2008年06月21日
慶良間の磯で修行僧となる
人数が集まらずパヤオをあきらめてのプランBは慶良間で磯釣り。
しかしこの所、フカセで釣れる魚よりも底物に心が移っているネジ、しっかりとジグキャスティングタックルも持っていった。
現在の我が家のお魚需要度は低いのでいろいろ楽しんで旨い魚を少し持ち帰る作戦。
つまり、スルルー&フカセ&ルアーキャストという欲張り作戦だ。(笑)
修行は早起きから始まる。
なんと2時ですぜ、各々方!
荷物一杯持って3時前に○沖に着いたら、車の中でゴキちゃんと前哨戦をやったというたろちゃん発見。
チヌはフナムシで釣れると言うから、ガラサーもゴキちゃんで釣れるかもよ。(笑)
おとーさんも大量の荷物と共に到着。
3時半出港。一路慶良間へ。

速攻船室で仮眠。
気分良し。
慶良間到着。

こんな磯に10グループ位順々に下ろして、ついに我々3人の番。
紺瀬の3番。
時刻6時半。
かれこれ3時間がかり。
先ずは定番、スルスルスルルー。
おとーさんと二人でやるも事件は起こらず。
たろちゃんはガラサー狙い。
こちらも竿先異常なし。
んでフカセ開始。
良いサラシが出ていたので四国のグレ釣り思い出して、この辺でグレが喰うぞぉーとサラシからの払い出しに同調させても、ここは慶良間、グレは喰いません!(笑)
そのうちおとーさんがオンレー(アイゴの一種)を足下で、いつの間にかカゴもガラサーも止めてフカセ始めてたたろちゃんがイケカツオ、グルクンと入れ食いさせてる。
ネジは不発・・・。
さし餌の周りはグルクンだらけなのに、エサがかじられて戻ってくる。
これはグルクンが味見して吐いてるって事だな。
実はこの時のさし餌、古いのから使おうと冷凍してたヤツを使っていた。
フカセ自体が久しぶりだからいつの物やら。
もちろん未開封だったんだけどね。
んで昨日買った付け餌に変えたら、なんと一発で喰ってきた。
グルクンなんてアレですよ、枝が5センチの、餌も付いてないサビキに食い付くような魚ですよ。
それがアータ!多少冷凍焼けしてたかも知れませんがね、チョイとお高くとまっちゃいませんかねってんだ、このヤロー!!
早くこっちの餌使えば良かった・・・・グスン・・・・。
4匹綺麗なグルクン釣ったところで、時合い終了。
ほんの30分位だろうか?
次のミッションへ。(笑)
オヌーのダイワソルティストにソルティガGAMEをつけてジグしゃくりーの、ポッパー引きーのすれども、何も起こらず。
唯一興奮したのは、風で飛ばされたおとーさんの麦わら帽子をミノーで捕獲しようとした時。
ゴルゴ13並みに風を計算してキャストするも穫れず。
残念でした。
おとーさん、今日2つめの帽子ロストです。
フカセの方も潮が変わって事件無し。
おとーさんも打ち込みの泣き所、置き竿にしてるときに限って当たりがあって根ずれという繰り返しだ。
この頃になると上からは“ドーダマイッタカ、これが沖縄の太陽じゃー”的紫外線と、下からは“コレデモカー、これが沖縄の照り返しじゃー”的輻射熱で脳みそはゆし豆腐状態。
気づいたらほとんど写真を撮っていないし、あろう事か食欲もなくなり、昼飯の牛カルビ弁当も喰う気がしない。
久しぶりにやられましたぜ、暑さに。
終了間際に真っ青なゲンナー60センチが足下をウロウロする。
銛持ってたらここから突けるなぁ、と。(笑)
2時、迎えの船に飛び降りるように乗り込む。
船室で寝ようとするが、こらが又脱北者用の貨物船のような(知らんけど)極暑状態で、疲労困憊ながら外の風に当たること2時間半!
今日の修行は終わりを告げた。
えっ?
又行くかって?
行きますとも。
銛もって。(笑)
で、4匹のグルクンですが、2匹ハッピーにやろうとしたけど取りに来れず。

お刺身やら

唐揚げやら

南蛮づけやらになり申した。
おっと忘れてた。

このグルクン達、すべてメスで卵持ってましたな。
煮付けで食すとってもおいしゅうございました。
これで先日のカツオの白子と腹の中で出会えば、カツオ君とグル君のハイブリッドが出来るかも。
ネジもおめでたかぁーーーー!!(笑)
しかしこの所、フカセで釣れる魚よりも底物に心が移っているネジ、しっかりとジグキャスティングタックルも持っていった。
現在の我が家のお魚需要度は低いのでいろいろ楽しんで旨い魚を少し持ち帰る作戦。
つまり、スルルー&フカセ&ルアーキャストという欲張り作戦だ。(笑)
修行は早起きから始まる。
なんと2時ですぜ、各々方!
荷物一杯持って3時前に○沖に着いたら、車の中でゴキちゃんと前哨戦をやったというたろちゃん発見。
チヌはフナムシで釣れると言うから、ガラサーもゴキちゃんで釣れるかもよ。(笑)
おとーさんも大量の荷物と共に到着。
3時半出港。一路慶良間へ。
速攻船室で仮眠。
気分良し。
慶良間到着。
こんな磯に10グループ位順々に下ろして、ついに我々3人の番。
紺瀬の3番。
時刻6時半。
かれこれ3時間がかり。
先ずは定番、スルスルスルルー。
おとーさんと二人でやるも事件は起こらず。
たろちゃんはガラサー狙い。
こちらも竿先異常なし。
んでフカセ開始。
良いサラシが出ていたので四国のグレ釣り思い出して、この辺でグレが喰うぞぉーとサラシからの払い出しに同調させても、ここは慶良間、グレは喰いません!(笑)
そのうちおとーさんがオンレー(アイゴの一種)を足下で、いつの間にかカゴもガラサーも止めてフカセ始めてたたろちゃんがイケカツオ、グルクンと入れ食いさせてる。
ネジは不発・・・。
さし餌の周りはグルクンだらけなのに、エサがかじられて戻ってくる。
これはグルクンが味見して吐いてるって事だな。
実はこの時のさし餌、古いのから使おうと冷凍してたヤツを使っていた。
フカセ自体が久しぶりだからいつの物やら。
もちろん未開封だったんだけどね。
んで昨日買った付け餌に変えたら、なんと一発で喰ってきた。
グルクンなんてアレですよ、枝が5センチの、餌も付いてないサビキに食い付くような魚ですよ。
それがアータ!多少冷凍焼けしてたかも知れませんがね、チョイとお高くとまっちゃいませんかねってんだ、このヤロー!!
早くこっちの餌使えば良かった・・・・グスン・・・・。
4匹綺麗なグルクン釣ったところで、時合い終了。
ほんの30分位だろうか?
次のミッションへ。(笑)
オヌーのダイワソルティストにソルティガGAMEをつけてジグしゃくりーの、ポッパー引きーのすれども、何も起こらず。
唯一興奮したのは、風で飛ばされたおとーさんの麦わら帽子をミノーで捕獲しようとした時。
ゴルゴ13並みに風を計算してキャストするも穫れず。
残念でした。
おとーさん、今日2つめの帽子ロストです。
フカセの方も潮が変わって事件無し。
おとーさんも打ち込みの泣き所、置き竿にしてるときに限って当たりがあって根ずれという繰り返しだ。
この頃になると上からは“ドーダマイッタカ、これが沖縄の太陽じゃー”的紫外線と、下からは“コレデモカー、これが沖縄の照り返しじゃー”的輻射熱で脳みそはゆし豆腐状態。
気づいたらほとんど写真を撮っていないし、あろう事か食欲もなくなり、昼飯の牛カルビ弁当も喰う気がしない。
久しぶりにやられましたぜ、暑さに。
終了間際に真っ青なゲンナー60センチが足下をウロウロする。
銛持ってたらここから突けるなぁ、と。(笑)
2時、迎えの船に飛び降りるように乗り込む。
船室で寝ようとするが、こらが又脱北者用の貨物船のような(知らんけど)極暑状態で、疲労困憊ながら外の風に当たること2時間半!
今日の修行は終わりを告げた。
えっ?
又行くかって?
行きますとも。
銛もって。(笑)
で、4匹のグルクンですが、2匹ハッピーにやろうとしたけど取りに来れず。
お刺身やら
唐揚げやら
南蛮づけやらになり申した。
おっと忘れてた。
このグルクン達、すべてメスで卵持ってましたな。
煮付けで食すとってもおいしゅうございました。
これで先日のカツオの白子と腹の中で出会えば、カツオ君とグル君のハイブリッドが出来るかも。
ネジもおめでたかぁーーーー!!(笑)
2008年05月18日
立ち込みルアー強化週間~恩納村編~
台風3・4号の影響で海はあきらめていたが、なんと朝起きてみると穏やかではないか。
ここはいっちょ、覚え立てのリーフフィッシングと行きたい。
おそらくは同じようにあきらめの後に“ええーー、晴れとるヤン!”と思っている大男が居るはず、と思ってメールを送ると、なんと掃除洗濯中という情けなさ。
即行かたづけて、迎えに(笑)来るように!(爆)
当てはないので、それが氏にTelすればさすがセコ釣り教祖、今まさにセコル所とのこと。
場所を聞くと以前に何度か潜った場所の近く。
えっちらおっちら走って、始めた頃にはもうお昼。
ゆるーーーい釣りです、ハイ。
ハッピーはワームでやったことがないと言うので、テキサスリグ+ママワームを進呈。

頑張っております。
しかし当たりがないので、島の反対側へ。

こんな洞窟を通る。
いつか来た道、胎内回帰・・・・。

洞窟の底には、こんなソフトコーラルみたいな物が花のように咲いている。
ぶれてますが水中写真です。
ふーーむ・・・・楽しい・・・・。
通り抜けてみると・・・・・。


おおおおーーー、綺麗じゃのぉー。
ここではワームよりもポッパーを選択。

襲ってくるのが見えた石ミーバイ
帽子不評・・・
ここの定番、オジサン。
なんか紫っぽいヤツばかり釣れる。
ひねた中学生もワームでオジサン。 バス持ちすんな!ちゅうの。

ムムム、楽しいではないか!!
ハッピーはうねりが来るたびに飛び上がって遊んでいる。
子供よのぉー。
イノーの上に浅く広く水が上がってきて釣りづらくなったので気持ちよく撤収。
お持ち帰り無し。
それでいいのだ。
教祖は不調だったらしいが、偶然来ていたやすさんが60タマンを釣ったらしい。凄!
帰りにはCランドへ。
ハッピーは気に入ったテキサスリグとワーム1式。
ネジはといえば。
またしても新たな企み・・・・。(笑)

ここはいっちょ、覚え立てのリーフフィッシングと行きたい。
おそらくは同じようにあきらめの後に“ええーー、晴れとるヤン!”と思っている大男が居るはず、と思ってメールを送ると、なんと掃除洗濯中という情けなさ。
即行かたづけて、迎えに(笑)来るように!(爆)
当てはないので、それが氏にTelすればさすがセコ釣り教祖、今まさにセコル所とのこと。
場所を聞くと以前に何度か潜った場所の近く。
えっちらおっちら走って、始めた頃にはもうお昼。
ゆるーーーい釣りです、ハイ。
ハッピーはワームでやったことがないと言うので、テキサスリグ+ママワームを進呈。
頑張っております。
しかし当たりがないので、島の反対側へ。
こんな洞窟を通る。
いつか来た道、胎内回帰・・・・。
洞窟の底には、こんなソフトコーラルみたいな物が花のように咲いている。
ぶれてますが水中写真です。
ふーーむ・・・・楽しい・・・・。
通り抜けてみると・・・・・。
おおおおーーー、綺麗じゃのぉー。
ここではワームよりもポッパーを選択。
襲ってくるのが見えた石ミーバイ
ここの定番、オジサン。
なんか紫っぽいヤツばかり釣れる。
ひねた中学生もワームでオジサン。 バス持ちすんな!ちゅうの。
ムムム、楽しいではないか!!
ハッピーはうねりが来るたびに飛び上がって遊んでいる。
子供よのぉー。
イノーの上に浅く広く水が上がってきて釣りづらくなったので気持ちよく撤収。
お持ち帰り無し。
それでいいのだ。
教祖は不調だったらしいが、偶然来ていたやすさんが60タマンを釣ったらしい。凄!
帰りにはCランドへ。
ハッピーは気に入ったテキサスリグとワーム1式。
ネジはといえば。
またしても新たな企み・・・・。(笑)
2008年05月14日
立ち込みルアー強化週間~無人島編~
3ノリーM君主催の無人島リーフフィッシング、オーシャン13編。
当初はここへ行く予定だった。

んが、波2.5mうねりあり、の為その手前の神山島に上陸。

風と広いイノーのため、ポイントは限られる。

フローティングミノーで開始するも根掛かり多発。
ロスト多発(泣)
初心者故、どれ位の力で引くとどれ位潜るか把握できていない。
こんな時はテキサスリグ。
これをいろいろ細工するのがそれがし流(笑)。
針先を隠すので根掛かり回避性抜群で、リーフ釣りにはベストなリグだと思う。
しかも釣れるし!





ただ、ずっとミノーで釣っていたケムさんよりも数は出る物のサイズは劣るような気がする。
ケムさんいいサイズのヒロサー。
いい絵だねぇ。

ワームサイズを上げればいいのかもね。
前回は結構なサイズと数が釣れたらしいけど、みんな今回は不調だったらしい。
3時上がりとのことなので、午後は潜りに決定!!(ハイ、用意してました(笑))
上陸後歩きが入ることが予測されたのでさんざん悩んだ末、3mmウエット2キロウエイトにしたが大失敗!
短パン立ち込みでさえ寒かったのに、潜るんだからそりゃあ寒いわ。
ラッシュガードにフードベスト着て3mmウエットでもまだ寒い。
あー、5mmにしとけば良かった。
海はまだまだ夏じゃない!
期待を込めてエントリーしたが、なんとサンゴはほとんど死んでいる。
リーフエッジにはダイバー船が数隻居たがあの辺りはどうなんだろう。
まぁ、慶良間に行けない時にチービシ行くくらいだから、あんまり良くないんだろうね。
魚も突きたいようなヤツは近くには居らず、1時間くらいで震えながらエキジット。
かわいそうに思った神様からの恵みは内緒ね。(笑)
その後は迎えの時間までビーチコーミング。
この平坦な島は大潮時には島の中程までも波が来るらしく、複雑な波打ち際を形成している。
ここに色んな物が流れ着く。

中国からの漂流物。

No message in a bottle.(笑)
この洒落が分かる人は映画通。

誰かが貝がらを詰めて流したボトル。
どういう軌跡でここに流れ着いたんだろう。
いやぁ、M君ありがとう。
癒されました。
煩悩にまみれたブログはこちら。(笑)
当初はここへ行く予定だった。
んが、波2.5mうねりあり、の為その手前の神山島に上陸。
風と広いイノーのため、ポイントは限られる。
フローティングミノーで開始するも根掛かり多発。
ロスト多発(泣)
初心者故、どれ位の力で引くとどれ位潜るか把握できていない。
こんな時はテキサスリグ。
これをいろいろ細工するのがそれがし流(笑)。
針先を隠すので根掛かり回避性抜群で、リーフ釣りにはベストなリグだと思う。
しかも釣れるし!
ただ、ずっとミノーで釣っていたケムさんよりも数は出る物のサイズは劣るような気がする。
ケムさんいいサイズのヒロサー。
いい絵だねぇ。
ワームサイズを上げればいいのかもね。
前回は結構なサイズと数が釣れたらしいけど、みんな今回は不調だったらしい。
3時上がりとのことなので、午後は潜りに決定!!(ハイ、用意してました(笑))
上陸後歩きが入ることが予測されたのでさんざん悩んだ末、3mmウエット2キロウエイトにしたが大失敗!
短パン立ち込みでさえ寒かったのに、潜るんだからそりゃあ寒いわ。
ラッシュガードにフードベスト着て3mmウエットでもまだ寒い。
あー、5mmにしとけば良かった。
海はまだまだ夏じゃない!
期待を込めてエントリーしたが、なんとサンゴはほとんど死んでいる。
リーフエッジにはダイバー船が数隻居たがあの辺りはどうなんだろう。
まぁ、慶良間に行けない時にチービシ行くくらいだから、あんまり良くないんだろうね。
魚も突きたいようなヤツは近くには居らず、1時間くらいで震えながらエキジット。
かわいそうに思った神様からの恵みは内緒ね。(笑)
その後は迎えの時間までビーチコーミング。
この平坦な島は大潮時には島の中程までも波が来るらしく、複雑な波打ち際を形成している。
ここに色んな物が流れ着く。
中国からの漂流物。
No message in a bottle.(笑)
この洒落が分かる人は映画通。
誰かが貝がらを詰めて流したボトル。
どういう軌跡でここに流れ着いたんだろう。
いやぁ、M君ありがとう。
癒されました。
煩悩にまみれたブログはこちら。(笑)
2008年05月04日
佐田岬でアジ釣り
帰省時の恒例となったO君H君との広島の船釣り。
季節が変われば服装も釣り物も異なるのが内地の釣り。
前回は真冬。
鯛、メバル、ハゲ狙いに雪だるまのように着込んで乗り込んだが、5月の瀬戸内は昼間はもう半袖でもOK、狙いは1種、夏の魚、アジだ。
船は10年来お世話になっている岩国港「さくもと」さん。
乗り合いを組んでくれるので、ありがたい。
朝6時、完璧な凪の中、16人乗りの船は山口県岩国港から遠く四国は佐田岬を目指して出港、1時間半の船旅だ。
http://maps.google.com/maps?ie=UTF8&ll=33.408517,132.173767&spn=0.244178,0.32341&t=h&z=11
どこかの誰かをこの完璧な凪で釣らしてやりたい。(と思う優しいネジであった。)
佐田岬といえば四国の西に一角獣の角のように突きだした半島で、その延長線上には、あの関アジ・サバで有名な海域がある。
つまりは関アジの親戚縁者が釣れるという事である。
到着。
既に何艘かの船が釣っている。

愛媛からの船も当然居る。
底カゴにサビキ、つけ餌無し。
O君、いきなり30センチクラス3匹一荷で掛けるもアタフタドタバタして1匹のみ取り込み。
前日ネジの見立てで購入したロッドとリールは好調のようだ。
H君にも良型が。

やっぱりこの船は優秀なのか、周りの船が皆集まってきて流しつらいったらない。

しかし、16人が両舷で竿を出してもまっすぐに糸は落ちるから、やはりこの船長はたいしたモンだ。
沖縄に来ないかしらん。(笑)
でかいアジが来た。

40センチオーバーか?
更にでかい。

釣れた魚は、このような個人用生け簀に。

ホースから常に海水が循環していて非常に便利。
乗り合いだからこんな工夫が嬉しいね。
更に今回は使わなかったが、電動リールの端子も一席ずつ付いて居てバッテリー持ち込み不要。
いい船だ。
これを1匹掛けにしてヒラマサ狙いたい、なんて事は思いもしない(?!)のどかな釣りでした。(笑)
結局30~40センチのアジ20匹くらい。
後の二人も合わせてこれくらい。(なにげに自慢?(笑))
これまた恒例となった、「獲物で一杯」は今回はH君宅で。
刺身、タタキ、ナメロウ、カルパッチョのアジづくしに、奥さんの手作り料理、後の楽しみとして冷蔵庫干物も作っておいた。
穏やかな海、島々の新緑、素晴らしい釣果、気の置けない友人との馬鹿話。
間違いなく恒例行事となるに違いない。
ま、H君の奥様が許してくだされば、の話ですがね。(笑)
季節が変われば服装も釣り物も異なるのが内地の釣り。
前回は真冬。
鯛、メバル、ハゲ狙いに雪だるまのように着込んで乗り込んだが、5月の瀬戸内は昼間はもう半袖でもOK、狙いは1種、夏の魚、アジだ。
船は10年来お世話になっている岩国港「さくもと」さん。
乗り合いを組んでくれるので、ありがたい。
朝6時、完璧な凪の中、16人乗りの船は山口県岩国港から遠く四国は佐田岬を目指して出港、1時間半の船旅だ。
http://maps.google.com/maps?ie=UTF8&ll=33.408517,132.173767&spn=0.244178,0.32341&t=h&z=11
どこかの誰かをこの完璧な凪で釣らしてやりたい。(と思う優しいネジであった。)
佐田岬といえば四国の西に一角獣の角のように突きだした半島で、その延長線上には、あの関アジ・サバで有名な海域がある。
つまりは関アジの親戚縁者が釣れるという事である。
到着。
既に何艘かの船が釣っている。
愛媛からの船も当然居る。
底カゴにサビキ、つけ餌無し。
O君、いきなり30センチクラス3匹一荷で掛けるもアタフタドタバタして1匹のみ取り込み。
前日ネジの見立てで購入したロッドとリールは好調のようだ。
H君にも良型が。
やっぱりこの船は優秀なのか、周りの船が皆集まってきて流しつらいったらない。
しかし、16人が両舷で竿を出してもまっすぐに糸は落ちるから、やはりこの船長はたいしたモンだ。
沖縄に来ないかしらん。(笑)
でかいアジが来た。
40センチオーバーか?
更にでかい。
釣れた魚は、このような個人用生け簀に。
ホースから常に海水が循環していて非常に便利。
乗り合いだからこんな工夫が嬉しいね。
更に今回は使わなかったが、電動リールの端子も一席ずつ付いて居てバッテリー持ち込み不要。
いい船だ。
これを1匹掛けにしてヒラマサ狙いたい、なんて事は思いもしない(?!)のどかな釣りでした。(笑)
結局30~40センチのアジ20匹くらい。
後の二人も合わせてこれくらい。(なにげに自慢?(笑))
これまた恒例となった、「獲物で一杯」は今回はH君宅で。
刺身、タタキ、ナメロウ、カルパッチョのアジづくしに、奥さんの手作り料理、後の楽しみとして冷蔵庫干物も作っておいた。
穏やかな海、島々の新緑、素晴らしい釣果、気の置けない友人との馬鹿話。
間違いなく恒例行事となるに違いない。
ま、H君の奥様が許してくだされば、の話ですがね。(笑)
2008年03月28日
石垣釣行~陸っぱり編~
「陸っぱり」とは、船じゃなくて陸からルアー釣りをすることをいいます。
不思議に餌釣りの時はこういういい方はありませんね、そう言えば。
石垣滞在中、2日くらい船に乗らない日があるので、レンタカーでまったり回ろうかと計画してました。
ターゲットはイカ&魚。
石垣のショアは結構陸地からリーフエッジまでが遠く、浅場が数百メートルも続いていることが多い。
だから少々立ち込んでフルキャストしても着水した先は水深30センチって言うことも。
こんな場所がほとんど。

syuガ浜(勝手に命名)



で、shuさんによれば石垣ではイカ絶滅疑惑があり、長いことやっていないとのこと。
Shuさんちのすぐ前のビーチ、思いっきり遠浅です。
で、適当にエギを選んで投げて、適当にしゃくっていると・・・・・。
釣れちゃいました。

今年初めてのイカ釣りなのに。(笑)
イカいるじゃありませんか。

ビーチ二つ回って、実釣時間少ない割りに3人で4杯上がりました。
次の陸っぱりの時が面白かった。
それがし氏がいい型を上げたのを見ていて、さぁ、ってしゃくるとグリッて。
乗ったか!と思ったのはつかの間、ばれてしまった。
急いで回収してもう1回、と思って居ると、エギの後ろを真っ黒になったイカが飛び込みするみたいな格好をして追っかけてきているではないか!
波打ち際2m水深15センチの所に!!
エギをストップさせてチョンチョンてやると・・・。
ボゥワーって抱いてきた。
すかさずフッキングして1m引きずれば、そこはもう砂浜。

1.6キロでした。
イカも釣れれば面白い。(笑)


あれ?
けむさんは?
あっ、タコ専門(笑)
さて魚ですが、ほとんど釣れませんでしたね。
セコ釣り教祖それがし様が釣ったこいつが最大?

あと、小指の爪みたいな小さいスプーンでやってたApoさんにヤマトビーやメッキ、ネジにも最小ミノーでヤマトビー。
ま、お遊び程度でゆったり、まったりーな感じですね。
とはいえ、陸っぱりでGT釣る人も居ますが、これはまた別の世界かと。
こういう所に来ると、もう釣りよりもだんぜん潜りたくなるネジでした。(笑)
次回は銛持参で!
不思議に餌釣りの時はこういういい方はありませんね、そう言えば。
石垣滞在中、2日くらい船に乗らない日があるので、レンタカーでまったり回ろうかと計画してました。
ターゲットはイカ&魚。
石垣のショアは結構陸地からリーフエッジまでが遠く、浅場が数百メートルも続いていることが多い。
だから少々立ち込んでフルキャストしても着水した先は水深30センチって言うことも。
こんな場所がほとんど。
syuガ浜(勝手に命名)
で、shuさんによれば石垣ではイカ絶滅疑惑があり、長いことやっていないとのこと。
Shuさんちのすぐ前のビーチ、思いっきり遠浅です。
で、適当にエギを選んで投げて、適当にしゃくっていると・・・・・。
釣れちゃいました。
今年初めてのイカ釣りなのに。(笑)
イカいるじゃありませんか。
ビーチ二つ回って、実釣時間少ない割りに3人で4杯上がりました。
次の陸っぱりの時が面白かった。
それがし氏がいい型を上げたのを見ていて、さぁ、ってしゃくるとグリッて。
乗ったか!と思ったのはつかの間、ばれてしまった。
急いで回収してもう1回、と思って居ると、エギの後ろを真っ黒になったイカが飛び込みするみたいな格好をして追っかけてきているではないか!
波打ち際2m水深15センチの所に!!
エギをストップさせてチョンチョンてやると・・・。
ボゥワーって抱いてきた。
すかさずフッキングして1m引きずれば、そこはもう砂浜。
1.6キロでした。
イカも釣れれば面白い。(笑)
あれ?
けむさんは?
あっ、タコ専門(笑)
さて魚ですが、ほとんど釣れませんでしたね。
セコ釣り教祖それがし様が釣ったこいつが最大?
あと、小指の爪みたいな小さいスプーンでやってたApoさんにヤマトビーやメッキ、ネジにも最小ミノーでヤマトビー。
ま、お遊び程度でゆったり、まったりーな感じですね。
とはいえ、陸っぱりでGT釣る人も居ますが、これはまた別の世界かと。
こういう所に来ると、もう釣りよりもだんぜん潜りたくなるネジでした。(笑)
次回は銛持参で!
2008年01月04日
初船釣りでめで鯛を釣る
久しぶりに、内地の船釣り(沖縄では沖釣りという)に出かけた。
船は山口県岩国港の「さくもと」。
広島にいるときに職場の釣り倶楽部を作っていて、2月に1回、16人でチャーターしていた船だ。
今日はお正月でもあり、乗り合いだったので、食い気のH君、朝が苦手のO君とともに満員の船に3人で乗り込んだ。
狙いは、ハゲ、メバル、チダイ。
しかし、あくまでも狙いはハゲだ。
何よりも、ハゲの肝合えが食いたい。
どれくらい食いたいかというと、世界が滅びるとしたら最後の晩餐はこれにしたいというくらいの好物なのだ。
買えばいいじゃんと思ったあなた!
チッチッチッチ

売ってるやつは、もう肝はナマでは食えませんぜ。
釣り人の特権ですな。
しかも沖縄にはいないときている。
今日は釣るしかありませんな。
6時半出港。
1時間ほど走って、まずは漁礁?のポイントへ。
オキアミのカゴを下に付けて、胴付き5本針のハゲ仕掛け、オキアミの付け餌で狙う。
隣の人がいきなり30センチ近いメバルを上げる。
O君もでかいメバルを上げる。
食い気のH君までデカメバルを上げる。
ん??ん??
なんかゴリゴリいう変な感触・・・・・・。
突然竿がテンションを失う。
お祭か?
上げてみると、PEから切れている。
フグだな!
気を取り直して、再投入。
まずはメバル。
相変わらず小気味良い引きだ。
ついで小さな当たりに合わせると、強烈な引き!
頭をガンガン振っている。
竿はこれ。
メバル用なので満月になっている。
でかいハゲかと思ったら・・・・・・・。
こいつぁー春から縁起がいいやぁーーー。
真鯛釣ったどぉーーー!!
ハゲの食いが渋く、音もなく餌をとっていくので、最新の注意を竿先に払う。
ハゲ目線で行くと、こんな感じ。
うまい臭いのするヤツが上から落ちてきたぞ。
落ちてくる時から、チェックはしているわけさ。
着いたと思ったら、ピョーーンと跳ねて、うまい餌がふわふわーっと漂う。
メバルやベラも集まってきたな。
おバカなあいつらは急に食いつくからすぐに釣られてしまうけど、おいらは違うぜ。
前後にホバリングできるから、餌だけうまく食えるわけさ。
フンフンフン。
ん?
餌がゆっくり上がっていくぞ。
急いで食うか。
わわーーーっ、やられたーーー!!
って上がってきたのが、今日一番のサイズ。
40センチのウマズラハゲ。
その後、ポイントを変わってチダイの入れ食いもあり、3人で100匹くらいの大漁であった。
これはチダイ。
ブルーがこの上なく美しいね。
40センチ強の真鯛は80歳になる母親のお祝いに献上し、O君宅で念願のハゲの生チリ、肝合え、思いきり食います大会へ突入した。
ハゲは船上で〆て、はらわただけ抜いておく。
肝は水に1時間さらして血抜きをする。
身は薄造りに。
大根おろしと唐辛子のもみじおろし、きざみネギの薬味。
ポン酢に、薬味をいれ、生の肝を溶かしたところを薄造りで包むようにして、おもむろに口に運ぶ。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。








クゥーーーーー、旨いのなんのって、アータ!!
メバルの煮付け、チダイの塩焼き、ハゲの水炊き・・・・・・。
瀬戸内全部いただきましたぁーーー!
2008年01月03日
初チヌ@広島
年末の雪まじりの酷寒の日々とはうって変わった穏やかな小春日和の今日、
昔の船仲間、菊さんに無理言ってマイポイント離れ堤防でチヌ狙い。
開始2時間は音沙汰なし。
ネジ不在で、ここ1年間はチヌ養魚場状態のはずなのに・・・(笑)
いい感じで潮が動き出したな、と思った途端、スー、ススーとウキが消し込む。
飲ませて獲るのがここの釣り方。
難なく上がってきた35位の真っ黒な居着のチヌ。

魚が浮いた時点で、場に2~3杯の撒き餌を打っておく。
すぐに2匹目、ちょっと大きい40位。

菊ちゃんです。
に似てます。(笑)
お世話になりました。
普通、うちなんちゅ(沖縄の人)と思いますよね。(笑)
すわ、入れ食いか・・、と思った途端、台風並みの西風がボッファーー!!
竿を出すどころか、狭い堤防から落ちそうになる。
場所を変えて頑張ってみたが結局この2枚のみ。

5~6枚は予定してたんだが・・・・。
この場所、何年か前のテロ騒ぎで渡船禁止になってしまい、マイボートなしでは行けません。(泣)
ほぼ40前後がそろう場所なんですが・・・。
落としこみで48獲ったこともあります。
マリーナでの帰りに元の恋人に会いに・・・・・・・。
居ました!

元の愛艇、海馬Ⅱ。
ほとんど、堤防へのタクシー代わりでしたが、思い出は尽きません。
沖縄に来るときに手放しました・・・・。
大事に乗って貰っているようで安心です。
まぁ、久しぶりにチヌに出会い、またこれが脂がのって最高に旨かったので良しとしましょう。
さぁ、明日は久々、乗り合いでハゲ・チヌ狙いだぁーーーーー!!
昔の船仲間、菊さんに無理言ってマイポイント離れ堤防でチヌ狙い。
開始2時間は音沙汰なし。
ネジ不在で、ここ1年間はチヌ養魚場状態のはずなのに・・・(笑)
いい感じで潮が動き出したな、と思った途端、スー、ススーとウキが消し込む。
飲ませて獲るのがここの釣り方。
難なく上がってきた35位の真っ黒な居着のチヌ。
魚が浮いた時点で、場に2~3杯の撒き餌を打っておく。
すぐに2匹目、ちょっと大きい40位。
菊ちゃんです。
に似てます。(笑)お世話になりました。
普通、うちなんちゅ(沖縄の人)と思いますよね。(笑)
すわ、入れ食いか・・、と思った途端、台風並みの西風がボッファーー!!
竿を出すどころか、狭い堤防から落ちそうになる。
場所を変えて頑張ってみたが結局この2枚のみ。
5~6枚は予定してたんだが・・・・。
この場所、何年か前のテロ騒ぎで渡船禁止になってしまい、マイボートなしでは行けません。(泣)
ほぼ40前後がそろう場所なんですが・・・。
落としこみで48獲ったこともあります。
マリーナでの帰りに元の恋人に会いに・・・・・・・。
居ました!
元の愛艇、海馬Ⅱ。
ほとんど、堤防へのタクシー代わりでしたが、思い出は尽きません。
沖縄に来るときに手放しました・・・・。
大事に乗って貰っているようで安心です。
まぁ、久しぶりにチヌに出会い、またこれが脂がのって最高に旨かったので良しとしましょう。
さぁ、明日は久々、乗り合いでハゲ・チヌ狙いだぁーーーーー!!
タグ :チヌ
2007年12月03日
那覇一文字で色々ルアー
久々の晴れ。
どうしてくれようと思っていたところ、3NO君が一文字イカはどうですか、と。
ほぉ、イカね。
フカセはダメやけど、イカならね、人も少なかろうしね。
で、社会復帰のハッピー@ホワイトプラン(笑)誘ってまだ前夜の酒の残る朝7時便で那覇一文字真ん中へ。

携えたのは、エギングロッドとルアーロッド。
フカセに比べて軽くて楽ちん。
イカにもイカのいそうな雰囲気むんむん。

・・・・・・・・んが!
おりまへんがな。
釣れないと、腕をさしおいて、いない、と言うヤツもいるが、ハッピーもベテランおじさんも釣れないんだから、やっぱりいないか活性めちゃ低いかどちらかなんだろう。
とにかく、イカ様の姿さえ見えなかった。
フカセも人一杯だったが、撒き餌に餌取りすら寄っていない。
沖縄の魚は極端だなぁ。
ますますフカセ氷河期の予感が。
ハッピーは3.5号のエギくらいの大きさの見えイカをいじめている。
鬼め!(笑)
イカはあきらめて、リーフでミノーを投げる。

石ミーバイ。

ベラ。
今日はこれくらいで許してやろう。(笑)
ちなみに今日のロスト・・・エギ1、ミノー1、バイブレーション1・・・・ウウウウウ。
誰だ!
ルアーは餌が要らないから安くつくと言ったのは! ケムか(笑)
どうしてくれようと思っていたところ、3NO君が一文字イカはどうですか、と。
ほぉ、イカね。
フカセはダメやけど、イカならね、人も少なかろうしね。
で、社会復帰のハッピー@ホワイトプラン(笑)誘ってまだ前夜の酒の残る朝7時便で那覇一文字真ん中へ。
携えたのは、エギングロッドとルアーロッド。
フカセに比べて軽くて楽ちん。
イカにもイカのいそうな雰囲気むんむん。
・・・・・・・・んが!
おりまへんがな。
釣れないと、腕をさしおいて、いない、と言うヤツもいるが、ハッピーもベテランおじさんも釣れないんだから、やっぱりいないか活性めちゃ低いかどちらかなんだろう。
とにかく、イカ様の姿さえ見えなかった。
フカセも人一杯だったが、撒き餌に餌取りすら寄っていない。
沖縄の魚は極端だなぁ。
ますますフカセ氷河期の予感が。
ハッピーは3.5号のエギくらいの大きさの見えイカをいじめている。
鬼め!(笑)
イカはあきらめて、リーフでミノーを投げる。
石ミーバイ。
ベラ。
今日はこれくらいで許してやろう。(笑)
ちなみに今日のロスト・・・エギ1、ミノー1、バイブレーション1・・・・ウウウウウ。

誰だ!
ルアーは餌が要らないから安くつくと言ったのは! ケムか(笑)
2007年11月28日
ロッド改造
前回の安田沖ジギングでたった一つだけ収穫があった。
船長の息子がジギング組が○ボの中、小さいながらもヒョイヒョイとナガジュウミーバイを釣り上げていた事である。
彼が使っていたのが鯛ラバージグ。
インチクと並んで、いわゆる漁具と呼ばれる疑似餌の1種である。
今度のジギングではこいつ用のロッドも1本持ち込む積もり。
さて、ロッドである。
専用の竿も売っているらしいが、いちいち揃えるのも、釣具屋に踊らされているようで癪だ。
そこで何か無いかと探していたら、使っていない15号船竿があった。
沖縄の船竿は、15号と言えどもいつ大物が来るか分からないので瀬戸内のそれとは違ってバットは強く出来ている。
調子はOK。
唯一つ問題が。
リールシートより下の部分が短くて、脇の下に入れてしゃくる事ができない。
そこそこの魚がかかっても、やりとりが難しそうだ。
ここは延長したいところだ。
んで、釣具屋に部品が無いか探しに行ったが無いとのこと。
では、作ったりましょう!。
雨の日の釣り師の楽しみはこれに限りまっせ。(笑)
折れていたのべ竿の一部がピッタリ入ったので、これも余っていたスポンジをカットして、わきの下まで入るようにして、結束バンドで締める。

割ときっちりとはまり込むので、脱着式とした。

むふふふ、鯛ラバージグ専用ロッド、出来たどぉーーーー。(笑)
船長の息子がジギング組が○ボの中、小さいながらもヒョイヒョイとナガジュウミーバイを釣り上げていた事である。
彼が使っていたのが鯛ラバージグ。
インチクと並んで、いわゆる漁具と呼ばれる疑似餌の1種である。
今度のジギングではこいつ用のロッドも1本持ち込む積もり。
さて、ロッドである。
専用の竿も売っているらしいが、いちいち揃えるのも、釣具屋に踊らされているようで癪だ。
そこで何か無いかと探していたら、使っていない15号船竿があった。
沖縄の船竿は、15号と言えどもいつ大物が来るか分からないので瀬戸内のそれとは違ってバットは強く出来ている。
調子はOK。
唯一つ問題が。
リールシートより下の部分が短くて、脇の下に入れてしゃくる事ができない。
そこそこの魚がかかっても、やりとりが難しそうだ。
ここは延長したいところだ。
んで、釣具屋に部品が無いか探しに行ったが無いとのこと。
では、作ったりましょう!。
雨の日の釣り師の楽しみはこれに限りまっせ。(笑)
折れていたのべ竿の一部がピッタリ入ったので、これも余っていたスポンジをカットして、わきの下まで入るようにして、結束バンドで締める。
割ときっちりとはまり込むので、脱着式とした。
むふふふ、鯛ラバージグ専用ロッド、出来たどぉーーーー。(笑)
タグ :鯛ラバージグ
2007年11月17日
荒崎の海でイロイロ
気分を変えて磯へ行ってきた。

沖縄の最南端。
http://blog.ti-da.net/index_map.php?x=127.67864227294922&y=26.074670294215657&z=13&blog_id=
この人と一緒。

何かの行商をしている人らしい。
知り合いの“おと-さん”に似ていなくもないが。(笑)
余り、釣るぞー!!という気合は入っていない。
きれいな磯見て、フカセして、ルアー投げて、エギもしゃくろうと。
朝焼けの海に向かって、ペンシルを投げる。
ダツ、3バイト、ノーキャッチ。
フカセ開始。
さすが“おとーさん”、この磯に15年通ってるだけあって、「そろそろイラブチャーが出てきますよ」というと、ホントに出てきたよ。
んで、釣られちゃった。

負けてはおれん!」

熱帯魚だし!(笑)
結局、小ブッチャーのみで終了。
で、高速に乗ったんだけど、西原から豊見城まで通じてるんだね。
しかしこれがちょっと変。
豊見城から那覇ICへは入れない様になっている。
西原→那覇→豊見城ってなんで作らんわけ??
不思議じゃぁ。
沖縄の最南端。
http://blog.ti-da.net/index_map.php?x=127.67864227294922&y=26.074670294215657&z=13&blog_id=
この人と一緒。
何かの行商をしている人らしい。
知り合いの“おと-さん”に似ていなくもないが。(笑)
余り、釣るぞー!!という気合は入っていない。
きれいな磯見て、フカセして、ルアー投げて、エギもしゃくろうと。
朝焼けの海に向かって、ペンシルを投げる。
ダツ、3バイト、ノーキャッチ。
フカセ開始。
さすが“おとーさん”、この磯に15年通ってるだけあって、「そろそろイラブチャーが出てきますよ」というと、ホントに出てきたよ。
んで、釣られちゃった。
負けてはおれん!」
熱帯魚だし!(笑)
結局、小ブッチャーのみで終了。
で、高速に乗ったんだけど、西原から豊見城まで通じてるんだね。
しかしこれがちょっと変。
豊見城から那覇ICへは入れない様になっている。
西原→那覇→豊見城ってなんで作らんわけ??
不思議じゃぁ。
タグ :荒崎
2007年11月10日
メッキを求めて南部ランガン
最近、偽の餌で魚や軟体をだまくらかして釣る事に面白味を感じているネジ。
同じく、ハリス24号から2号へと華麗なる変身を見せているmanさん。
今日は二人でman’s pointを転戦した。
こんなのや、


こんなのが楽しませてくれたが


キープサイズは出ず。
でも
おもしれーや!
帰ったら、ワインが来た。

肴は無いが・・・・飲むか(笑)
同じく、ハリス24号から2号へと華麗なる変身を見せているmanさん。
今日は二人でman’s pointを転戦した。
こんなのや、
こんなのが楽しませてくれたが
キープサイズは出ず。
でも
おもしれーや!
帰ったら、ワインが来た。
肴は無いが・・・・飲むか(笑)
2007年10月31日
海の宅急便
色んなものが届いた。

エギングロッド・ジグ・SINーZOー BAIT。
相互には無関係だが、共通項はルアー。
コッチの世界も一通りやってみるつもりですのよん。(笑)
エギングロッド・ジグ・SINーZOー BAIT。
相互には無関係だが、共通項はルアー。
コッチの世界も一通りやってみるつもりですのよん。(笑)
2007年09月28日
那覇港でフカセ
2007年09月12日
根魚フェチ~沖縄で落とし込み~
すっかり根魚フェチになってしまった。
今日は本当はサザエ獲りに行くはずだったが、ミーバイを釣りまくった「伝説の潮」だと、3NO君が言うので、生きエビ買ってとある漁港に降り立ったのはまだ夜も明けぬ朝の5時半であった。
と、既に夜明けを待っている釣り人一人。
ハッピーとは顔見知りの常連、Sさんだ。
夜明けとともに3人で長い堤防へ。
広島時代、大活躍していた落とし込みセットにPE2号を巻いて、いざ出陣。
餌は贅沢にも生きエビ。
4mくらいの底を取って、余り動かさず当たりを待つ。
餌取りの当たりが多い。
5cm位のエビが足全部食われて上がってくる。
そんな中、チョンチョンという前あたりの後、明確な引き込みが!

今日は本当はサザエ獲りに行くはずだったが、ミーバイを釣りまくった「伝説の潮」だと、3NO君が言うので、生きエビ買ってとある漁港に降り立ったのはまだ夜も明けぬ朝の5時半であった。
と、既に夜明けを待っている釣り人一人。
ハッピーとは顔見知りの常連、Sさんだ。
夜明けとともに3人で長い堤防へ。
広島時代、大活躍していた落とし込みセットにPE2号を巻いて、いざ出陣。
餌は贅沢にも生きエビ。
4mくらいの底を取って、余り動かさず当たりを待つ。
餌取りの当たりが多い。
5cm位のエビが足全部食われて上がってくる。
そんな中、チョンチョンという前あたりの後、明確な引き込みが!
2007年09月02日
那覇一文字でレジェンド殉職
今日はハッピーとともに、那覇一文字へ渡る。
昨日フカセをしてる時に目の前でナブラが沸き、ルアーを持ってなくて悔しい思いをしたので今日こそは!というのだ。
昨日までは良かった・・・というのは釣りの世界では口癖のように慰めと悔恨を込めて語られる物であるが、少年の心を持った釣り師はすぐにその事を忘れてしまい、頭に中は乱舞するガーラ、それを手にした有頂天の自分を思い描いてしまう。
それにしては小さいクーラーの言い訳に、ストリンガーをバッグに忍ばせ朝6時の渡船に乗り込む。
180度見渡せる一文字からは各所の天気が手に取るようにわかる。
この日はいつもどこかに真っ黒い雲があり、雨を降らせているのがわかる。
やはりナブラは沸かず、ただ1度、ガーラの群泳を見たのみ。
しかも、フカセの1軍選手、ダイコーレジェンド1.75号竿が無惨にもバットから折れてしまったのだ。
道糸3号、ハリス1.75号2ヒロとって普通にフカセ。
キュンと入ったウキに普通にあわせ。
その瞬間にボグィと鈍い音がしてリールシートの上30センチからガタガタにちぎれた。
まだ魚は付いていて、どんな巨魚かとおもいきや40未満のブッチャー。
魚云々と言うより、1,75ハリスですぜ、折れちゃいけまい。
どうも1.75竿と相性悪いのか以前に日新の竿、細ハリスなのに3分割された。
しかし、今日の場合、全くやりとりせずに合わせた途端。
気分が萎えて怒る気にもならない。
釣果の方は、ガマの0.8号使って数はまぁまぁ。
これで充分楽しい。
初めて練り餌が奏功。
しかし、ブッチャーは食うものの、トカジャー系は効き目なし。
岸壁に張り付いた魚を獲るにはその上のオヤビッチャ軍団を通過せねばならず、オキアミは瞬殺される。
反省会は我が家で。
トカジャーのニンニクバター。

サヨリの刺身(作るの大変)。
ミジュンの煮付け。
サヨリの吸い物。
ヒロサーの塩焼き。
ニートなハッピーは魚にも飽きたろうから、豆乳鍋(笑)
たくさん獲れたブッチャーとトカジャーは、今回干物に挑戦。
乞うご期待。


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