲鳴を上げる。
切れた・・・・・・・。
今度こそ移動だ。
さぁ、楽しみにしていたライトジギング。
走る時にはたたんでいたスパンカーを再び張って操舵室に戻るとき、
「ピシッ、ピシッっていってくださいネェ~~」とkobaちゃんが言った。
ようし、ピシッピシッだな。
ハオリ110をハイピッチショートジャーク。
楽だからどんどんしゃくる、しゃくる、しゃくる!
ドドォーン!!
ドラグを何度も出しながら上がってきたのはこいつ。

ウムナガー(キツネフエフキ)
初めて釣る魚だ。
うまいと聞いているのでうれしい。
ジグと、ジャークとタックルがジャストマッチするとこういうことが起こるんだな。
ドォーン!!

ドォーン!!

3流しで3枚のウムナガー、全て70センチ、5キロくらいのヤツだ。
どうしちゃったんだろうねぇーーー。
と言いながら、口元はゆるみっぱなし。(笑)
底から10mになったらね、こうやってサミングしてね、魚にみせるんだよ、ジグを。
それでね、着いたらちょっとだけ高速巻きしてあとはハイピッチショートジャークをピシッピシッってやるとね、
ドォーーーン

前より引かないな、って思ったら、アカジンだよ。
ドン

アザハタ チムジョン清蒸
ドドォーーン
もう誰も写真とってくれないけど、またウムナガー!
トン
ミーバイ、やっぱり写真なし。
ケムさん、さすがにハタ2本揃えている。

他の人は、この船で流行ってる超ライトタックルでやっていたけど苦戦している。
よっぽど買って来ようかと思っていたけど、あれじゃピシピシとは出来ないから、これでよかったな。
shuさんは途中で竿硬くしてからはさすがにウムナガーやハタやら釣っていて、結局は・・・・




キツネに化かされたような爆釣でした。
いやぁ、ジギングって楽しいもんですねぇ、ねぇ、ネェ~~~。(笑)
kobaちゃん、本島に移住して
さて、2日目ジギングである。
今日も曇り空の中、ライトジギングメインで、といった割にはやはり2時間近く走ってディープカンパチへ。
「軽めがいいですヨォー、食わせやすいですネェー」
「150gから200gですネェー」
「水深は189メートルですネェーー」
この船のすごいところは、船をスパンカーと自動クラッチによって常に真っ直ぐ立てるところだ。
もちろんそれは潮を読み、ポイントを熟知している船長だからこそ出来る技である。
従って、常にジグは真っ直ぐ落ちてくれる。
これはすごいことなのだよ!ホントに。
信じ難いことに沖縄本島ではスパンカーを装備している船自体がほとんど無い。
ここでは、アングラーは水深によってジグの重さを考える必要が無い。
何グラムだって真っ直ぐ落ちてくれるのだから。
だから、軽めが食わせやすいんだったら水深に拘わらず、200mでも100gを使っても良いのだ。
もちろん落下スピードは計算しなくてはいけないのは言うまでも無いが。
カプリス180gを落とす。
ハイピッチショートジャークでドン!!
5キロくらいのカンパチの感じ。
余裕で上げていたらいきなりドドドドーーン!!ギャギャギャー!ってドラグが悲鳴をあげる。
ワワワワワー、何じゃコリャー!!
ケム:ねじさん、巨大カンパチですよ。獲ってくださいよぉー!
Shu:・・・・・鮫です。(キッパリ)
急にテンションが軽くなった。
重みはあるので、急いで巻き上げていると・・・・またまtギャギャギャギャーって。
何じゃこりゃ!
で、また軽くなる。
そして上がってきたものは。

新品だったカプリスがこんなに。
しかしラッキーだったな、帰ってきたんだから。
これにめげず、この日のために買った烈風オレンジ250gをしゃくる。
すぐに来たロリカンパチは放流。
又すぐにドーーン!!
2回ポンピングしたと思ったら、ギャギャギャーーー、プツンって。
今度は全部やられました。
聞けば、烈風3人が使っていて全員カンパチヒット、これまた全員鮫にやられてロスト(泣)
もう俺は鮫の居る所じゃせん!と休憩していたら、なんとアポさん、ナツメ錘を3つつなげた自作アポジグでカンパチ釣り上げた。

それはそれで見事なんだけど・・・・腑に落ちん(笑)
何でも低気圧だと鮫の活性が上がるらしい。
「鮫の居ない所に移動しましょうねぇー」
へぇ、居る所と居ない所分かってるんだ。
経験則だな。
そういっているすぐ後ろで、ケムさん、ギャギャギャーーー、ワワワワワーって。
鮫だよ、それ。
しかもどうやらフックががっちり口に掛かってるらしくて切れもしない。
こうなると最初は喜劇であるがそれはやがて来る悲劇の序章であった。
リールもやや小さいので大変。
いくら巻いても、その倍出されていく。
ケム:「ちょっ、ちょっと替わってもらえませんかぁ」
アポ:「30キロカンパチかもしれないよぉ、替わったら記録といえないよぉ」
ケム:「そ、そうですかぁー(泣)」
コバ:「巻かないと来ませんよぉーーーー」(ニヤッ)
「前、行きましょかぁーー」
*ここんとこ、動画あるんですけどうまくアップできません。
mixiの方にアップしてます。
いつまでたっても寄らないので最後の手段。
フルドラグで、ガチンコ勝負に。
するとどうだ。
ゆっくり上がってくるではないか。
ソルティガ、強い竿だ。
コバちゃんも折れたの見たこと無いって言ってたな。
さあ、後20m!

棍棒持って待機だ。冗談だけどね。(笑)
と。

ああーー!
全員、悲鳴を上げる。
切れた・・・・・・・。
今度こそ移動だ。
さぁ、楽しみにしていたライトジギング。
走る時にはたたんでいたスパンカーを再び張って操舵室に戻るとき、
「ピシッ、ピシッっていってくださいネェ~~」とkobaちゃんが言った。
ようし、ピシッピシッだな。
ハオリ110をハイピッチショートジャーク。
楽だからどんどんしゃくる、しゃくる、しゃくる!
ドドォーン!!
ドラグを何度も出しながら上がってきたのはこいつ。

ウムナガー(キツネフエフキ)
初めて釣る魚だ。
うまいと聞いているのでうれしい。
ジグと、ジャークとタックルがジャストマッチするとこういうことが起こるんだな。
ドォーン!!
ドォーン!!
3流しで3枚のウムナガー、全て70センチ、5キロくらいのヤツだ。
どうしちゃったんだろうねぇーーー。
と言いながら、口元はゆるみっぱなし。(笑)
底から10mになったらね、こうやってサミングしてね、魚にみせるんだよ、ジグを。
それでね、着いたらちょっとだけ高速巻きしてあとはハイピッチショートジャークをピシッピシッってやるとね、
ドォーーーン
前より引かないな、って思ったら、アカジンだよ。
ドン
アザハタ チムジョン清蒸

ドドォーーン
もう誰も写真とってくれないけど、またウムナガー!
トン
ミーバイ、やっぱり写真なし。
ケムさん、さすがにハタ2本揃えている。
他の人は、この船で流行ってる超ライトタックルでやっていたけど苦戦している。
よっぽど買って来ようかと思っていたけど、あれじゃピシピシとは出来ないから、これでよかったな。
shuさんは途中で竿硬くしてからはさすがにウムナガーやハタやら釣っていて、結局は・・・・
キツネに化かされたような爆釣でした。
いやぁ、ジギングって楽しいもんですねぇ、ねぇ、ネェ~~~。(笑)
kobaちゃん、本島に移住して

2008年03月21日
石垣釣行記~ジギング編#1~
無事帰って参りました。
今回は時系列ではなく、ジャンル別に記録したいと思います。
*ちなみに自分は、握りはまずトロ・ウニから食べるタイプです。(笑)
先ずは石垣行きの発端となったキャプテンkobaの操る大洋丸でのジギングから。
3月17日
宿への帰りがてら、すぐ近くの新川港へ。
おっ、大洋丸、やや傾いて停船中。
オレンジ色の漁師用ツナギを着た高校球児みたいな少年が軽トラの辺りに一人。
Apoさんが「こんちわ」
あらま、この少年、いやこの人がキャプテンkoba。
若いなぁ!
一同:明日よろしくお願いしマース!
Koba:皆さん、本島系で?
出たよ、出ましたよ、いきなり、○○系が。(笑)
でも、本島系って。(爆)
はい、ウチナー風ナイチャー系です、って言やぁ良かった。
3月18日
いよいよですよ。
時化模様の中、7時出港。

メンバーは、shu氏、けむ氏・それが氏・apo氏・ネジの5名。
先ずはディープカンパチ。
水深200以上。
ジグ300g以上。

2時間走って、こんな所着きました。
みんなそこそこのタックル。
ネジはちゃんとハンドルも付けて(笑)、ソルティガ54HSのロッドに、ソルティガ6000、PE4号、リーダー100ポンドで開始。
(アシストフック忘れたのは内緒
)
ここで超人shuさん。
炭素棒を取り出す。
マルチュウファクトリーのアウトロー。
正に棒です、これ。
shuに金棒!
全く曲がりません!
前日、話を聞いて、ガッテンガッテン、とは思いましたよ。
深場で、曲がるロッドでしゃくったのでは、何百メートル下のジグはほんのちょこっとしか動かない、だから堅いロッドでジャークするほどジグは踊るはず。
道理ですよ。
しっかし、これを船の上でほんとにガンガンしゃくるんだから凄いわ。
又このためのトレーニングをほんとの棒でしてるんだから筋金入り。
で、カンパチというのは群れで居て、一旦スウィッチが入るとババババーって活性が一度に上がるらしい。
ハイ、スウィッチャー決定!!
よろしくお願いしまーす。(他力)
初めて使う300gのジグ。
重いわ、竿は曲がるわ、でとーーーっても疲れる。
確かにねぇ、これじゃ200m下のジグはラインのたわみと水の抵抗と、竿の弾性に取られた分、いくらも動いてないわなぁ。
「もっと早くしゃくってくださいねぇー」
「150・・・・200・・・・・・・30メートルまで真っ赤・・・・・ねぇー」
「もっと早く・・・・・・・・ってくださいねぇー」
残念ながら最後尾に陣取ったせいでkoba節が風とエンジン音でよく聞こえない。
「・・・・・ねぇ・・・・・ねぇ・・・・・・ねぇ」
「まだみてますよー」
船中1匹目だったか、2匹目だったか。
ネジにヒット!

軽ーくドラグは出したが、まぁまぁ余裕で7~8キロのカンパチゲット!!

遠征クラス来い!!
っとばかりにしゃくるも、体力が続かずションベンジャーク。(泣)(失礼)
Apoさん、それが氏、けむさんもそれぞれゲット。
shuさんよりも早く落とそうと、密かに470gのジグを落としたそれが氏がスウィッチャーになり、トリプルヒット!!

Shuさん、棒で5本ゲットはさすが。
このロッド、ジグの動きがいいいのはもちろんなんだけど、掛けてからは竿に竿としての期待は出来ない。
何故なら、魚の急な引きを竿はためてはくれないから。
だって棒なんだからね。
だから、掛けてからはラインはリールから一直線に魚に向かっている。
肩とゴリ巻きで魚を上げるわけですな。

今、魚釣れてますが、竿見る限り、わかりませんでしょ。
人を選びます、このロッド。
もちろん、ネジには無理ですな。
何しろ車に乗るのも、この有様ですから。(笑)
何故か電動イスのshu1号

shuさん介護系の仕事でもするつもり?
そん時はよろしこ。(笑)
しかし、ジグの重さに拘わらず高弾性(堅い)ロッド、というのは目から鱗でしたよ。
水深やロッドのキャパではなく、ジグが動くロッド、という、動きから逆算したタックルという事。
昼過ぎだったか、灰色だった空を、一転にわかに真っ黒い雲が覆い、ピカッ、ドッカァーンと遠くの海に雷が落ちた。

「ハーイ、撤収しまぁーす」
即行である。
2時間後、帰りにちょこっとライトをやるも不発。
結局ネジは1本に終わるも、新次元のジギング、楽しゅうございました。

ダーン

次回ジギング2日目、ケムに悲劇がおこる。
乞うご期待!!
*尚、この釣行は5人の釣り師かつブロガーが5台のカメラを使って記録しておりますので、お互いの写真使ってOKって事でよろしこ。
今回は時系列ではなく、ジャンル別に記録したいと思います。
*ちなみに自分は、握りはまずトロ・ウニから食べるタイプです。(笑)
先ずは石垣行きの発端となったキャプテンkobaの操る大洋丸でのジギングから。
3月17日
宿への帰りがてら、すぐ近くの新川港へ。
おっ、大洋丸、やや傾いて停船中。
オレンジ色の漁師用ツナギを着た高校球児みたいな少年が軽トラの辺りに一人。
Apoさんが「こんちわ」
あらま、この少年、いやこの人がキャプテンkoba。
若いなぁ!
一同:明日よろしくお願いしマース!
Koba:皆さん、本島系で?
出たよ、出ましたよ、いきなり、○○系が。(笑)
でも、本島系って。(爆)
はい、ウチナー風ナイチャー系です、って言やぁ良かった。
3月18日
いよいよですよ。
時化模様の中、7時出港。
メンバーは、shu氏、けむ氏・それが氏・apo氏・ネジの5名。
先ずはディープカンパチ。
水深200以上。
ジグ300g以上。
2時間走って、こんな所着きました。
みんなそこそこのタックル。
ネジはちゃんとハンドルも付けて(笑)、ソルティガ54HSのロッドに、ソルティガ6000、PE4号、リーダー100ポンドで開始。
(アシストフック忘れたのは内緒
)ここで超人shuさん。
炭素棒を取り出す。
マルチュウファクトリーのアウトロー。
正に棒です、これ。
shuに金棒!
全く曲がりません!
前日、話を聞いて、ガッテンガッテン、とは思いましたよ。
深場で、曲がるロッドでしゃくったのでは、何百メートル下のジグはほんのちょこっとしか動かない、だから堅いロッドでジャークするほどジグは踊るはず。
道理ですよ。
しっかし、これを船の上でほんとにガンガンしゃくるんだから凄いわ。
又このためのトレーニングをほんとの棒でしてるんだから筋金入り。
で、カンパチというのは群れで居て、一旦スウィッチが入るとババババーって活性が一度に上がるらしい。
ハイ、スウィッチャー決定!!
よろしくお願いしまーす。(他力)
初めて使う300gのジグ。
重いわ、竿は曲がるわ、でとーーーっても疲れる。
確かにねぇ、これじゃ200m下のジグはラインのたわみと水の抵抗と、竿の弾性に取られた分、いくらも動いてないわなぁ。
「もっと早くしゃくってくださいねぇー」
「150・・・・200・・・・・・・30メートルまで真っ赤・・・・・ねぇー」
「もっと早く・・・・・・・・ってくださいねぇー」
残念ながら最後尾に陣取ったせいでkoba節が風とエンジン音でよく聞こえない。
「・・・・・ねぇ・・・・・ねぇ・・・・・・ねぇ」
「まだみてますよー」
船中1匹目だったか、2匹目だったか。
ネジにヒット!
軽ーくドラグは出したが、まぁまぁ余裕で7~8キロのカンパチゲット!!
遠征クラス来い!!
っとばかりにしゃくるも、体力が続かずションベンジャーク。(泣)(失礼)
Apoさん、それが氏、けむさんもそれぞれゲット。
shuさんよりも早く落とそうと、密かに470gのジグを落としたそれが氏がスウィッチャーになり、トリプルヒット!!
Shuさん、棒で5本ゲットはさすが。
このロッド、ジグの動きがいいいのはもちろんなんだけど、掛けてからは竿に竿としての期待は出来ない。
何故なら、魚の急な引きを竿はためてはくれないから。
だって棒なんだからね。
だから、掛けてからはラインはリールから一直線に魚に向かっている。
肩とゴリ巻きで魚を上げるわけですな。
今、魚釣れてますが、竿見る限り、わかりませんでしょ。
人を選びます、このロッド。
もちろん、ネジには無理ですな。
何しろ車に乗るのも、この有様ですから。(笑)
何故か電動イスのshu1号
shuさん介護系の仕事でもするつもり?
そん時はよろしこ。(笑)
しかし、ジグの重さに拘わらず高弾性(堅い)ロッド、というのは目から鱗でしたよ。
水深やロッドのキャパではなく、ジグが動くロッド、という、動きから逆算したタックルという事。
昼過ぎだったか、灰色だった空を、一転にわかに真っ黒い雲が覆い、ピカッ、ドッカァーンと遠くの海に雷が落ちた。
「ハーイ、撤収しまぁーす」
即行である。
2時間後、帰りにちょこっとライトをやるも不発。
結局ネジは1本に終わるも、新次元のジギング、楽しゅうございました。
ダーン
次回ジギング2日目、ケムに悲劇がおこる。
乞うご期待!!
*尚、この釣行は5人の釣り師かつブロガーが5台のカメラを使って記録しておりますので、お互いの写真使ってOKって事でよろしこ。
2008年03月09日
石垣へ向けて。
石垣釣行の用意です。
まずはこれ!

風邪をこじらせた後、10年来の腐れ縁、角膜潰瘍の再発です。(泣)
幼少のみぎり、目千両といわれたチャームポイントがピンチです!
左目の角膜に傷ができていて、まぶたと触れると痛いわけです。
瞬きはしょうがないので、物を見るときはエクソシストみたいに首を回します。(笑)
原因はアレルギー、自己免疫、感染症、ストレス・・・・と色々言われてますがほんとはよく分からない。
3種の目薬を1日4回、テキテキします。
多分良くなるはずです(祈)
さて手持ちのジグを60gから300gまで並べてみました。

何も分からず買ってるので、玉石混合、ばらばらですな。(汗)
見たところ、200gから300gまでが寂しい。
ライトジギングといっても、ほとんど皆200g以上をしゃくるので、この辺を買っておこうと、注文しました。
やすさんが買っているというELPに丁度わずかながら在庫があり、こんなボックスに入って送ってきました。

烈風250g、オレンジ・ピンク・ピンクイワシ

こういう心遣いできる人、久しぶりに出会いました。
心が温かくなりますな。
ジグ買い禁止令が出ましたので、もう買いません、石垣までは。(笑)
あのソルティガGAME3500が帰ってきました。
結論から言うと、クレーム不可。
キャタリナが買えるくらいの修理費です・・・・・・・・・・。
それじゃあんまりだというので、ダイワの営業さんと3ノリーさんのお陰で安くはしてもらいましたが、ブランドイメージは・・・・・・。
続いて、替えスプール。

もう少し後ならゲーム処分して別のリール買ったかもしれませんが。
この度は、ゲームと6000番のものを。
スプール買ったら、ラインもね。

これで釣具は揃いました。
後はGT用のルアーをこいつ以外に、石垣の噂の居酒屋「錦」さんで仕入れればOK。

みなさん、目はお大事に。
まずはこれ!
風邪をこじらせた後、10年来の腐れ縁、角膜潰瘍の再発です。(泣)
幼少のみぎり、目千両といわれたチャームポイントがピンチです!
左目の角膜に傷ができていて、まぶたと触れると痛いわけです。
瞬きはしょうがないので、物を見るときはエクソシストみたいに首を回します。(笑)
原因はアレルギー、自己免疫、感染症、ストレス・・・・と色々言われてますがほんとはよく分からない。
3種の目薬を1日4回、テキテキします。
多分良くなるはずです(祈)
さて手持ちのジグを60gから300gまで並べてみました。
何も分からず買ってるので、玉石混合、ばらばらですな。(汗)
見たところ、200gから300gまでが寂しい。
ライトジギングといっても、ほとんど皆200g以上をしゃくるので、この辺を買っておこうと、注文しました。
やすさんが買っているというELPに丁度わずかながら在庫があり、こんなボックスに入って送ってきました。
烈風250g、オレンジ・ピンク・ピンクイワシ
こういう心遣いできる人、久しぶりに出会いました。
心が温かくなりますな。
ジグ買い禁止令が出ましたので、もう買いません、石垣までは。(笑)
あのソルティガGAME3500が帰ってきました。
結論から言うと、クレーム不可。
キャタリナが買えるくらいの修理費です・・・・・・・・・・。
それじゃあんまりだというので、ダイワの営業さんと3ノリーさんのお陰で安くはしてもらいましたが、ブランドイメージは・・・・・・。
続いて、替えスプール。
もう少し後ならゲーム処分して別のリール買ったかもしれませんが。
この度は、ゲームと6000番のものを。
スプール買ったら、ラインもね。
これで釣具は揃いました。
後はGT用のルアーをこいつ以外に、石垣の噂の居酒屋「錦」さんで仕入れればOK。
みなさん、目はお大事に。
2008年03月06日
スタンス
石垣島のshuさんから怪しいビデオが届いた。

綺麗なステッカーも。

「たまにはゴミでも拾ったろかステッカー」との事。
大事にしたいね、この海。
これらの配達の為に、それがし氏が我が家へやって来た。
もちろん(?)酒の肴持ち込み。

寒風吹きすさぶ中、やっと釣り上げたとの事。
3キロくらいのス○ガ○オ。(何故か本人のブログでは内緒らしい)
○マ○ツ○(笑)を食べるのは多分初めてと思う。
ねぇねぇ、ちょっと頂戴

定番の刺身とタタキで。

真ん中のはハラゴウ(腹の部分、家のばぁちゃんは砂ずりと言ってましたな。一番脂ののった所)の塩焼き
釣り吉K君、そう言うわけで釣りの餌にはあげられませんでした、あしからず。(笑)
これは旨い。
同じ時期に食べてないが、パヤオの本カツオよりは食味は一段上だな。
姫作のブタロース唐揚げやらカボチャのサラダやらで腹もいい感じになり
さてさて、ビデオでお勉強。
・・・なるほど、・・・・・・なるほど・・・・・・。
波動系、惰性系ね・・・要は水中での引っ張り抵抗で考えればいい訳ね・・・・。
もっと早く、見ときゃなぁ・・・・・。
しかし、最初に見ても、何が何だか分からないはずだからなぁ・・・。
shuさん、ありがとう。
精進します。
********
閑話休題
何かの映画から拾った話。
あなたがまだ若く将来の仕事に悩んでいる時、もし宇宙や天体に非常に興味があり、将来はその方面の仕事に就きたいと思っているとする。
進むべき道は二つ。
一つは天文学者、もう一つは宇宙飛行士。
さて、あなたならどちらの道に進みますか?
今度は宇宙で逢いましょう。(ネジ=絶対宇宙飛行士タイプ(笑))
綺麗なステッカーも。
「たまにはゴミでも拾ったろかステッカー」との事。
大事にしたいね、この海。
これらの配達の為に、それがし氏が我が家へやって来た。
もちろん(?)酒の肴持ち込み。
寒風吹きすさぶ中、やっと釣り上げたとの事。
3キロくらいのス○ガ○オ。(何故か本人のブログでは内緒らしい)
○マ○ツ○(笑)を食べるのは多分初めてと思う。
ねぇねぇ、ちょっと頂戴

定番の刺身とタタキで。
真ん中のはハラゴウ(腹の部分、家のばぁちゃんは砂ずりと言ってましたな。一番脂ののった所)の塩焼き
釣り吉K君、そう言うわけで釣りの餌にはあげられませんでした、あしからず。(笑)
これは旨い。
同じ時期に食べてないが、パヤオの本カツオよりは食味は一段上だな。
姫作のブタロース唐揚げやらカボチャのサラダやらで腹もいい感じになり
さてさて、ビデオでお勉強。
・・・なるほど、・・・・・・なるほど・・・・・・。
波動系、惰性系ね・・・要は水中での引っ張り抵抗で考えればいい訳ね・・・・。
もっと早く、見ときゃなぁ・・・・・。
しかし、最初に見ても、何が何だか分からないはずだからなぁ・・・。
shuさん、ありがとう。
精進します。
********
閑話休題
何かの映画から拾った話。
あなたがまだ若く将来の仕事に悩んでいる時、もし宇宙や天体に非常に興味があり、将来はその方面の仕事に就きたいと思っているとする。
進むべき道は二つ。
一つは天文学者、もう一つは宇宙飛行士。
さて、あなたならどちらの道に進みますか?
今度は宇宙で逢いましょう。(ネジ=絶対宇宙飛行士タイプ(笑))2008年03月02日
増殖する道具たち~ジギング編~
来るべき石垣釣行に備えて、タックルを揃えた。
まずは少し前に買っていたこいつ。
オシアジガー2000P

なんとなく船はベイトリールという習慣が瀬戸内ではついていたので、ジギングもベイトを一つは持っておきたかった。それに大好きな底物にはこっちのほうが向いているような気もして(ほんとはわからないんですけどね。(笑))
しかし、問題はロッド。
いろいろ探したけれど、判断基準を持っていないので、無難な所でまたもソルティガ。
これで300gまでOK。

スピニングも300gまでしゃくれるように、これまでのよりもう一段強いロッド。
もう探すのも疲れたので、こいつもソルティガ。

結局ソルティガが4本。

ただいま修理中のゲーム3500と

この6000番がオールスターキャスト。

小物たちもすこしづつ。
巨大ロッドケースや

ジグバッグ等

・・・・・しっかり働きましょうぞ!!(笑)
まずは少し前に買っていたこいつ。
オシアジガー2000P
なんとなく船はベイトリールという習慣が瀬戸内ではついていたので、ジギングもベイトを一つは持っておきたかった。それに大好きな底物にはこっちのほうが向いているような気もして(ほんとはわからないんですけどね。(笑))
しかし、問題はロッド。
いろいろ探したけれど、判断基準を持っていないので、無難な所でまたもソルティガ。
これで300gまでOK。
スピニングも300gまでしゃくれるように、これまでのよりもう一段強いロッド。
もう探すのも疲れたので、こいつもソルティガ。
結局ソルティガが4本。
ただいま修理中のゲーム3500と

この6000番がオールスターキャスト。
小物たちもすこしづつ。
巨大ロッドケースや
ジグバッグ等
・・・・・しっかり働きましょうぞ!!(笑)
2008年02月20日
祟りじゃー!!
ケムさんのお誘いで、糸満半日ジギングへ。
メンバーはケムさん、Kさん、ネジの3人。
乗り合いなので気が楽だ。
事前情報で既にケムさんはぁはぁ興奮している。
悪い予感が・・・・・・。
「昨日は爆釣だった・・・・」この言葉には釣り師は概ねほろ苦い思い出がある物だ。
6時半出港。

2時間経過。
船長含め4人でしゃくるも、全くあたりなし!
たまりかねて、全員エビングに。
漁礁ポイントにて、ここではライトジギングでガーラなぞ、と思ってリールを見るとなんか変だ。
ん?
めまいか?
これが港に帰って撮った写真。


いずれもきっちりリールシートに固定してある状態。
リール本体が10度くらい傾いている。
傷もひび割れもなし。
船ではロッドスタンドに刺していたもの。
朝一は普通にしゃくっていたし。
ケム・ゲラーか

当然クレームで、3海苔ーに持っていったが、果たして石垣に間に合うのやら・・・・・。(悲
)
釣果もさえず。
ケム:2バイト1キャッチ(オーマチ)
Kさん:2バイト0キャッチ
ネジ:ノーバイト
ケムさん、オーマチありがとうさん。
メンバーはケムさん、Kさん、ネジの3人。
乗り合いなので気が楽だ。
事前情報で既にケムさんはぁはぁ興奮している。
悪い予感が・・・・・・。
「昨日は爆釣だった・・・・」この言葉には釣り師は概ねほろ苦い思い出がある物だ。
6時半出港。
2時間経過。
船長含め4人でしゃくるも、全くあたりなし!
たまりかねて、全員エビングに。
漁礁ポイントにて、ここではライトジギングでガーラなぞ、と思ってリールを見るとなんか変だ。
ん?
めまいか?
これが港に帰って撮った写真。
いずれもきっちりリールシートに固定してある状態。
リール本体が10度くらい傾いている。
傷もひび割れもなし。
船ではロッドスタンドに刺していたもの。
朝一は普通にしゃくっていたし。
ケム・ゲラーか


当然クレームで、3海苔ーに持っていったが、果たして石垣に間に合うのやら・・・・・。(悲
)釣果もさえず。
ケム:2バイト1キャッチ(オーマチ)
Kさん:2バイト0キャッチ
ネジ:ノーバイト
ケムさん、オーマチありがとうさん。
2008年02月11日
遼丸ジギング@プランD
shuさん来沖ジギングが中止になって以来、B・Cと来て急遽決まった今日のジギング。
思えば低気圧の谷間の奇跡のような出漁であった。
メンバーは悪役商会氏、それがし氏、Dr.K氏、ハッピー、ネジの5名。
東村の遼丸は、先月、3NO君送別ジギングを予定していたが悪天候のため中止になった船だ。
ここは陸路は遠いものの、港から15分でポイントに着くから、ある意味近いともいえる。
天候は回復しているというも、やはりうねりは高い。
横目で船酔い王子、またの名を中東のゲロリスト、を見てみると・・・・・・
あらま、しかめっ面ながら、キャビンには入らず、しかし、「絶対下は見んけんね!」、という強い意志を眉間に秘めて水平線をにらんでいるではないか。
こ、これは!
諸兄の提言のおかげか、トマトジュースのおかげか、ウコンのおかげか、今日1日ノーゲロで通したのである。
これを偉業といわずしてなんといおう。
それではみなさんご唱和願います。
おめでとう、それがしちゃん。
こんなところで。(悪役風(笑))
えっ?
釣果ですか?

せっかく大きく写したのに、ばらしちゃってもー。

さすが、悪役!(笑)
全釣果

詳しくはこちらそれがし氏のところで。
またかよ!(笑)
いやね、デジカメ忘れちゃってたわけで。
すんまそん。
実は落ち込んでるんですよ。
でかいの、ばらしました。
記録しておきましょうね。
PE5号、リーダー80lb、ソルティガ6000、で掛けたんですね。
底から15m位でしょうか。
で、ガツンと合わせて、15mくらい上げてきたところでひときわ強い締め込み。
充分ロッドは余裕があったはずなのに、リーダーの針の近くからプッツンしてしまいました。
根ではないので、力で切れた感じ。
船長によると、ドラグ締め過ぎじゃない?との事。
でもカンパチだから、絶対出しちゃだめ、と始めた頃言われてたし、確かにドラグは強めでした。
でもねえ、やりとりしてて、これはまずい!とは思わなかったわけです。
そう思えば、その時点でドラグ緩めるし。
どっちかというと、大物の引きを楽しんでいたわけです。
それが、切れちゃった。
うーーむ。
感覚を修正しなくちゃならんわけですね。
ドラグチェッカー買って測ってみようかな。
その前にカマス釣ってたので、リーダーの点検はちゃんとしてたし。
タックルバランス悪いんでしょうかね?
ま、PEは4号くらいでいいんでしょうけど、そのせいで切れたとは思われないし。
うーむ・・・・・・残念・・・・・・・・。(悩)
思えば低気圧の谷間の奇跡のような出漁であった。
メンバーは悪役商会氏、それがし氏、Dr.K氏、ハッピー、ネジの5名。
東村の遼丸は、先月、3NO君送別ジギングを予定していたが悪天候のため中止になった船だ。
ここは陸路は遠いものの、港から15分でポイントに着くから、ある意味近いともいえる。
天候は回復しているというも、やはりうねりは高い。
横目で船酔い王子、またの名を中東のゲロリスト、を見てみると・・・・・・
あらま、しかめっ面ながら、キャビンには入らず、しかし、「絶対下は見んけんね!」、という強い意志を眉間に秘めて水平線をにらんでいるではないか。
こ、これは!
諸兄の提言のおかげか、トマトジュースのおかげか、ウコンのおかげか、今日1日ノーゲロで通したのである。
これを偉業といわずしてなんといおう。
それではみなさんご唱和願います。
おめでとう、それがしちゃん。

こんなところで。(悪役風(笑))
えっ?
釣果ですか?

せっかく大きく写したのに、ばらしちゃってもー。

さすが、悪役!(笑)
全釣果

詳しくはこちらそれがし氏のところで。
またかよ!(笑)
いやね、デジカメ忘れちゃってたわけで。
すんまそん。
実は落ち込んでるんですよ。
でかいの、ばらしました。
記録しておきましょうね。
PE5号、リーダー80lb、ソルティガ6000、で掛けたんですね。
底から15m位でしょうか。
で、ガツンと合わせて、15mくらい上げてきたところでひときわ強い締め込み。
充分ロッドは余裕があったはずなのに、リーダーの針の近くからプッツンしてしまいました。
根ではないので、力で切れた感じ。
船長によると、ドラグ締め過ぎじゃない?との事。
でもカンパチだから、絶対出しちゃだめ、と始めた頃言われてたし、確かにドラグは強めでした。
でもねえ、やりとりしてて、これはまずい!とは思わなかったわけです。
そう思えば、その時点でドラグ緩めるし。
どっちかというと、大物の引きを楽しんでいたわけです。
それが、切れちゃった。
うーーむ。
感覚を修正しなくちゃならんわけですね。
ドラグチェッカー買って測ってみようかな。
その前にカマス釣ってたので、リーダーの点検はちゃんとしてたし。
タックルバランス悪いんでしょうかね?
ま、PEは4号くらいでいいんでしょうけど、そのせいで切れたとは思われないし。
うーむ・・・・・・残念・・・・・・・・。(悩)
2008年02月08日
卵の里帰り
これは何でしょうか?(笑)

釣りをやる人でも中には分からない人もいるんじゃないかな?
大きさですか?
ワインのフルボトルと並べると。

でか!!
140gあります。
GT(ロウニンアジ)という魚を釣るためのルアー。
今度行く石垣島でこいつを投げます。
GTっていうのはこんな魚。

釣ってるのはAPOさん。(無断借用(笑))
この魚釣るために移住してきたと言うくらい根性入ってます。
で、このルアーの名前が TAMAGO。
なんと沖縄産のルアーなんですね。
これをコレクションしていた東京の人からオークションで手に入れました。
こいつも使って貰った方が喜ぶでしょう。
さぁ、明日はジギングですよ。
石垣の漢は今頃機上の人でしょう。
釣りをやる人でも中には分からない人もいるんじゃないかな?
大きさですか?
ワインのフルボトルと並べると。
でか!!
140gあります。
GT(ロウニンアジ)という魚を釣るためのルアー。
今度行く石垣島でこいつを投げます。
GTっていうのはこんな魚。
釣ってるのはAPOさん。(無断借用(笑))
この魚釣るために移住してきたと言うくらい根性入ってます。
で、このルアーの名前が TAMAGO。
なんと沖縄産のルアーなんですね。
これをコレクションしていた東京の人からオークションで手に入れました。
こいつも使って貰った方が喜ぶでしょう。
さぁ、明日はジギングですよ。
石垣の漢は今頃機上の人でしょう。
2007年12月27日
石垣でジギング!
・・・しようと思ってるわけですね。
DEPTHSさんHPよりお借りしました。




石垣の怪人に聞けば、3月いっぱいがベストシーズンとの事。
ジギンガーの皆さん、ここは一発行っとくところでしょう!!
で、DEPTHSの予約を見ると、
3月平日しか空きはないんですが、
例えば3月11.12日遊ぶとすれば
JTAを見ると、片道7600円であるわけです。
まぁ、宿は何とでもなりますから、今度は本島から石垣へ行きたいなと。
こんな格安ツアーもあります。
多分怪人は付き合ってくれると思うので、こっちから3~4人行かないかなぁと思ってるわけです。
もちろん人が増えてくれば、船は紹介してくれるそうです。
タックルですが、こっちで使ってるヤツでまんま行けるそうです。
DEPTHS 乗ってみたい人、募ります!!
DEPTHSさんHPよりお借りしました。
石垣の怪人に聞けば、3月いっぱいがベストシーズンとの事。
ジギンガーの皆さん、ここは一発行っとくところでしょう!!
で、DEPTHSの予約を見ると、
3月平日しか空きはないんですが、
例えば3月11.12日遊ぶとすれば
JTAを見ると、片道7600円であるわけです。
まぁ、宿は何とでもなりますから、今度は本島から石垣へ行きたいなと。
こんな格安ツアーもあります。
多分怪人は付き合ってくれると思うので、こっちから3~4人行かないかなぁと思ってるわけです。
もちろん人が増えてくれば、船は紹介してくれるそうです。
タックルですが、こっちで使ってるヤツでまんま行けるそうです。
DEPTHS 乗ってみたい人、募ります!!
2007年12月22日
彩香Ⅱで仕入れ!?

1ヶ月前、このカンナギが獲れたとき、今年の忘年会はカンナギ鍋にしようと決めた。
そして、12月23日朝5時、それがし氏、けむまき氏、T氏、悪役商会氏、かぎっこ氏の6人の精鋭おじさん部隊が(笑)真栄田漁港から彩香Ⅱに乗り込んだ。
・・・ものの、2日続きの忘年会、しかも前夜はオッパッピーを余興でやらされたため、恥ずかしさを誤魔化すために島酒のみ過ぎてしまい、2時半に朦朧状態で起き、出港前にキャビンに這い込んだ。
3時間(!)後伊是名タイに到着。
すぐには起きれない。
なんと船酔いである。
うーー、キモチワルイ・・・。
海の写真でも、と思ったら、なんとカメラのバッテリーを忘れてきている。
で、今日の写真はそれがし氏からお借りしました。
ジギングへの反応は悪い。
それがし氏、8割は船酔いで寝ており、1割は撒き餌をしており、残りの1割で釣りしてるんだが、見事に6キロくらいのマグロを中層でかけた。
底物は反応しない。
エビングにヤガラが来たのみ。
で、10分くらい走って中層パヤオへ。
ここでムロアジ釣って、泳がせでカンナギ狙おうというのである。
そのために持参したキビナゴをぱらぱらまきながら完全フカセで流していく。
チュイーーンとドラグが出る・・・・出すぎ・・・。
案の定、シビマグロだ。
今日は嬉しくない。
餌にはでかすぎるのだ。
カジキ狙いにはちょうどよさそうだが。
何回やってもムロは出てこない。
中層に沈んでいるから、撒き餌を大量にしないと浮いてこないのかもしれない。
しかし風も強く、船は流され、まいた餌もすぐに遠くに離れてしまう。
ムロ、捕れず。
パヤオを後にする。
見かねた船長が、シーアンカー落として胴付き3本仕掛けでマグロ切り身で餌釣りを始めた。
途端に竿が曲がり、電動リールが苦しげな音を立てる。
ミーバイ、シルイユー、どんどん釣り上げる。
それを見て早速えさ釣りに変更(笑)。
何しろ食材確保の釣行ですから。
しかし、時合は終わっており餌とリの当たりばかりになる。
船長も釣れなくなった。
唯一、ケムさんが旨そうなミーバイ(ヤイトハタ)をジグで釣る。
ベテラン悪役氏も、何か底物を餌で掛けるが、道具負けして根に入られてバラシ。
カンナギだったはずねぇ。(笑)
かぎっ子氏もシイラから逃げ惑っていたが結局つかまったらしい。
貴重な食材ですよ!
遠くに来ているので3時にはストップフィッシング。
酔い止め2錠飲んだせいかもう眠くて眠くてまたもキャビンに入り込むとそこは蛸壺だった。ケムさんが既に寝ている。
カンナギよ、今日は許してやる!
詳しくはこちらで。
それブロhttp://twilight.ti-da.net/e1877754.html
タグ :彩香Ⅱ
2007年12月12日
ジギング3大魚 やったりましたぁ
自分の中のジギング3大魚は、カンパチ・アカジン・ガーラである。
まぁ、パヤオに行けばマグロ類も入ってくるが、それ以外のライト・ディープジギングではもうこの3種。
こいつがまさか揃い踏みしようとは夢にも思わなかった。
朝6時、熱田漁港から第二康丸にて出港。
メンバーは、ケムさん、3NO君、3M君、某君の5人。
それまでの北東の風が、12月には希なことに2日前から南風に変わっていた。
船長「風がねぇ・・・、大丈夫かなぁ・・・・。」
我々「ですねぇ・・・、ま、がんばりまひょ」
テンション下げ下げ
である。
ディープ(100m以上深いところでやるジギング)に行く途中、魚礁があってガーラが遊びに来ているらしき水深70mくらいのポイントでまずはガーラ狙い。
ライトジギングのセットで始める。
ちなみに
ロッド ソルティガCOASTALSG 57S-2/3
リール ソルティガGAME3500
ライン ソルティガセンサー#3 200m
リーダー ナイロン60lb5m
ピンクのハオリ70gを落とす。
1ピッチでクックックとしゃくる。
やっぱりエギングより楽だわ、なんでやろうねぇ。
15mくらい底から上がったので又落として・・・
体全体使うからかねぇ・・・・なんて思っていたら、
ゴン!!
来ましたよ、当たりが!!
1投目の2しゃくり目で!!
ドラグを出すこともなく上がってきたのはこいつ。
ホシカイワリ

全員やる気を出すも、バイトはこれ1回だったので、水深170m(!)のポイントへ。
ディープのギヤはこんな感じ
ロッド ソルティガ HIRAMASA 54S
リール ソルティガZ6000
ライン ソルティガセンサー#5 400m
リーダー ナイロン80lb5m
船長の心配どおり、潮と風が反対なのでラインがどんどん出て行く。
45度でも170m×ルート2なので240mまでラインが出て初めて着底するということだ。
恐ろしい・・・・。
一流し目だったか、15mくらいしゃくったところで、ガンと竿が止まる。
底近くだったら間違いなく根掛かりしたと思うだろう。
ヨイショっと合わせると、青物特有のゴンゴンと首を振る感触!
くーーー、楽しぃーーーー!
「あっらぁーーー、ねじさんディですねぇーー」
と言う声に迎えられて上がってきたのがコイツ
カンパチ

何流し目か、底から4~5回しゃくったところでまたまたゴン!!
引き方が青物では無い。
「これがアカジンだったら、船長さん、今日はもう帰りましょう(笑)」
って、冗談言ってたら、これだよ。
アカジン

というよりオレンジンと言った方がいいくらいの色だ。
大きいほど色が薄いように感じる。
と、なにげに大きいことをアピール。(笑)
この時点で10時半。
完璧に満足したので、後は余裕で色んな悪さ。
先ずはエビング。
パヤオ以外でエビングは通用するか!
・ヤマシタエビ:足をかじられたのみ。
・ママワーム:ヤガラキャッチ。

少なくとも魚は釣れる。ただしバーチカルの動きでは弱いので、水平に泳がせる必要がある。
今のところ、エビングよりジギング・・・かな??
・生きエビエビング(笑) カワハギの餌食となること多し。シルイユー20センチ(シロダイ)キャッチ。
次に釣れたシルイユー1匹掛けにして泳がせ釣り。ノーバイト。
回収死ぬ思い。
次いで、改造鯛ラバージグロッド試すも不発。
・・・・・と遊んでいるうちに、さすがにケムさん、カンパチ・アカジン獲っている。
こちらは、「類は友を呼ぶ」に似た言葉で、「タコはタコを呼ぶ」(大爆)

3NO君もカンパチ獲った後、アカジンと思っていたらタマンに変身!(笑)

ライトなギヤでやってたときにどうにもならない大物がヒット。
ドラグ出されっぱなしで根に入られてアウト。
せっかく持ってきた大物用はどうしたの??(笑)
3M君、ほとんどダウンしていたけど、別名午後3時の釣り師は、ほんとに3時に起きてきてアカジン釣ったよ。おかしいねぇ。
某君は初ジギングはほとんど船酔いで寝ていたなぁ。
ここで又行く気になるか、もういやだというか。
どっちだろうねぇ。
で、こちら全釣果

次回は22日、カンナギ狙える彩香Ⅱだぁーーーー!!
まぁ、パヤオに行けばマグロ類も入ってくるが、それ以外のライト・ディープジギングではもうこの3種。
こいつがまさか揃い踏みしようとは夢にも思わなかった。
朝6時、熱田漁港から第二康丸にて出港。
メンバーは、ケムさん、3NO君、3M君、某君の5人。
それまでの北東の風が、12月には希なことに2日前から南風に変わっていた。
船長「風がねぇ・・・、大丈夫かなぁ・・・・。」
我々「ですねぇ・・・、ま、がんばりまひょ」
テンション下げ下げ
である。ディープ(100m以上深いところでやるジギング)に行く途中、魚礁があってガーラが遊びに来ているらしき水深70mくらいのポイントでまずはガーラ狙い。
ライトジギングのセットで始める。
ちなみに
ロッド ソルティガCOASTALSG 57S-2/3
リール ソルティガGAME3500
ライン ソルティガセンサー#3 200m
リーダー ナイロン60lb5m
ピンクのハオリ70gを落とす。
1ピッチでクックックとしゃくる。
やっぱりエギングより楽だわ、なんでやろうねぇ。
15mくらい底から上がったので又落として・・・
体全体使うからかねぇ・・・・なんて思っていたら、
ゴン!!
来ましたよ、当たりが!!
1投目の2しゃくり目で!!
ドラグを出すこともなく上がってきたのはこいつ。
ホシカイワリ
全員やる気を出すも、バイトはこれ1回だったので、水深170m(!)のポイントへ。
ディープのギヤはこんな感じ
ロッド ソルティガ HIRAMASA 54S
リール ソルティガZ6000
ライン ソルティガセンサー#5 400m
リーダー ナイロン80lb5m
船長の心配どおり、潮と風が反対なのでラインがどんどん出て行く。
45度でも170m×ルート2なので240mまでラインが出て初めて着底するということだ。
恐ろしい・・・・。
一流し目だったか、15mくらいしゃくったところで、ガンと竿が止まる。
底近くだったら間違いなく根掛かりしたと思うだろう。
ヨイショっと合わせると、青物特有のゴンゴンと首を振る感触!
くーーー、楽しぃーーーー!
「あっらぁーーー、ねじさんディですねぇーー」
と言う声に迎えられて上がってきたのがコイツ
カンパチ
何流し目か、底から4~5回しゃくったところでまたまたゴン!!
引き方が青物では無い。
「これがアカジンだったら、船長さん、今日はもう帰りましょう(笑)」
って、冗談言ってたら、これだよ。
アカジン
というよりオレンジンと言った方がいいくらいの色だ。
大きいほど色が薄いように感じる。
と、なにげに大きいことをアピール。(笑)
この時点で10時半。
完璧に満足したので、後は余裕で色んな悪さ。
先ずはエビング。
パヤオ以外でエビングは通用するか!
・ヤマシタエビ:足をかじられたのみ。
・ママワーム:ヤガラキャッチ。
少なくとも魚は釣れる。ただしバーチカルの動きでは弱いので、水平に泳がせる必要がある。
今のところ、エビングよりジギング・・・かな??
・生きエビエビング(笑) カワハギの餌食となること多し。シルイユー20センチ(シロダイ)キャッチ。
次に釣れたシルイユー1匹掛けにして泳がせ釣り。ノーバイト。
回収死ぬ思い。
次いで、改造鯛ラバージグロッド試すも不発。
・・・・・と遊んでいるうちに、さすがにケムさん、カンパチ・アカジン獲っている。
こちらは、「類は友を呼ぶ」に似た言葉で、「タコはタコを呼ぶ」(大爆)
3NO君もカンパチ獲った後、アカジンと思っていたらタマンに変身!(笑)
ライトなギヤでやってたときにどうにもならない大物がヒット。
ドラグ出されっぱなしで根に入られてアウト。
せっかく持ってきた大物用はどうしたの??(笑)
3M君、ほとんどダウンしていたけど、別名午後3時の釣り師は、ほんとに3時に起きてきてアカジン釣ったよ。おかしいねぇ。
某君は初ジギングはほとんど船酔いで寝ていたなぁ。
ここで又行く気になるか、もういやだというか。
どっちだろうねぇ。
で、こちら全釣果
次回は22日、カンナギ狙える彩香Ⅱだぁーーーー!!
2007年11月15日
流星丸で不戦敗
期待が大きいほど、失望も大きい。
流星丸、撃沈であった。
戦わずして、破れたような感あり。
3M君が初めてのジギングで2大関門、カンパチとアカジン釣ったのはお見事。
しかし、伊是名に続いて、北部の船には恵まれない。
一体、流しで4時間も(もっとかも)爆睡する船頭がいるのか?
アンカーおろした掛かり釣りならまだしも。
安田沖、普通の船頭でいいから、ちゃんとやってみたい。
普通の、ちゃんと起きてる船頭でいいから。
辛口抜きの様子はこちら。(笑)
流星丸、撃沈であった。
戦わずして、破れたような感あり。
3M君が初めてのジギングで2大関門、カンパチとアカジン釣ったのはお見事。
しかし、伊是名に続いて、北部の船には恵まれない。
一体、流しで4時間も(もっとかも)爆睡する船頭がいるのか?
アンカーおろした掛かり釣りならまだしも。
安田沖、普通の船頭でいいから、ちゃんとやってみたい。
普通の、ちゃんと起きてる船頭でいいから。
辛口抜きの様子はこちら。(笑)
2007年10月28日
彩香Ⅱで色んな釣り
5時半出港予定だが5時には既に全員真栄田漁港に勢揃い。
ここ何回か、天候のために船で出られなかったせいか、集まった面々にはやる気が充ち満ちている。
メンバーは、それがし氏、タカさん、T氏、けむまき氏、ハッピー、ネジの6名。
船は十分に大きく、新しく清潔である。
それぞれ3~4本のロッドを積み込む。
船長が何やら担いで持ち込んだ物を見て驚いた。

泳がせ釣りの道具である。
こいつが後にドラマを生む。
さて、2時間半掛けて伊江島まわりのパヤオに到着。(遠!)

沈みパヤオ(水面下70mくらいにある魚礁)なので海のまっただ中であるが、シイラが群れていた。
今日はキャスティングロッドも持ってきているのでケムさんと二人投げる。
ポッパーに反応しないのでシンキングミノーに変えるとヒット!
あんまり引かないなぁと思っていたら、シイラではなくてキハダだった。

photo by kemukemu
ジギング組もちびマグロがポツポツ。
タカさんのでかいサワラが最初の大物だが不満そう(笑)

キャスティングをあきらめ、ジギングより大物が釣れるはずと、予定通り(笑)エビング開始するもやっぱりちびマグロばかりだ。
・・・・と、突然チュイーンチュイーンと電動リールの音がする。
船長が噂の電動エビングをやっている。
これがほとんど百発百中、いや驚いたな、全く。
これでいいサイズだったら、1時間でクーラー満タンだよ。
使っているソフトルアーも教わった。(内緒(笑))
チビばかりなので、近くのイエタイというキックボクシングみたいな場所に移動する。
○○タイというのは物知りタカさんによれば平たい場所という意味とのこと。伊江島近くの平たい場所という意味らしい。
内地で言う「曽根」に当たるか?
ここで初めてジギング開始。
突然、パヤオでもないのにシイラが乱舞し始めた。
高速でジグを巻き上げる。
ヒット!!
水面下1mでヒットしたもんだからドラグは出るし、ジャンプはするしで大騒ぎ。(笑)

サイズは小さいが、ちびシイラを日本海で釣って以来なので堪能した。
シイラは食ってもうまいし。
でも1匹でいいや。
やがてシイラも消えたので、試してみたかったことをやってみた。
即ち、エビングはパヤオでしか効かないのか?ということ。
結果。
来ました!!
やっぱりマグロ系、イソマグロでした。(笑)

photo by kemukemu
でも船長に聞くと、エビングでアカジン釣った人も居るとのこと。
体に優しくて釣れるエビングはお気に入りに登録されました。(前からやんけ)
さぁ、ここで船長、生け簀から生きのいいグルクンを一匹掛けして、泳がせ釣りの開始。
100m下の大物を狙う。
しばらくすると、太くて柔らかいロッドにコツンコツンとアタリが。
グーーっと引き込むのを待って(見てませんが(笑))グワシと合わせる!(多分)。
あーーーー!外れた!!っと言った途端、ロッドがまた絞り込まれる!!
電動リールが確実に獲物が付いている事を告げる。
皆が見守る船の反対側にプッカァと浮かんだのは、なんとカンナギ!!
「ホラァーホラァー!!」
と船長も興奮している。

初めて見たカンナギ、子供だといっても15キロくらいはある。
泳がせ大好きなネジがじっとしていられる訳はなく、船長にグルクン貰ってディープジギングロッドで泳がせ釣り開始した。
エビング仕様のテンビンだったため仕掛けがもつれて釣れず、やっと胴突き仕掛けに変更したと思ったら、再びパヤオへ移動するとのこと。
着いた途端、けむさん、キャスティングで今日1番のマグロを獲る。

photo by kemukemu
ここで、また新たな試みを。(笑)
即ちパヤオで泳がせは出来るか!
もちろん本気でやる人はカジキまで狙ってやってるのは知ってますがね。
漁探では40~60mに反応があるとのこと。
45度の角度で道糸が出ているので三角定規を思い出して70m出し、流して行く。
他のメンバーはジギングで忙しくしている。
ハッピーはおかず釣りと称してキビナゴで釣っているが、あんまり釣れない様。
風に吹かれて待っていると、ユルユルに設定したドラグがチュイィーーーンと出た!
生き餌なのでしばらく放っておいて確実に飲ませる。
ドラグを締めて合わせ!
乗った!!

でかいツムブリであった。
即席の泳がせ釣りであったが、いい生き餌があったおかげで楽しめた。
帰り際に見ると、隣の船はムロアジ釣って泳がせ釣りをし、大きなマグロを釣っていた。
船長曰く「生き餌に優る物はないですよ」
だよね。(笑)
ほとんど船酔いで寝ていたそれがし氏、終了間際に回復したと思ったらいつものパターン、いきなり大物を掛けている。

船酔いしなかったらどんだけ釣るか!
「スロースロー!ワンピッチスロージャーク!!」
みんなに教える優しい釣り人である。(笑)
「りょーーーーかーーい!」
ハッピーが明るく答え、その通りにしゃくる。
それがし氏の獲物は船の周りを1週するくらいの勢いで暴れている。
その最中だったか後だったか定かではないが、ハッピーがウワオッと吠えた。
ラインが切れ、ジグも取られている。
あんまり釣れていないハッピー、ジグまで取られ、落ち込む。
やっと、それがし氏の獲物がランディング。

でかいサワラである。
途端にそれがし氏、「訂正しマース!スローはいけませーーーん!!」
サワラはネジは好きなんだが、他の人は余り食べないらしく、何よりその鋭い歯でジグを切っていくのでジギング界では嫌われ者なんである。
「もう、おせぇーわぁー」とハッピー(笑)。
サワラにやられたに違いない。
4時ストップフィッシング。
帰港したときはもう真っ暗になっていた。
今日の釣果。


珍しいのはT氏の釣ったヒラマチ(だった?)

これがお持ち帰り分

このカンナギ、持って帰ってくださいとの嬉しいお言葉。
きっちり6等分して頂いた。
船長さんありがとう。
彩香ⅡNo1お気に入りに登録されました。
帰りは遅かったがイソマグロは足が速い(まさか、走るの?なんて思う人は居ないよね)と聞いていたので急いで捌く。
カンナギとイソマグロの刺身

カンナギの胃袋のポン酢あえ

マグロの肝茹で

イソマグロのカマの塩焼き(の食べかけ)

明日はおそらく6つの家庭でカンナギ鍋が供されることでしょう。(狂喜)
ここ何回か、天候のために船で出られなかったせいか、集まった面々にはやる気が充ち満ちている。
メンバーは、それがし氏、タカさん、T氏、けむまき氏、ハッピー、ネジの6名。
船は十分に大きく、新しく清潔である。
それぞれ3~4本のロッドを積み込む。
船長が何やら担いで持ち込んだ物を見て驚いた。
泳がせ釣りの道具である。
こいつが後にドラマを生む。
さて、2時間半掛けて伊江島まわりのパヤオに到着。(遠!)
沈みパヤオ(水面下70mくらいにある魚礁)なので海のまっただ中であるが、シイラが群れていた。
今日はキャスティングロッドも持ってきているのでケムさんと二人投げる。
ポッパーに反応しないのでシンキングミノーに変えるとヒット!
あんまり引かないなぁと思っていたら、シイラではなくてキハダだった。
photo by kemukemu
ジギング組もちびマグロがポツポツ。
タカさんのでかいサワラが最初の大物だが不満そう(笑)
キャスティングをあきらめ、ジギングより大物が釣れるはずと、予定通り(笑)エビング開始するもやっぱりちびマグロばかりだ。
・・・・と、突然チュイーンチュイーンと電動リールの音がする。
船長が噂の電動エビングをやっている。
これがほとんど百発百中、いや驚いたな、全く。
これでいいサイズだったら、1時間でクーラー満タンだよ。
使っているソフトルアーも教わった。(内緒(笑))
チビばかりなので、近くのイエタイというキックボクシングみたいな場所に移動する。
○○タイというのは物知りタカさんによれば平たい場所という意味とのこと。伊江島近くの平たい場所という意味らしい。
内地で言う「曽根」に当たるか?
ここで初めてジギング開始。
突然、パヤオでもないのにシイラが乱舞し始めた。
高速でジグを巻き上げる。
ヒット!!
水面下1mでヒットしたもんだからドラグは出るし、ジャンプはするしで大騒ぎ。(笑)
サイズは小さいが、ちびシイラを日本海で釣って以来なので堪能した。
シイラは食ってもうまいし。
でも1匹でいいや。
やがてシイラも消えたので、試してみたかったことをやってみた。
即ち、エビングはパヤオでしか効かないのか?ということ。
結果。
来ました!!
やっぱりマグロ系、イソマグロでした。(笑)
photo by kemukemu
でも船長に聞くと、エビングでアカジン釣った人も居るとのこと。
体に優しくて釣れるエビングはお気に入りに登録されました。(前からやんけ)
さぁ、ここで船長、生け簀から生きのいいグルクンを一匹掛けして、泳がせ釣りの開始。
100m下の大物を狙う。
しばらくすると、太くて柔らかいロッドにコツンコツンとアタリが。
グーーっと引き込むのを待って(見てませんが(笑))グワシと合わせる!(多分)。
あーーーー!外れた!!っと言った途端、ロッドがまた絞り込まれる!!
電動リールが確実に獲物が付いている事を告げる。
皆が見守る船の反対側にプッカァと浮かんだのは、なんとカンナギ!!
「ホラァーホラァー!!」
と船長も興奮している。
初めて見たカンナギ、子供だといっても15キロくらいはある。
泳がせ大好きなネジがじっとしていられる訳はなく、船長にグルクン貰ってディープジギングロッドで泳がせ釣り開始した。
エビング仕様のテンビンだったため仕掛けがもつれて釣れず、やっと胴突き仕掛けに変更したと思ったら、再びパヤオへ移動するとのこと。
着いた途端、けむさん、キャスティングで今日1番のマグロを獲る。
photo by kemukemu
ここで、また新たな試みを。(笑)
即ちパヤオで泳がせは出来るか!
もちろん本気でやる人はカジキまで狙ってやってるのは知ってますがね。
漁探では40~60mに反応があるとのこと。
45度の角度で道糸が出ているので三角定規を思い出して70m出し、流して行く。
他のメンバーはジギングで忙しくしている。
ハッピーはおかず釣りと称してキビナゴで釣っているが、あんまり釣れない様。
風に吹かれて待っていると、ユルユルに設定したドラグがチュイィーーーンと出た!
生き餌なのでしばらく放っておいて確実に飲ませる。
ドラグを締めて合わせ!
乗った!!
でかいツムブリであった。
即席の泳がせ釣りであったが、いい生き餌があったおかげで楽しめた。
帰り際に見ると、隣の船はムロアジ釣って泳がせ釣りをし、大きなマグロを釣っていた。
船長曰く「生き餌に優る物はないですよ」
だよね。(笑)
ほとんど船酔いで寝ていたそれがし氏、終了間際に回復したと思ったらいつものパターン、いきなり大物を掛けている。
船酔いしなかったらどんだけ釣るか!
「スロースロー!ワンピッチスロージャーク!!」
みんなに教える優しい釣り人である。(笑)
「りょーーーーかーーい!」
ハッピーが明るく答え、その通りにしゃくる。
それがし氏の獲物は船の周りを1週するくらいの勢いで暴れている。
その最中だったか後だったか定かではないが、ハッピーがウワオッと吠えた。
ラインが切れ、ジグも取られている。
あんまり釣れていないハッピー、ジグまで取られ、落ち込む。
やっと、それがし氏の獲物がランディング。
でかいサワラである。
途端にそれがし氏、「訂正しマース!スローはいけませーーーん!!」
サワラはネジは好きなんだが、他の人は余り食べないらしく、何よりその鋭い歯でジグを切っていくのでジギング界では嫌われ者なんである。
「もう、おせぇーわぁー」とハッピー(笑)。
サワラにやられたに違いない。
4時ストップフィッシング。
帰港したときはもう真っ暗になっていた。
今日の釣果。
珍しいのはT氏の釣ったヒラマチ(だった?)
これがお持ち帰り分
このカンナギ、持って帰ってくださいとの嬉しいお言葉。
きっちり6等分して頂いた。
船長さんありがとう。
彩香ⅡNo1お気に入りに登録されました。
帰りは遅かったがイソマグロは足が速い(まさか、走るの?なんて思う人は居ないよね)と聞いていたので急いで捌く。
カンナギとイソマグロの刺身
カンナギの胃袋のポン酢あえ
マグロの肝茹で
イソマグロのカマの塩焼き(の食べかけ)
明日はおそらく6つの家庭でカンナギ鍋が供されることでしょう。(狂喜)


